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Propaganda ~ プロパガンダ [NEWS・報道関係]

母子殺害・遺族の本村さん「聞くに堪えない3日間だった」

見るに堪えないとは、まさにこういう事を云うのだと思う。
裁判の推移には関心があるものの、正直、この裁判に関するニュースは見ていられない。
弁護団の主張が荒唐無稽かつ常軌を逸しているからだ。
報道を見る度に腹が立ってしょうがない。

鷹山自身の感情論を別にすれば、死刑廃止論の是非や、この事件における極刑の妥当性は、無学な鷹山には論じる事ができない。
だが、この弁護団が己の死刑廃止論のプロパガンダのために、件の裁判をただ利用しているだけという事実だけは、いかに鷹山が無学であろうとも容易に認識できるし、全面的に否定も出来る。
実際の裁判を広告媒体にしてしまうというこの弁護団のやり方だけは、決して許されて良いものではないと考える。
彼らは、己の主張を宣伝するためだけに、事件に関わった人間全ての人生を悪戯に弄んでいるに過ぎないと云っても過言ではないだろう。

死刑廃止論を訴えるのは別に構わないし、それが正しいと思うのならば、きちんとした場で議論を重ねればいい。
だが、この弁護団は、何かを完全に履き違えてしまっているようだ。


Fate/stay night ~ フェイト/ステイナイト [ゲーム]

 

ゲームの予備知識なくアニメシリーズを見て、なかなか面白かったので購入したのが、この「Fate/stay night ~ フェイト/ステイナイトというゲーム。
アニメ版でCVに馴染んでしまったため、CV無しのPC版ではなく、CV有りのPS2版をチョイス。値段も大差ですし。

如何なる願いも叶えるだろうと謳われる聖杯を我が物にせんと、7人と魔術師とそれに従う英霊がバトルロイヤルを展開するという聖杯戦争。それに半ば巻き込まれる形で参戦する事になった衛宮士郎の戦いを描いたビジュアルノベル。
なんとなく「仮○ライダー龍騎」を連想してしまうのは鷹山だけでないと思われる。衛宮士郎が戦う動機もまんま城戸真司と同じだし……

物語の展開は「Fate」「Unlimited Blade Works」「Heaven's Feel」の3つに分岐し、各ルートでガラリと印象が変わるので、都合3つのストーリーを楽しむ事ができました。
鷹山的には3つ目のシナリオ「Heaven's Feel」が1番お気に入りです。
ネットなどで調べると、押しなべてあまり評判の良くないシナリオのようなのですが、鷹山の好みではダントツで1番です。
ちなみにエンディングでは「Heaven's Feel」「Normal End」が一番良かったです。本来なら自分の好みとは反する展開なんですが、このゲームの全エンディングの中では、1番じ~んとしました。

 

以下、自分の感想を箇条書きでまとめてみましたので、興味がある方は参考にしてみてください。

【良かった点】
・プレイ時間が激長。やり応えは十二分。人によっては短所となり得るが、鷹山的には長所。
・キャラクターの設定が細かく、裏設定まできっちりしている。故に世界観に広さと奥行きが感じられて興味深い。
・攻略ルートは3つあるが、そのどれもが完全に独立した展開となっているため、違った3つの物語を楽しむ事ができる。よくある途中分岐型ではなく、ストーリーの序盤から異なる流れになっている。
・シリアスなシーンとコミカルなシーンを上手く両立させている。
・思わずバッド&デッドEND巡りをしたくなる珍しいゲーム。鷹山は全ルートを制覇する前に、全バッド&デッドENDを制覇したとです。
・セーブデータを大量に保存できるため、プレイしやすい。

【微妙な点】
・世界観が壮大な反面、世界そのものは極めて狭い。マスター7人中、●人が主人公の学校関係者というのはちょっと……
・テキストの表現が独特でクセがある。
・あくまでもビジュアル“ノベル”なので、ゲーム性を求めてしまうとツラい。

好き嫌いがはっきりと分かれる類のゲームだと思われます。
独特の雰囲気に馴染めば非常に楽しめると思いますが、一度拒否感を感じると徹底的にダメでしょうね。
購入を考えるならば、公式サイト等でじっくり情報を仕入れて、吟味した上で購入する事をお勧めします。
たっぷりと時間があり、じっくり腰を据えて楽しみたい人向けのゲームだと思います。

 

座興として、自分のお気に入りのキャラクターをランキング形式で列挙してみました。

第10位「アサシン」
立ち居振る舞いが一番大人ですね。ちなみに燕返しの方です。
ゲーム中、士郎を殺していないサーヴァントって、彼だけ?

第9位「ライダー」
セクシーなお姉さんは好きですか? 鷹山は大好きです!
「Heaven's Feel」以外、まともに登場しないのが悲しいところ。

第8位「ランサー」
出番は少ないのに、見せ場があるというのが不思議です。全身タイツだけど……
お気に入りルートは「Unlimited Blade Works」

第7位「バーサーカー」
台詞すらまともにないのに、何故だろう、この存在感は。イリヤとセットで魅力3倍増(当社比)。腰蓑一丁の漢意気!
お気に入りルートは「Unlimited Blade Works」

第6位「ギルガメッシュ」
言動が常軌を逸しているのに、何処か憎めない彼。
バトルシーンで、何故か彼を応援してしまう自分がいた。

第5位「藤村大河」
彼女なくしてこのゲームは語れないかと。
お気に入りルートはもちろん「Dead&Bad End」。ビバ!ダイガー道場!!

第4位「キャスター」
根っからの悪女ではなく、悪女であらんとした所が泣けるでぇ~。
お気に入りルートは「Unlimited Blade Works」

第3位「言峰綺礼」
彼の物言いはかなり好き。そして何処かで共感できてしまう自分も、彼同様、人間として何かが欠落しているのでしょう。
お気に入りルートは「Heaven's Feel」

第2位「セラ&リーズリット」
このランキングの中でも、恐らく2番目に登場回数が少ないだろう2名。にもかかわらず2位を確保するという結果に。気持ちリズの方が好きかな。

第1位「衛宮切嗣」
回想シーンにしか登場しないのに、堂々の首位という快挙! 鷹山自身もビックリっす!

気がつけば、ヒロイン勢が惨敗という結果になりました

 

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/04/19
  • メディア: ビデオゲーム
 
フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/04/19
  • メディア: ビデオゲーム


刹那 [NEWS・報道関係]

泥酔運転ワゴン車、2人死なす…直前死亡ひき逃げ関連捜査

どうにも飲酒運転による事件(事故とは表現しません)が後を絶ちませんね。
これだけ飲酒運転撲滅が叫ばれている時代において、どうして飲酒運転ができるのでしょうか。
理解に苦しみます。

タクシーに取り付けられたレコーダーの映像をニュースで見ましたが、あれはもう回避のしようがありませんね。
仮に対向車が突っ込んでくると分かっていても、おいそれとは回避できないでしょう。
対向車が進路を変えて衝突するまでの時間、およそ1秒弱。
そんな刹那の時間では、どれだけハンドルを切れるでしょうか。ブレーキさえ踏む余裕はなかっただろうコトは想像に難くありません。

ミスを犯す生き物である人間がクルマを操る以上、残念ながら事故というものは常に起こりうるものだと思います。
減らすことはできても、皆無にするコトは叶わないでしょう。
でも、飲酒運転による交通事故だけは、皆無にすることは可能な筈です。
飲んだら乗らなければ良いだけなのですから……


新機動戦記ガンダムW [アニメ]

GyaOで「新機動戦記ガンダムW」第一話を放送していたので、懐かしさに引かれて久しぶりに鑑賞しました。

数あるガンダムシリーズの中で、ストーリー的にはこの作品が1番好きですね。
キャラクターに魅力があり、メインのガンダムパイロット5人が、悪戯に群れて行動するのではなく、必要なら手を組み、基本的には単独で行動するという点が割りと好きですね。
ただ、登場するモビルスーツのデザインが、イマイチ鷹山的には好きになれなかったのが惜しむべき点でしょうか。もっとも、それも続編のOVA「ENDLESS WALTZ」で改善されるんですけどね。

どうやら近いうちにHDリマスター版のDVDが発売されるようですね。
やべ。なんか欲しくなってきちゃったな……

余談ですが、OPの段階で、主人公の機体(ウイングガンダム)がいきなり半壊させられるのって、数あるロボットアニメの中でもこの作品くらいなもんじゃないでしょうかね?

 

新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)

新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: DVD


KNIGHT RIDER LEGACY [書籍・雑誌]

2回続けて「ナイトライダー」のネタです。

この「KNIGHT RIDER LEGACY」は、いわゆるガイド本。ファンなら興味津々の裏話やエピソードなんかが、400ページ以上の大容量でぎっしり詰まっている――

と、思われます……

洋書ですから、当然中身は全文英語。
そして鷹山は、さっぱり英語が分かりません。これっぽっちも読めません。
中学以上で英語を習わなかったのかって?
そのような記憶にございません。 

そんな訳で、鷹山は完全にコレクターズアイテムとして購入しました。
本棚に飾っておくだけでも、最低限満足できますし(若干強がり&負け惜しみ)。
それにしては、少々高い買い物でしたが……
英語に覚えがある方なら、きっと楽しめる内容なんでしょうね。
生まれて始めて、英語力のスキルを欲しました。

本書には各エピソード毎の視聴率が掲載されているのですが、チャンネル数が日本とは比較にならないほど多いアメリカにおいても尚、高い視聴率を誇っていたようです。
「ナイトライダー」が如何に人気のある作品だったかということを改めて認識しました。

 

Knight Rider Legacy: The Unofficial Guide to the Knight Rider Universe

Knight Rider Legacy: The Unofficial Guide to the Knight Rider Universe

  • 作者: Joe F. Huth, Richie F. Levine
  • 出版社/メーカー: Iuniverse Star
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: ペーパーバック

Knight Rider ~ ナイトライダー [音楽]

 

「陰謀と破壊と、犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士」

そんなタイトルコールで始まる往年の人気TVドラマ「ナイトライダー」のサウンドトラック盤。鷹山のお気に入りの1枚です。

この番組のテーマ曲を聴くと、俄然、相棒(愛車)と走りに行きたくなってしまいます。
本来クルマ嫌いだった鷹山をクルマ好きに一変させたのは、このドラマ「ナイトライダー」の功績は非常に大きいですから、パブロフの犬状態で、脊髄反射的に走りを求めてしまうのでしょうね。

オリジナルと微妙に違うカバー版ではないので、放送当時の印象そのままに劇中曲を楽しめるのはポイント高し。
値段も手頃ですから、「ナイトライダー」のファンには垂涎禁じえない1枚でしょう。

聞いた話によれば、どうやら3000枚限定のサントラらしいです。
日本国内で3000枚限定なのか、それとも全世界で3000枚限定なのか。
前者と後者とでは、かなり希少価値が違いますが、はてさて、どちらなんでしょうかね。

 

Knight Rider

Knight Rider

  • アーティスト: Original TV Soundtrack
  • 出版社/メーカー: Film Score Monthly
  • 発売日: 2005/10/25
  • メディア: CD


右肩痛 [日記・日常]

昨日の夕方くらいから、妙に右肩~首筋にかけて痛かったのですが、今朝起きたら症状が悪化しておったとです。
右腕はあたかも借り物であるかのような違和感が。
首は痛くて左側を向くことも叶わず。
いったいどうしたことだろう?
幸いにして昼ごろには治まったのですが、原因は依然として不明のまま。
思い当たる原因はないのですが、あえて推察するならば“運動不足”が原因かもしれんとです。
トレーニング、サボりまくりだからな~。


SHINING WIND ~ シャイニング ウィンド [ゲーム]

  

前作「シャイニング・ティアーズ」もプレイ済みなので、当然の流れとして続編である「シャイニング・ウインド」も購入しました。

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Motivation ~ モチベーション [日記・日常]

日課であったトレーニングを、ここ数日サボリがちである。

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GATSBY ~ ギャツビー [日記・日常]

 

普段使っている整髪料を切らしたので、これを期に変えてみることにした。

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