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「デミオ」と「フィット」 [クルマ]

クルマ業界の年末の風物詩みたいなイベントである、RJCCOTYの最優秀賞が発表となりましたね。

RJCの方は、MAZDA「デミオ」

COTYの方は、HONDA「フィット」

どちらも人気車種のフルモデルチェンジで、コンパクトカーにカテゴライズされるクルマであるという共通点は興味深いですね。

RJCの方はある程度自分の予想通りでしたが、COTYの方は完全に予想外の結果でした。

 

先代の路線から良くも悪くも脱却したのが「デミオ」。

逆に、先代の路線を踏襲した後継車である「フィット」。

その辺の対比がとても面白いですが、それが審査員の意図した結果なのか、それとも只の偶然なのか……

 

自分が選考委員だったして、どちらのクルマを推すか?と問われたら、鷹山は「フィット」を推しますね。

クルマのコンセプト自体は断然「デミオ」の方が好きなんですが、あくまで先代が存在する後継車種として考えた場合、キープコンセプトで正常進化した「フィット」を推したいんです。

 

ただし、もし「デミオ」がその名を継承せず、新たな車名で登場していたとしたら、間違いなく「デミオ」を選んでいたでしょう。

車名を引き継ぐなら、基本コンセプトも引き継ぐべきなのでは?と、鷹山は個人的には考えます。

人気車種の名前だけ継承して、まったく違う感じのクルマが発売される事ってあるじゃないですか。

それがどうも釈然としないんですよね。

 

とはいえ、巨大化の一途を辿る現在のクルマ事情に反して、あえて先代より小型・軽量化を図った「デミオ」のコンセプトは、非常に素晴らしいと思います。

現在のMAZDAというメーカーが掲げるコンセプトから考えても、むしろNEWデミオのコンセプトの方が自然ですしね。

燃費を少しでも上げるために小型・軽量化せざるを得なかったという穿った見方もできますけど、そこは大人の事情という事で。

 

「デミオ」を小型化したついでに、5ナンバーボディにロータリーエンジンを搭載したFRスポーツを出してくれませんかね、MAZDAさん。

無理っぽいけど……

 


水樹奈々「GREAT ACTIVITY」購入 [音楽]

水樹奈々さんのNEWアルバム「GREAT ACTIVITY」を購入いたしました。

 

全曲聴いてみて感じたのは、今までとは一味違う印象の曲が多かった点です。

感じ方の問題かもしれませんが、鷹山には今までのアルバムとは一線を画する印象を受けました。

歌い方が少しテクニックに走り過ぎている嫌いがありますが、個人的には嫌いじゃないです(駄洒落にあらず)。

むしろ、か~な~り良い!

中でも「Bring it on!」「Orchestral Fantasia」の2曲は、メラ気に入りました。

どちらもアップテンポで、カッコいい系な曲ですね。

 

ジェイのアルバムに続き、水樹奈々嬢のアルバムも発売されましたし、後は12月18日発売の鵜島仁文氏のNEWアルバム「FIRE BIRD」の発売を待つばかりであります!

 

GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付)

GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付)

  • アーティスト: 水樹奈々
  • 出版社/メーカー: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: CD


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「仮面ライダー電王 Vol.4」やっと購入 [特撮]

 

「いい? 答えは聞いてない」

 

ってな訳で、己のミスから買い損なってしまった「仮面ライダー電王」のDVD第4巻を購入いたしました。

幸い捜し歩くことなく買うことに成功。

ただ、やはり店頭で買うと高い。

慢性金銭欠乏症の鷹山としては、安く手に入る通販を利用すべきであると痛感しました。

1000円くらいは確実に違うもんなぁ。

 

このDVDには第13話「いい?答えは聞いてない」、第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」、第15話「銭湯ジャックパニック」、第16話「幸福の星、降伏の犯人」が収録されています。

毎度の如く、13・14話はリュウタロス登場編、15・16話は「リュウタロス活躍編」ですね。1巻がモモタロス一色、2巻がウラタロス一色、3巻がキンタロス一色だったのと同様に、今巻はリュウタロス一色です。

前作同様DVD特典としては、お約束であるジャンクション集やデータファイル、本編未公開シーン(13~16話分)が収録されています。

 

この辺から、登場人物のキャラクターが明確になってきた印象があります。

個人的には、とりわけ愛理さんのキャラクターが明確になったというか、殻が破れたというか、そんな印象を受けました。

今までは、おっとりしているけど普通の人という印象を持っていましたが、15・16話でかなり強烈なインパクトがありましたから。

まぁ自分の感じ方なんですけどね。

 

次巻からはゼロノスも登場。

だいたいこの辺りから、日曜日の仕事が多くなり、高い割合で見損なっている話が増えているんですよね。

ストーリーは公式サイトで補完しているから、最低限は理解していますが。

これからの購入は、普通に楽しみです。

あ、今度こそ確実に予約しなくては

 

仮面ライダー電王 VOL.4

仮面ライダー電王 VOL.4

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: DVD


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届かないDVD [日記・日常]

通販で予約していた「仮面ライダー電王Vol.4」のDVDが、すでに発売日を過ぎているにもかかわらず、一向に手元に届かない。

はてさて、どうしたことだろう?

派手に雪も降ったことだし、配送が遅れているのだろうか?

 

 

などなど、考えておりましたら……

 

 

予約したつもりが、予約していなかったっす……

何やってんだ、自分……

明日、店頭で買ってこよう……

 

仮面ライダー電王 VOL.4

仮面ライダー電王 VOL.4

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: DVD


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犯人に告ぐ [映画]

当Blogで唯一、一貫した企画となっている映画の感想記事。

今回は邦画「犯人に告ぐ」を鑑賞しましたので、その感想を書きたいと思います。

 

雫井脩介氏原作の同名小説を映画化した今作品。

詳しいストーリーは、公式サイトをご覧頂くとして、大筋は連続児童誘拐殺人事件を巡るサスペンスストーリーです。

主演は豊川悦司氏。石橋凌氏、笹野高史氏、松田美由紀さんなどが脇を固めております。

豊川氏は、今作品が初めての刑事役とか。刑事役が初めてとは、ちょっと意外に感じたのは、鷹山だけでしょうか。

 

さて、感想です。

ある意味で、すごいリアルな映画だったように思えます。

連続児童誘拐殺人事件を背景に、様々な人間の色々な思惑と利権争いが見苦しく絡み合い、なんともネガティブな作品になっているように感じました。

現実の警察もマスコミも、この映画に登場するような感じなんだろうかと考えると切ないであります。

願わくば、フィクションという映画の世界の中だけであって欲しいものですね。

 

キャストは実力派揃いで良かったです。

とりわけ、主人公の直属の部下を演じていた笹野高史氏は素晴らしかったですね。

余談ですが、高野氏といえば「重甲ビーファイター」に出演されていたのが印象的です。

 

閑話休題

 

本格的なサスペンスを期待していたのですが(予備知識なしで観に行きました)、どちらかと云うと人間のエゴを描いた群像劇だったように感じました。

自分が想像していたのとは違う感じの映画でしたが、十分面白かったです。

まぁスッキリしない終わり方は、詮無い事とはいえ、ちょっと残念ですが。

自分でも推理しながら映画を鑑賞したいという方には向きませんが、その辺を承知で鑑賞するならば、なかなか面白い映画だったと思います。

 

では、最後にいつものお約束。

これはあくまでも鷹山の主観であります。

こんなつまらない映画観た事ないが!と感じられる方もいるかも知れません。

逆に、こんな面白い映画観た事がない!と感じられる方も多々いらっしゃると思います。

なので作品に興味がありましたら、鷹山の戯言に惑わされず、一度鑑賞してみてください。

よろしくお願いいたします。


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鵜島仁文「FIRE BIRD」試聴開始 [音楽]

鵜島仁文氏のNEWアルバム「FIRE BIRD」の試聴が、公式サイト上で可能となりました。

さっそく試聴してきましたが、やはり氏の歌は良いですな。

新曲はおよそ10年振り。

手元にあるアルバムでたまに聴いているとはいえ、10年振りの懐かしい歌声に、グッとくるものがありました。

 

当Blog「一路向北」を訪問してくださった皆様。

これも何かの縁ですので、よろしければ氏の公式サイトで彼の歌を試聴してみてくださいませ。

公式サイトのURLはこちら→http://www.cormorants-island.com/

 

FIRE BIRD

FIRE BIRD

  • アーティスト: 鵜島仁文
  • 出版社/メーカー: Cormorant's Island Records
  • 発売日: 2007/12/18
  • メディア: CD


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タイヤ交換 [日記・日常]

冬の到来に備え、相棒のタイヤをスタッドレスに交換しました。

タイヤ交換そのものは楽な作業なのですが、タイヤをエッチラオッチラと運ぶのは、なかなかの重労働。

径もデカけりゃ幅も太いスポーツカー用のタイヤですから、それを嘆いても詮無き事なんですが...


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周杰倫NEWアルバム「我很忙」 [音楽]

周杰倫(ジェイ・チョウ)のNEWアルバム「我很忙」を購入しました。

ジェイの通算8枚目のアルバムです。

 

毎年1枚ずつ、定期的にアルバムをリリースしてくれるジェイ。

近々、日本国内版もリリースされますが、あえてここは海外版を取り寄せるのが鷹山流。

さっそくポスターとカレンダー、そしてPVが収録されたDVDが特典として付いている限定版を香港から取り寄せました。

 

毎回毎回、色々なコンセプトのアルバムで楽しませてくれるジェイの楽曲ですが、今回はまさにカントリー!

パッケージの写真から、おおよそ想像はつきましたが、最初に聴いた時は、ちょっと面食らいました。

だが、それがいい!

7枚目のアルバム「依然范特西」では、スローテンポで落ち着いた曲が多かったですが、逆に今回はアップテンポで明るい雰囲気で、相棒でのドライブには最適ですね。

ちなみにお気に入りの曲は「陽光宅男」「蒲公英的約定」ですね。

しばらくはこの「我很忙」を、相棒の中で繰り返し聴き事になりそうです。

 

 

我很忙(CD+DVD) (台湾預購版)

我很忙(CD+DVD) (台湾預購版)

  • アーティスト: 周杰倫/ジェイ・チョウ
  • 出版社/メーカー: SONY BMG(JVR)
  • 発売日: 2007/11/02
  • メディア: CD


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鵜島仁文NEWアルバム「FIRE BIRD」発売日決定!! [音楽]

鵜島仁文氏のNEWアルバム「FIRE BIRD」の発売日が、12月18日(火)と発表されました。

う~ん、今からメラ楽しみだ~♪

公式サイトにカバーらしき画像もUPされているが、それもカッコよくていいです。

近々視聴もできるようになるようですし、毎日の巡回コースに入っているサイトとはいえ、ますます氏の公式サイトから目が離せなくなりました。

ホント、今から発売が楽しみでしょうがありません♪

 

鵜島仁文公式サイト→http://www.cormorants-island.com/

 

FIRE BIRD

FIRE BIRD

  • アーティスト: 鵜島仁文
  • 出版社/メーカー: Cormorant' Island Records
  • 発売日: 2007/12/18
  • メディア: CD

 


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Bio Hazard3 ~ バイオハザード3 [映画]

最初に云っておく!

観る前から帰ろうかと本気で考えた映画は初めてである。

それは後ほど書くにしましょう。

 

さて、今回観てきた映画は「バイオハザード3」です。

日本の人気ゲームを映画化した、ミラ=ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズの3作目です。

 

前作、前々作、共にきちんと鑑賞しておりますので、ストーリーはある程度理解しているつもりだったのですが...

舞台設定がいきなり飛躍してしまい、まるっきり別の映画の続きを見ているような錯覚に陥りました。

何? この世紀末救世主伝説は?

いきなり1、2の雰囲気を一変させる設定に、頭がついていけませんでした。

 

ストーリーや登場人物の描写も淡白と云うか、あきらかに描写不足だと云わざるを得ません。

とりあえず登場人物に名前をつけて、適当に登場させただけという感じがして、良い印象は受けませんでした。

2から3に至る話の経過も、ほとんどすっ飛ばされていますし。

ストーリー重視の映画ではないと云ってしまえば身も蓋もないですが、流石に限度というものはあります。

もう少し尺が長くても構わないので――もともと90分強と、短い尺ですし――きちんとしたストーリー描写をして欲しかったです。

 

主人公のアリスが、完全に世界観から遊離してしまっている印象を受けました。

バイオハザードの世界観で登場するよりも、X-MENやファンタスティック4などのメンバーとして登場した方が、しっくりくるような気がします。

アリス単独の力押しでゾンビ軍団を圧倒できてしまっているので、ゾンビ軍団があまり脅威に感じられないんですよね。

そういったヒロイックアクション、嫌いじゃないですけどね。

 

前作の雰囲気を期待して鑑賞すると、唖然とすること請け合いな稀有な作品だと思います。

シリーズ物で、ここまでストーリーが前作から剥離してしまっている映画と云うのも、自分は見たことがありません。

ノベライズ版で補完はされているらしいですが、必要最低限の情報までノベライズ版に依存するのは、映画作品として良くないと思います。

個人的には嫌いな映画ではないですが、人にはちょっと勧められないというのが、正直な感想です。

特にオリジナルのゲームに思い入れのある方にはちょっと...といった感じです。

 

なお、いつも書いていることですが。

これはあくまでも鷹山の主観であります。

こんな面白い映画観た事がない!と感じられる方も多々いらっしゃると思います。

なので作品に興味がありましたら、鷹山の戯言に惑わされず、一度鑑賞してみてください。

よろしくお願いいたします。

 

さて最後に、冒頭でちらりと書いた、この映画の本編が始まる前に本気で帰ろうかと考えるに至った経緯です。

いつものようにフライドポテトを食べながら、本編開始前の予告を見ていた訳です。

さぁ予告CMも終わり、いよいよ本編開始!といった所で、スクリーンにテロップが!!

日本公開版イメージソング 倖田來未

!?

本気で、食べていたフライドポテトが鼻から出そうになりました。

先代Blogで熱く語った事もあるのですが、鷹山は映画のテーマ曲差し替えには断固反対派(使用楽曲も含めて完成された1つの作品であるという考えです)。

差し替えられている映画の鑑賞は、例え観たい映画であっても、劇場での鑑賞は避けていたのですが...

今回は完全に己が情報収集不足でした。

流石に料金を払ってしまった後では後の祭り。

どうしても観たい映画でもなかったので、そのショックもひとしおでした。

かといって、慢性金銭欠乏症の鷹山には、鑑賞料を無駄にしてまで退席する漢気はなく...

次からはきちんと情報収集を怠らないようにしようと心に誓いながら鑑賞しましたよ。

ちなみに、倖田來未さんがどうのとは思っておりませんので、ファンの皆様、誤解なきようお願いいたします。

でも、ホント頼みますから、映画のエンディングを差し替えるのは止めて欲しいですな。


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