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燃えたぜ、血祭ドウコク! [特撮]


普段ならBlogの更新はお休みしている日曜日であります。

更新しない日の方が多いだろう!!いうツッコミはご容赦頂く方向でお願い致します。


それはさておき、今日の「侍戦隊シンケンジャー」を見ましたかね、皆様?

いや~、まさか血祭ドウコクさんが、あそこまでカッコいいキャラクターとは思いませんでした。

確かに特撮ヒーロー番組の敵役の中では、鷹山的に大好きなキャラクターではありますよ。

スーツの造型が秀逸ですし、声を当てている西凜太朗氏も滅茶苦茶ハマリ役な上に、中の人が大好きなスーツアクターの一人である日下秀昭さんとなれば、鷹山の琴線に触れない訳がない。

でもですね、今日の侍戦隊シンケンジャー第四十幕「御大将出陣」には、本当にやられました。

もう、持ってかれた~!って感じです。

滅茶苦茶カッコいい!!

放送を見ていて、シンケンジャーが圧倒されるシーンにテンションはクライマックスになりました!
もうね、歯牙にも掛けずにレッド(丈瑠)を蹴散らす姿に鼻血出しながら痺れましたとも(丈瑠および演じている松坂桃李氏のファン、並びにシンケンジャーを応援している全国のちびっ子の皆さん、ごめんなさい m(_ _)m )。

そんなこんなで、おもわず感情とテンションの赴くままにBlogを更新している次第です。

どうやらドウコクさんは、水切れでしばらくは一線から引くらしい点が口惜しい!!

一日も早い回復をお祈り申し上げております!

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N's「秘密推奨!うるとLOVE」 [音楽]

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「音楽」の話題です。


最初に結論を書いてしまうと、前シリーズのEDである「ひとさしゆびクワイエット」よりも気に入りました。

曲に勢いがあって、詩の方も明るさが前面に押し出されているので、曲と見事にマッチしているのがいいですね。

OP、EP共に前作以上にツボなので、これは本編も前作以上と見ていいのかな? そう願うであります。


あとカップリングには、劇中アニメ「ノクターン女学院ラクロス部」のEDという設定(?)の曲「ミラクルTRIAL!」が収録されています。

80年代を髣髴とさせる懐かしのアニメ系の曲。

これまた姫宮みらんの「風になれ!Lacrosse Heart!」同様に、ちょっと自分の好みではない曲でした。


秘密推奨!うるとLOVE 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』 EDテーマ

秘密推奨!うるとLOVE 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』 EDテーマ

  • アーティスト: N’s,くまのきよみ,三浦誠司,南俊介
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: CD

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侍戦隊シンケンジャー第二幕「極付粋合体」感想 [特撮]

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今回は「特撮」の話であります。


「侍戦隊シンケンジャー」第二幕「極付粋合体」の感想をば。
ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。


第一幕では描く事ができていなかった5人のキャラクター性を描写しつつ、戦隊系のお約束である巨大ロボが初登場する第二幕です。


ストーリー的には、丈瑠の強さ(メンタル面での)の描写をベースに、4人が改めて外道衆と戦う意味を知り、そして丈瑠と共に戦うというお話。
派手さこそない物語でしたが、重さは十二分にありましたね。

この話で5人のキャラクターは明確になりましたね。
意味合いとしては少し違いますが、ツンデレ系の丈瑠(基本はツン)。
生真面目で忠義心に厚いが、天然で暑っ苦しい流ノ介。
一番大人な茉子。
現代の若者らしい千明。
純朴なことは。
先が楽しみな個性的なキャラクターが揃いましたね。

外道衆サイドでは、外道衆がこの世にやってきて悪さをする理由が明確になるという動きくらいですか。
「三途の川が溢れればこの世(人間界)を滅ぼせる→この世で悪い事が起こるたびに、三途の川の水かさが増える→だからこの世で暴れてくる」という理由であります。
やろうとしている事が、この世(人間界)を滅ぼす事?人間界を乗っ取る?なのに、そこへ至るまでが極めて地道。
何気に気が長いというか、勤勉な外道衆であります。


合体ロボであるシンケンオーが初お目見えの今幕。
普通ならカッコよく合体して、カッコよく敵を倒すのが定石なれど、よもやその前にギャグシーンを挿入してくるとは予想外。
まさか、あのおでんが伏線になっていようとは……
中盤がドシリアスだった分、一服の清涼剤といった感じ……なのか???
まぁ面白かったですけどね。

ロボ戦といえば、大概は1対1が相場ですが、大きいナナシがわらわらと登場したのは驚きました。
ロボ戦も殺陣メインでいくなら、やはり雑魚キャラがいた方が盛り上がりますから、これはいいと思います。
バッタバッタと敵を切り払うシーンは、チャンバラアクションの定番な訳ですよ、これがな。

動きが制約されるシンケンオーのスーツ(着ぐるみ)を着て、尚且つあの長尺のダイシンケンを見事に振り回しての美麗な殺陣は、もうお見事の一言です。
OPなどで明確にクレジットされていませんでしたけど、あれほどの殺陣の上手さと、上背の高さをから考えれば、やはり中の人は日下秀昭さんかな?
さすがベテランの貫禄と実力であります。


【今回の注目シーン】
「俺、余ってるだろ」
普通のツッコミなのに、それまででツンが全開だった丈瑠が云うから面白い。


侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD

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「夜明け前より瑠璃色な~The other side of LUNA~Ⅱ」感想 [ゲーム]

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「ドラマCD」の話題であります。

今回は先日購入した「夜明け前より瑠璃色な~The other side of LUNA~Ⅱ」の感想を書こうと思います。


ついに鷹山にとっての真打であるエステルさんがメインであります。
感無量であります。

さて、ストーリーをザックリと説明してしまうと、様々な緊急事態に見舞われ、猫の手も借りたい状態に陥った礼拝堂――というか、エステルさんに達也たちが協力する事になり……というもの。
どうも意外性はないというか、鉄板過ぎる物語だったため、ちょっと肩透かしを喰った感はありますね。
何となく、ゲーム本編のエステルさんルートを簡潔にしたような、そんな印象を受けました。
行動半径が礼拝堂メインになるエステルさんですから、他のキャラほど自由度はないかもしれませんけどね。

このドラマCDを聞いて改めて感じたのが、エステルさんの立ち位置の特異性。
エステルさんと他のヒロインは、基本的には達哉を介しての繋がりしかないんですよね。フィーナとの繋がりだって、実質的には達也経由ですし。
そのせいか、礼拝堂の手伝いに菜月や翠も参戦しているにも関わらず、上手く絡めていない感じがしました。
エステルさん同様に、リースも独特の立ち位置のキャラですが、まださやかが絡める分、リースの方が距離は近いのかもしれませんね。
逆に他のキャラとの独特の距離感が、エステルさんというキャラクターの魅力の一つだとも思いますので、一概に良し悪しは語れないんですけどね。

前のシリーズでは、それぞれのCDに物語上の繋がりはありませんでしたが、今シリーズは明らかに連続しています。
とはいえ、翠編を聞いていないから、このエステルさん編が理解不能かと云うと、決してそんな事はありません。
エピソードそのものは、各CD毎に完結していますので、俺はエステルさん編だけでいい!という方がいて、エステルさん編だけを購入しても、恐らく問題ないでしょう。
とはいえ、連続している物語はシンシアにまつわる話なので、シンシア編に関しては、その限りじゃないと思いますけど(次のカレンさん編も)。

このシリーズはパラレル的なストーリーみたいですね。
前のシリーズでは、一部で特定のキャラクターとのエンディング後みたいな描写がありましたけど。
例えば、フィーナ編(最初からフィーナEND後の体で語られている)とか、菜月編(「達哉の関わる勝負で私が負ける訳には行かない」みたいなフィーナの台詞からフィーナEND後じゃないかな?)とか、端々に感じられましたが、今回はそういう感じは一切ありませんね。
前のCDでフィーナの歓迎会が描写されていたから、そりゃ当たり前か。


さて、次のドラマCDは12月発売予定のようです。
そして、よもやのカレンさん編です!(そうだよね?)
いやはや驚きの展開であります。
ゲームのどのルートでも、基本的に美味しい所を掻っ攫っていったカレンさんがメインに位置した場合、いったいどのような物語になるのか、今からなかなかどうして楽しみであります。

11/22追記
達哉の“哉”の字を間違えていたので、修正しました。


ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~ #2

ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~ #2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: CD

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侍戦隊シンケンジャー第一幕「伊達姿五侍」感想 [特撮]

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今回は「特撮」の話であります。


書こう書こうと思いつつ、結局書いていなかった「侍戦隊シンケンジャー」の感想を、今後は定期的に書いていこうと思います。


まずは第一幕「伊達姿五侍」から。
ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。


別に特撮番組に限った話ではありませんが、やっぱり第一話、特に最初のシーンって重要だと思います。
小説なんかでは、書き出しの1文で、どれだけ読者を引き付けられるかが重要だと聞きますが、まさにそんな感じ。
で、このシンケンジャーですが、もう最高でした。
OP部分をまんま殺陣に裂いてしまうという演出がツボりましたね。
まさに最初からクライマックス!という奴です。

余談ですが、隙間からナナシが出てくるシーンで、一人だけ転んでるナナシがいたのが妙に目に付きました。
演出なのか、それとも素で転んだだけなのだろうか?


物語部分は割とよくあるパターンで、敵の親玉(血祭ドウコク)が復活し、それに対抗するためにメンバーが集まるという流れ。
メンバー全員が、すでに外道衆と戦う事が半ば決まっている体なので、メンバーが揃うまでの経緯は、割とあっさりしていましたね。
細かい所は今後掘り下げればいいだけなので、第一話のこの流れはすっきりしていて良いかもしれませんね。

メンバー結集、即、戦闘という展開だったため、個々のキャラクターは、まだハッキリと出ていませんね。
当たり前と云えば、当たり前なんですけど。
流ノ介と千明が、ある程度“らしさ”が出てた程度でしょうか。

逆にあっさりし過ぎていて微妙だったのが、ドウコクさんの復活の方。
特に何があった訳でもなく、あっさり復活したかと思えば(封印の時間切れ?)、特別な演出もなくひょっこり登場。
個人的には大仰な演出をするよりも良いと思いますが、あまりにあっさりしていたので、少し意外でした。


もともとチャンバラアクションは大好物なので、このシンケンジャーのアクションシーンは非常に好きです。
他の戦隊と違って、基本装備に飛び道具がないので、自ずとチャンバラアクションが主体になりますね。
侍戦隊なんだから当たり前ですけど。

烈火大斬刀をスチールで見た時は、何とも微妙な武器だな~と思ったものですが、実際に丈瑠(レッド)が振り回している映像を見てみると、滅茶苦茶カッコいいから不思議です。
大振りの武器ってあまり好きではないのですが、多くのナナシを文字通り薙ぎ払うシーンは素晴らしかった。
余談ですが、なんか盾にもできそうだな~なんて思ってみてたら、本当に盾として使用していて、ちょっと面白かったです。

今回の巨大戦は、合体なしで折神のみ。
往々にして、合体前の機体(シンケンでいうところの折神)が活躍するのって、最初の1話だけが多い気がします。
なんかちょっと勿体無いな、と思ったりします。


この第一幕を見た瞬間、DVDは絶対に買うと誓いました。
デカレンジャー以降、どうもピンとくる戦隊作品に巡り会えていなかったので、ちと寂しい思いをしていたのですが、今年は十分楽しませて頂いております。

割と長くなってしまったので、第二幕はまた別に書こうと思います。
ネタは小出しに、が当Blogのモットーですから。


【今回の注目シーン】
丈瑠が4人に、外道衆と戦うか否か、戦う覚悟があるかを問う場面。
丈瑠が跨る馬だけが、怖気づいたように後退って行くのが面白かったですね。


侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]

侍戦隊シンケンジャー VOL.1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD

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姫宮みらんとチョコレートロッカーズ「挑発Cherry Heart」 [音楽]

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タイトル長っ!

それはさておき、今日は「音楽」の話題です。



アニメ本編をまだ見ていませんが、とりあえず「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪」のOPである、姫宮みらんとチョコレートロッカーズが歌う「挑発Cherry Heart」を購入いたしました。


この曲、かなり気に入りました。

前作のOP「とまどいビターチューン」も良かったですけど、そのさらに上を行く良作ですよ。

その曲名の通りの、挑発的かつ攻撃的(?)な歌詞とメロディーラインが、ヴィヴィッドな感じで素晴らしいです。

理屈ではなく、なんかグッとくるものがあるんですよね、これがな。


あとカップリングには、劇中アニメ「ノクターン女学院ラクロス部」のOPという設定(?)の曲「風になれ!Lacrosse Heart!」が収録されています。

80年代を髣髴とさせる懐かしのアニメ系の曲ですね。

漠然とした懐かしさは感じますが、肌に合うかどうかと尋ねられると、ちょっと自分の好みではなかったかな。


何やら12月には、とうとう「姫宮みらんとチョコレートロッカーズ」のアルバムまでリリースされるとか。

何気に今から楽しみであります。


挑発 Cherry Heart 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』 OPテーマ

挑発 Cherry Heart 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』 OPテーマ

  • アーティスト: 姫宮みらんとチョコレートロッカーズ,くまのきよみ,草野よしひろ,三浦誠司
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: CD

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水樹奈々「夢幻」 [音楽]

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「グッとくるものが無ぇ」
(血祭ドウコク/「侍戦隊シンケンジャー」より)




久しぶりに台詞の引用から書き始めてみましたが、今日は「音楽」の話題です。


今回購入したのは、水樹奈々さんの20枚目のシングル「夢幻」


「ムゲン」と聞くと、どうしてもホンダのクルマが頭に浮かんでしまう鷹山であります(字は違いますけどね)。

ちなみにオールA面との触れ込みですが、それがすごい事なのか何なのかは、無教養な鷹山にはさっぱりです。


で、感想ですが、冒頭で引用した台詞でも分かるかと思いますが、今回の収録曲は全体的にグッとくる曲がありませんでしたね。

もちろん個人的な好みの問題ですけど。

「天空のカナリア」は結構気に入りましたが、他はちょっと肌に合いませんでした。

ま、20枚もシングルを買っていれば、こういう事もあるでしょう。

ここは1月13日に発売予定の、次のシングルに期待!という事ですな。


夢幻

夢幻

  • アーティスト: 水樹奈々,Hibiki,しほり,神田怜鴎,斉田和典,藤田淳平(Elements Garden),加藤裕介,齋藤真也,IPEMOTO,古川貴浩
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2009/10/28
  • メディア: CD

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「渚フォルテッシモ5」感想 [書籍・雑誌]

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今日は「小説」の話題です。


さて、今回は「渚フォルテッシモ5」の感想。

一部ネタバレに近い記述もありますので、読まれる際は、予めご注意ください。



毎度毎度「ラーメン食べたい」で始まる、この小説の感想も、さすがにしつこいので今回は止めておきます。

まぁ実際の所、今回は読んでもラーメンを食べたくならなかっただけなんですけどね。

あまりラーメンがフォーカスされていなかったのです。

つーか、そもそもそういう類の小説じゃないんですけどね。


それはさておき、肝心な小説の感想です。

前の巻で、1巻から暗躍を続けていた占い師との戦いが、一応の決着を見た訳ですから、この巻からはついに新シリーズスタート!

と、普通なら思うところなんでしょうけど、この巻で「渚フォルテッシモ」シリーズ完結であります……

前の巻で完結でもよくね?とも思いましたが、まぁ一冊多く読めたと思えば良きかな良きかな。


今回のストーリーは、割とシンプル。

シリーズ最強の魔物が登場し、それを倒すための切り札"破魔銛"を手に入れようとする大地と渚だったが、その破魔銛には隠された秘密があり……という感じのお話。

今までの伏線のいくつかを回収しつつ、本筋にこそ絡まないながらもUMA同好会の活躍(主に光輝)があり、新キャラである渚パパまで登場したりと、意外と盛り沢山な内容なので、本筋がシンプルな割には濃い物語になっていると思います。

最終巻としては、少し物足りない感じもする事件(物語)ではありましたが、クライマックスはなかなか王道の展開で、いい感じでしたね。


いい感じのクライマックスと書きましたが、ちと残念な点もありました。

なんつーか、クライマックスのシーンに、大地と渚の他に、第三者が介在したという点です(誰であるかは伏せておきます)。

ラブコメ作品のクライマックスシーンは、やはり主人公とヒロインだけの方が良いと感じるのは鷹山だけでしょうか?

いい雰囲気の二人の脇に、第三者がいると思うと、なんか水を差されたような、そんな感想を持ちました。

その第三者、居心地悪かっただろうな、きっと……


結果として、最終巻としては鉄板な終わり方だったと思います。

まだ未回収の伏線などもありますので、続編の刊行を少し期待できたりできなかったり。

うん。できれば続編を読みたいものであります。


あと巻末に、ちょっとしたショートストーリーが収録されています。

そちらは完全にUMA同好会の日常を描いており、なかなか面白かったです。

魔物の話は一切抜きですので、完全に外伝と呼べると思います。

まぁUMA同好会が魔物の事件に絡んだのは、第3巻だけというは気がしなくもありませんけどね。


個人的には、もう少し続いてほしいシリーズだったので、完結してしまったのは、非常に残念です。


渚フォルテッシモ〈5〉 (MF文庫J)

渚フォルテッシモ〈5〉 (MF文庫J)

  • 作者: 城崎 火也
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 文庫

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通勤中も、麻衣ふぇあれいでぃお! [日記・日常]


今日は「Wabラジオ」の話題です。


我が相棒(愛車)に搭載されているCDプレイヤーが、MP3対応である事に、つい先日気がついた鷹山です。

今更かい、と云われると返す言葉もありませんが、言い訳させて頂きますと、あくまでも「走る」事に重きを置いているクルマですし、鷹山自身クルマにオーディオとしての性能は一切求めていないので、今まで気がつかなかったのも、詮無き事なのです(しかも貰い物ですし)。

……はい、単なる言い訳です。


で、せっかくMP3のCDも聞けるのならばと用意したのが、「乃木坂春香の秘密」のDVD特典である「麻衣ふぇあれいでぃお!」のCD。

これを聞きながらなら、退屈な通勤も楽しく過ごせるだろうという思惑であります。

ここ5~6年間、ずっとヘビーローテーションで活躍してきたジェイのCDは、しばしお休みであります。


すでに毎週聴いてきたラジオですが、改めて聴き返すと、そして通常の更新みたいに1週間のインターバルを置かずに聞き続けると、これまた違った面白さがありますね。

つーか、面白すぎて、目的地(職場または自宅)に着くのがむしろ残念に感じたりするから、何気に本末転倒な話になりつつあります。

とりあえず、まだ3枚目を聞いている所なので、しばらくの間は、通勤時間を楽しく過ごせそうです。

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「湾岸ミッドナイト~THE MOVIE」感想 [映画]

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今日は「映画」の感想です。

一部ネタバレに近い記述があるかもしれませんので、未見の方はこれより先をお読みにならないか、ご理解・ご了承頂いた上でお読みください。



先日「湾岸ミッドナイト~THE MOVIE」を鑑賞してきましたので、今回はその感想を書こうと思います。



同名の人気コミックを、実写映画化したのがこの作品ですね。

鷹山はコミックの方は未見なので、コミックのイメージに左右される事なく鑑賞する事ができました。



朝倉アキオがスクラップ場で偶然見つけた30型フェアレディZ。

そのZに惚れ込み、レストアを開始するアキオだったが、それは所有者がことごとく事故を起こし手放してきたという"悪魔のZ"の異名を持つ、曰くつきのクルマだった。

周囲の懸念を余所に、とうとうZは復活し、再び夜の首都高に姿を現すのだが……

ってな感じのお話です。


最初は主人公のアキオとZを中心に物語が進行していくものばかり思っていたのですが、意外とそんな感じではなく、ちょっとした群像劇みたいな描き方だったのは予想外でした。

いや、本筋はもちろんアキオとZがメインなんですけどね。

ただ、主人公だけをフューチャーするのではなく、登場人物の日常を織り込んだ人間模様を描いているというか、そんな感じがしました。

いっそ時間軸は一緒にした、完全なオムニバス形式でも面白かったのかな、と思いました。



公道でのレース(?)を描いた映画でもありますが、カーアクション映画としては少し物足りない印象は受けました。

ストレートメインの首都高ですから、どうしても単調な描き方になってしまうのは詮無き事。

ラストに「コブラ11」的な迫力のシーンもありましたが、全体的には、あまりカーアクションの要素は薄めでしたね。



主人公・朝倉アキオを演じるのは中村優一氏。

「電王」以降、主役・脇役を問わず、本当にコンスタントな活躍をしていますね。

そのアキオのライバルである島達也を演じるのが加藤和樹氏。

原作を知らないので、コミックのイメージを踏まえるとどうなのかは分かりませんが、この映画を見た範囲では、とても役にマッチしたキャスティングだと思います。

余談ですが、菅田俊氏も出演していますので、何気にライダー率の高い映画な気がします。

本編にはまるで刺さらない話ですけどね。

特オタの端くれとしては、ちょっと気になりました。



先にも書きましたが、カーアクションの色は薄い感じがするので、そっちを期待すると、いささか肩透かしを喰うかもしれません。

その反面、群像劇として、登場人物の人間模様は面白く描かれています。


尺もちょうどよく、とても見やすい映画だったと思います。

鷹山がそうであるように、原作の知識がまったくなくても、物語においていかれる事なく楽しめますので、そういう意味では、誰でも楽しめる映画と云えるでしょうね。

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