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任務、完了…… [その他]


今年の総括っぽい事を書こうかと考えたのですが――



書くことねぇな!



ただ何気なく毎日を生きているだけなので、あらためて振り返っても、特筆するような事もなく……

仕方ないので、当Blogの記事を今年の初めから読み返して、目に付いた記事を回想してみようと思いますです。



2009年の最初の記事は「水樹奈々」さんのDVD「LIVE FIGHTER BLUE×RED SIDE」について書いていました。
Blu-rayプレイヤーを持っていないのに、Blu-ray版を購入したので見れませんという話。
最初から、なんとも冴えない事書いているんだろう……
ちなみに今現在もBlu-rayプレイヤーは持っていませんので、未だに鑑賞できていなかったりします。



比較的「特撮」に関する内容の記事を多く書いていました。
もともと特撮ファンですから、それも当然といえば当然なんですが、やはり結構いろいろと話題に事欠かなかった1年だったという事もありますね。
「侍戦隊シンケンジャー」「仮面ライダーディケイド」「超・仮面ライダー電王&ディケイド」「仮面ライダーW」などと、かなり濃かったですからね。



上半期から、時折Blogの記事に名前が出ていましたが、下半期に入ってから、やたら名前が出るようになったようです。
「後藤麻衣」さんの名前が。
しかも声優さんに対して、ほとんどそのルックスばかり褒めてるし。
だって、好みのド真ん中なんだもの!
さらに自分自身で書いた文にもかかわらず、その文面のテンションの高さにちょっと引く……
ら、来年は少し自重して行こっと……



以前、Blogの記事でも話題にしたアクセス解析でのキーワード検索に関して。
改めて確認してみた所、依然として「塩谷庄吾」さんの名前で、当Blogに辿り着かれる方が多いようです。
そうそう。塩谷さんが出演されている作品のDVDを、先日入手いたしました。
そちらの事も、近いうちに書こうと思います。



さて、目標にしていた12月は無休でBlog更新も、何とか達成できました。

少々無理をして更新していた面もありますので、これからはまた自分のペースでまったり更新して行こうと考えております。



ではみなさん、よいお年を!!


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USBのデータ破損 [日記・日常]


タイトルの通りの出来事が起きてしまった……

先週末にデータのバックアップをとってあったのは、まさに不幸中の幸いだったが、それでも今週に入ってからのデータはすべて消し飛んでしまった。

昨日のうちに書いておいた今日UPする分の記事も消えてしまった……

暮れも押し迫って、このアクシデントは、なんとも凹みますな。



それはともかく、明日で今年もお終いであります。

明日Blogを更新すれば、目指していた31回連続Blog更新達成です。

せっかく年末なので、何か総括っぽい内容の記事を書きたいですな。

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安玖深音「ずっと大好きだから」 [音楽]

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久しぶりに「音楽」の話題です。



安玖深音さんのCD「ずっと大好きだから」を購入いたしました。

現在放送中(もう終わったのかな?)のアニメ「11eyes」の、原作ゲームのキャラソンらしいのですが、鷹山はよく知りません(←ぶっちゃけた!)。

さすがに慢性金銭欠乏症の鷹山の台所事情では、このアニメのDVDや、原作ゲームまでフォローしきれませんよ、これがな。

「侍戦隊シンケンジャー」と「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ」の購入だけで手一杯です。

おっと、そういえば近いうちに「東京DOGS」のDVDも購入リストに増えるのか……

う~ん、厳しいなぁ。



閑話休題。

なので、今はこのCDを購入するだけで手一杯であります。

このゲームとアニメのDVDは、お金に余裕が出来たら購入しようと考えております。



あれ? 曲の感想書いてないや。

時間もないし、ま、いいか。

タグ:安玖深音
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侍戦隊シンケンジャー第十四幕「異国侍」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十四幕「異国侍」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



突如、志葉の屋敷を訪れた外国人・ブラウン。
以前、流ノ介に助けられた事(第七幕「舵木一本釣」)を切っ掛けにシンケンジャー=侍に憧れ、流ノ介に弟子入りを志願してきたのだ。
最初は持て余していた流ノ介も、ブラウンの熱意に影響されて……ってお話。



流ノ介のメイン回。
のっけからぶっちゃけると、この話って、あまり好きじゃないんですよね。
割と特撮番組ではありがちなストーリーなんですけど、どうもシンケンジャーらしくない気がして、馴染めなかった。
なんというか、話が淡白というか、場当たり的というか……
後々調べてみると、この回は脚本家が変わっているので、鷹山が感じた違和感はそれが原因なんでしょうな。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・火属性のアヤカシと丈瑠の噛み合わせが悪いというのは、RPGゲームっぽくて面白かったです。火には水、とか。

・烈火大斬刀大筒モードを流ノ介があっさり使ったのはちょっとね…… まぁ丈瑠に次ぐ実力者ですから理解は出来ますが、第五幕での丈瑠のあの苦労はいったい……



【今回の注目シーン】
「俺の台詞が……」という丈瑠の呟きが面白過ぎです。

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「海角七号」地元で上映決定! [映画]


地元じゃ多分上映しないだろうな~と思っていた台湾映画「海角七号」が、なんと北海道でも上映されるとのこと!

半ば諦めていただけに、これは嬉しい大誤算!!

地味に情報を集めていた、ホントによかった。

上映開始日は「1月23日」。

劇場は札幌にある「シアターキノ」。

まだ1ヶ月近く先の話だけど、今から楽しみであります。

もう前売り券、買っちゃおうかな。



実は主演されている田中千絵さんを密かに応援させて頂いている鷹山であります。

田中さんは、鷹山が直接お会いして、色々とお話させて頂いた事のある唯一の女優さんでして、そういう事もあり、ずっと見たかった映画なのです。

これを切っ掛けに、またコツコツ映画を鑑賞しようかと思っております。



シアターキノ→http://theaterkino.net/

「海角七号」公式サイト→http://www.kaikaku7.jp/

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意外とがんばっている俺!参上!! [日記・日常]


12月は毎日更新月間と称して(いや、称していないけどさ)、コツコツとBlogを更新し続けております。

きっと途中で挫けるだろうと、自分自身でも思っていたのに、目標達成まで、残すところ1週間を切りました。

ちょっと自分でもビックリであります。

当初より懸念されていた出張中の更新も、「予約投稿」という姑息な反則技で乗り切り、何とかここまで辿り着けました。

若干、そろそろネタ切れになってきたとはいえ、あと数回くらい無理やりネタを捻り出して更新しようと思います。

今書いているこの記事も、もちろんネタ切れの苦し紛れの文であります。



おっと。

そういえば今日は「乃木坂美香の麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ!! VS らじばと ~ 公開録音すぺしゃる!」(タイトル長っ!!)の日でしたね。

関東圏の人が羨ましいでございまする~。

まぁ関東圏に住んでいても、きっと仕事をしていただろうけどさ、俺の場合……

そのうち、どちらかのラジオで放送されるでしょうから、それを楽しみに待つとしましょうか。



余談。

このところの「らじ×ばと」の独特のテンションに、おじさんはちょっとついていけません……

ゆで卵剥かれても、どこか測られても、PCの前でどうリアクションしていいのか分からない……

あれで萌えられるほどの妄想紳士じゃないよ、俺……

鷹山ももう若くないということだろうか……

タグ:後藤麻衣
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「仮面ライダーW&ディケイド」感想 [映画]

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久しぶりに「映画」の感想です。



つい先日、いろいろと物議をかもした映画「仮面ライダーW&ディケイド」(物議をかもしたのはディケイドだけですけどね)を鑑賞してまいりましたので、今日はその感想を書こうと思います。



この映画は3部構成。
第1部は「仮面ライダーディケイド」の完結編。
第2部は「仮面ライダーW」の劇場オリジナルエピソード。
そして第3部は、両作品のクロスオーバーストーリー。
そんな流れで進んでいきます。



まずは第1部から。

身も蓋もない事を書きますが、これは別に劇場版まで引っ張るほどの物語ではなかったと思います。
なんだか収集のつかなくなった物語を、無理矢理まとめて、強引に感動的な最終回にしようとした感が見え見えで、どうにもガッカリな印象を受けましたね。
さらにこの期に及んで、新キャラ(タックル)を出しちゃったもんだから、グダグダ感はさらにクライマックス。
もっと丁寧に描けていれば、また違った評価だったのかもしれませんが。
物語としては、夏の劇場版の方がすっきりします。

無理して劇場版に詰め込むくらいなら、TVシリーズを中途半端な話数で終わらせずに、きちんと1年間放送した方が良かったのではないかと思いました(大人の事情なんでしょうけど)。
物語的には、なんか残念で仕方ない映画でした。
あまりネガティブな感想は書かないように心がけているのですが、さすがにこれに関しては、他に書きようが無かった……
多くの謎を丸投げしちゃってるし。
なんだかな~、といった感じでした。

とはいえ、アクションシーンはとても良かったです。
ここ最近のライダー映画に共通して云える感想ですが、迫力があって見応え十分でしたね。



続いて第2部の感想。

TVシリーズの時間軸での物語に、Wの誕生秘話を絡めた展開が、とても面白かったです。
ある程度TVシリーズとリンクしながらも、この劇場版を見れなくても今後のTVシリーズ視聴に影響を与えないだろう匙加減はいいですね。
Wの誕生秘話だけでなく、翔太郎のトレードマークである帽子の由来なども描かれており、なかなか盛り沢山な内容でした。



最後に、第3部の感想です。

これについては、完全なお祭り的な感じですね。
ぶっちゃけストーリー性が皆無ですから。
勢いのまま、派手なアクションシーンを堪能しましょうという感じです。

ただラストバトル終了後の、翔太郎と鳴海が会話するシーン。
あれは非常に印象的で、とても良かったです。
第2部の話を、綺麗に上手くまとめたな~と思いました。



全体的な感想ですが、Wに関しては、上手くTVシリーズとリンクさせながらも、映画特有のスペシャル感をだしており、なかなか見応えのあるお話でした。
逆にディケイドに関しては、わざわざ劇場版にまで話を引っ張っておきながら、この出来か?と首を傾げたくなったのは、鷹山の正直な感想です。

Wメインで観に行くなら損はない映画です。
ディケイドの方も、アクションシーンはWより遥かに豊富なので、そういった意味では面白い事は面白いです。
まぁいずれにせよ、ライダー(特撮)ファンに限定した映画である事に違いはありませんね。

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侍戦隊シンケンジャー第十三幕「重泣声」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十三幕「重泣声」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



丈瑠たちが最大のピンチに見舞われている最中、アヤカシ・ナキナキテが街中の子どもたちから親を奪うという活動を開始する。
阻止しようとしたシンケンジャーだったが、丈瑠・流ノ介・千明がナキナキテの術により、まともに戦えない状態に陥ってしまう。
戦えるのは茉子とことはだけなのだが、茉子も戦闘中に深手を負っていて……というお話。



茉子とことはのWメイン回ですが、茉子の単独メイン回と考えてもいいのかな~と個人的には思っております。
今まで丈瑠以上に弱みを見せていなかった茉子が、初めて少しヘタレるというか、弱音を吐くというか、そういう様子が印象的な回ですね。
もしことはとのWメインとするならば、もう少しことはの心情も深く描写してくれていればなぁ、と思う次第なのです。

丈瑠たちの動きを封じる赤鬼子の発想が面白いですね。
敵に力技でやられて行動不能とかだと、今まで描いてきた丈瑠の設定から考えると不自然。
丈瑠が後れを取るほどの相手に、茉子とことはの2人だけでどうにかなるのか?って感じになってしまいますから。
どうにかなっても変ですし。
そこで、遅れを取った訳ではないけど、一瞬の隙に、という今回の"枷"は、その描写も含めて、なかなか絶妙だったと思います。
割とピンチなのに、何処か面白い絵面でもありましたしね。特に丈瑠が。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・茉子の料理でシンケンジャー最大の危機って…… 今までどんだけ余裕で戦ってきたんだ?

・流ノ介と千明の赤鬼子は背面なのに、丈瑠だけ前面というのが面白い。丈瑠の絵面がシュールすぎる。

・赤鬼子、全身タイツの生身の人間って、絶対に狙っていますよね。

・意外と黒子のみなさんの小芝居が多い回だった気がします。後ろで動いている黒子さんに注目すると、なかなか面白かったです。

・「風」と「山」で「嵐」って、なるほどな~と感心しました。こういった文字の組み合わせで遊べる(?)のは、シンケンジャー特有かもしれませんね。

・赤鬼子がくっついたままでのダイシンケンサムライ斬り。まさか新撮のモーションまであるとは!



【今回の注目シーン】
丈瑠を茉子がノックアウトするシーンでしょうね。
もちろん料理で。
今まで格違いの強さを誇ってきた丈瑠をあっさり轟沈させるって……
封印の文字を使わなくても、血祭ドウコク倒せるんじゃないだろうか?
それを平気で食べる茉子本人とことはも凄いですけどね。


スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.4 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD

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「東京DOGS」最終回視聴率14% [ドラマ]


今日は「ドラマ」の話題です。



<東京DOGS>最終回視聴率は14.0%(Yahoo!ニュースより)



当Blogでも何度か話題にしていたドラマ「東京DOGS」が最終回も迎え申した。

最終回という事で、もう少し派手な銃撃戦なんかがあると嬉しかったのですが、まぁそれでも十分面白かったので、鷹山としては大満足でした。

ラストシーンなんて、予想通りの展開で大爆笑。

ありがちなテンプレ通りのお約束シーンにせずに、きちんと「東京DOGS」のテイストで描いてくれたのは、本当に良かったです。

久しぶりにマルオの「アメリカーン!」も聞けたしね(あの台詞、大好きです)。



で、その最終回の視聴率が14%を超えたとか。

ぶっちゃけドラマの視聴率に関して詳しくないので、それが凄い数字なのかどうか、よく分かりません。

まぁニュースになるくらいですから、それなりの数字は叩き出したという事でしょうね。



番組は終了しちゃいましたけど、ここはDVDに期待であります。

番組終了後のプレゼント告知では、3月に発売となっていましたので、それまでに軍資金を貯めておかねばなりますまい。

一応、プレゼントにも応募しようとは思いますが、如何せん鷹山のクジ運はかーなーり悪い!

なので、それには期待せずに、地道に軍資金を貯めて行こうと思います。

う~ん、ますますエンゲル係数が下がるな、これがな……



余談。

神野がハンドキャノンと呼ばれる銃・デザートイーグルを使っていましたけど、その弾丸を喰らって、すぐにピンシャンして職場に復帰する奏とマルオって、どんだけ超人なんだろう……


東京DOGS ディレクターズカット版 DVD-BOX

東京DOGS ディレクターズカット版 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD

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侍戦隊シンケンジャー第十二幕「史上初超侍合体」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十二幕「史上初超侍合体」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



先の戦いで、自分を庇った流ノ介とことはが深手を負った事にショックを受けた丈瑠は、屋敷から姿を消してしまう。
屋敷に残された茉子たちは、丈瑠が背負ってきたものの重みを改めて認識する。
そんな折、再び丈瑠の命を狙って、水切れが癒えたウシロブシがこの世に出現。丈瑠をおびき寄せるために、街で大暴れを始めるが……ってなお話。



この回で、ちょうど1クール目が終了ですね。
丈瑠の背負った重荷を仲間たちが理解し、仲間たちの覚悟を丈瑠が理解することで、本当の意味で殿と家臣になるという、かなり盛り上がる物語です。
終盤、丈瑠に対して覚悟を各々が語る場面は、それぞれのキャラがそれぞれの"らしさ"を出していて、とても良いシーンになっていましたね。

誰もが予想していたように、シンケンオーとダイテンクウが合体して、テンクウシンケンオーが登場します。
ま、お約束ですよね。
ただ、虎折神のドリル部分が妙に邪魔になってるような気がして、非常に気になる。普通に大天空が背中にくっつくだけでも良かった気もしますが、それだとあまりにも安直過ぎるかな。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・極めてシリアスな話なのに、丈瑠の迷子っぷりに笑ってしまった。

・全員が素面で殺陣をしたのは、これが初めてですかね。結構、様になっていてカッコよかったです。

・「初めて感心したぞ」という丈瑠の台詞に吹いた。第七幕で描かれた流ノ介に対する丈瑠の信頼感が台無しな気が……



【今回の注目シーン】
やはり素面での殺陣→決意表明(?)の一連のシーンですかね。
ああいう熱い展開は大好きです。

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