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突然の大忙し [日記・日常]


ここ数日、Blogの更新を休んでしまいました。

仕事が急に忙しくなってしまい、Blogの更新どころか、Webラジオを聴く時間すらままならない状態にあります。

何とか1月26日配信分の「略してっ!つよきすラジオ♪」までは聴きましたが(現在聞きながら書いています)、それ以降に配信された番組は聴けていません。

現状、「まるなげ(後藤麻衣さんゲスト回)」「真ラジオ恋姫無双(1月28日配信分)」「乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ!!(1月29日配信分)」が、まんま手付かずで残っております。

週明けの月曜日には「らじ×ばと」と「良子と佳奈のアマガミ~カミングスウィート!」が配信されるし、木曜日には毎週更新の「真ラジオ恋姫無双」と隔週配信の「Feta/Zero~ラジオマテリアル」に加え、「佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F(後藤麻衣さんゲスト回)」まで配信される訳で……







うん! 無理!!







どう頑張っても、この忙しい最中に、これだけのWebラジオを消化するなんて無理だ!!!





なので、狙い球は絞って攻めて行くことにします。

しばらく(仕事が落ち着くまで)は、月曜日配信の「らじ×ばと」と「良子と佳奈のアマガミ~カミングスウィート!」、隔週配信である「略してっ!つよきすラジオ♪」と「Feta/Zero~ラジオマテリアル」はなんとか聴くようにして、残りは時間に余裕があれば、という感じで行こうと思います。

鷹山にとってのWebラジオの草分けである「乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ!!」は、なんとか聴き続けたいところなのですが、あのラジオ、デフォで長いんだよな……

今まではそれが魅力だったのに、それが枷になろうとは……

残念無念です。



余談ですが、この分では「海角七号」を観に行く暇なんてなさそうです……



※2010/02/06に、微妙に誤字を修正しました。

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1月の風物詩? [NEWS・報道関係]


今日は珍しく「NEWS」の話題です。



<成人式>男2人を逮捕、式進行妨害の疑い(Yahoo!ニュースより)



成人式で暴れる連中の報道というのは、ほとんど1月の風物詩と化してきている気がするのは、鷹山だけでしょうか?

鷹山が成人式を迎えた頃(相当昔だな……)、こんな報道はなかったような気がします。

最近の傾向なのか?

それとも、報道されていなかっただけで、こういった連中、昔から居るにはいたのか?

鷹山は成人式に行っていないので、当時の現場(成人式会場)の様子は実地でしらないんですよね。

まぁなんにせよ、式中に騒ぐくらいなら、最初っから式に行かなければいいと思うんですけどね。

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「ななついろ☆ドロップス Pure!!」購入。しかし…… [ゲーム]

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今日は「ゲーム」の話題です。



後藤麻衣さんが出演されているというだけの理由で、「ななついろ☆ドロップス Pure!!」を、その中身も知らずに購入いたしました。



ざっと見たところ、普通のギャルゲーのようなので、ろくに取説も読まずにゲームスタート。

予想通り、テキストを読み進めながら時折出てくる選択肢を選んでいくというオーソドックスなタイプだったため無問題。

まずは後藤麻衣さんが演じているキャラクターから攻略しようと、黙々とプレイしていきました(←「何処へ行くの、あの日」の時の反省がまったく生かされていない鷹山である)。

後藤麻衣さんがどのキャラクターを演じているのかさえ知らないが、声を聞けば一発で分かるからと、お気楽極楽にプレイ続行。

そして物語は進み、やがて主人公がぬいぐるみ化。













ん?







もしかして、









主人公=後藤麻衣さん???








攻略キャラじゃねぇーーーー!!!!











鷹山のテンション、瞬く間にストップ安である。

考えようによっては、どのヒロインのルートに進んでも、コンスタントに後藤麻衣さんの声が拝聴できる(できるよね? きっと)のだから、かーなーりお得なゲームと云えるのですが。

でも――

でも、なんだろう、この形容し難いやるせなさは……



早くもゲーム序盤で、プレイする意欲がポッキリと折れてしまったものの、気がつけば知っている声優さんが多く出演していたため、モチベーションをなんとか立て直して、プレイ再開しました。

今はすももルートをプレイ中。

すもも役が結本ミチルさんだったからというのと(声聞いても分からんかったが……)、すもものお母さん役が後藤麻衣さんだったという理由から選びました(他のルートと違って出番があるだろうから)。

とりあえず、すももルートをクリアしたら、感想でも書こうと思います。


ななついろ★ドロップス Pure!!(通常版)

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  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • メディア: Video Game

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侍戦隊シンケンジャー第十八幕「侍襲名」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十八幕「侍襲名」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
突如シンケンジャーの前に現れたシンケンゴールドを名乗る梅盛源太は、実は彼は丈瑠の幼馴染だった。
侍となり丈瑠と共に外道衆と戦うべく腕を磨いてきたという源太。
だが、当の丈瑠自身は、源太の助太刀を頑なに拒み……ってなお話。



お約束の6人目であるシンケンゴールドこと梅盛源太が、正式にシンケンジャーに加わるまでの話ですね。
源太の参入に、諸手を挙げて賛成するのが千明・ことは、反対するのが丈瑠・彦馬・流ノ介、まだどちらとも云えない様子の茉子。
冒頭の屋敷のシーンでは、それぞれのキャラクターらしいやりとりが垣間見る事ができますね。

正規(?)の侍である流ノ介たちでさえ戦いに巻き込む事に反対していた丈瑠ですから、侍ですらない、ましてや自分の幼馴染である源太を外道衆との戦いに巻き込みたくないという風に考えるのは至極当然の成り行き。
劇中では強い殿様でいられなくなる……という体で語られていましたが、本音のところはそんな感じなんじゃなかろうかと。
茉子風に云うならば「勝手な推測」ですけどね。
逆に源太は源太で、幼馴染を命を賭けてでも助ける事になんの躊躇いもない訳でして。
互いが互いを思いやっているが故のすれ違いが、何とも切ないですね。

丈瑠の心中を察するのが、これまた茉子。
さり気なく「助っ人はいなくていいの?」とか水を向けたり(そこがまた茉子らしくて好きです)、逆に真正面から諭したり。
もう茉子はこういう役回りなんでしょうね。
丈瑠にしてみれば、内心を見透してくる茉子を苦手に思ってたりするかもしれませんね。
キャラ的に大人なため、他のメンバーの濃さ(?)に隠れがちな茉子ですが、これは非常に美味しいポジションだなぁと思います。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・今回のアヤカシ・ヒャクヤッパ。わざわざイサギツネの知り合いにする必要がない気がしたのは鷹山だけでしょうか。この世で暴れる理由付けなんでしょうけど、理由も何も、そもそも殆どのアヤカシは、好き勝手暴れているだけですからね。

・イカシンケンオー初登場。武装している感が強くて、侍武装の中では一番好きです。ただ、名前が何ともシュールな気が……



【今回の注目シーン】
やはり中庭での、丈瑠と茉子のシーンが好きですね。

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微妙な上映スケジュール [映画]


いつぞや当Blogでも話題にした台湾映画「海角七号」

今週末から札幌で上映開始となるのですが、このたび上映映画館であるシアターキノのWebサイトに上映時間がUPされました。

で、困った事に、その上映時間が鷹山的にはかーなーり微妙。

初回の上映開始がもう少し早ければ、仕事前に鑑賞できるのだが……

最終の上映開始がもう少し遅ければ、仕事終了後になんとか駆け込めるのだが……

さすがに映画を観に行くのに有給を取るというのもな~。

是が非でも観たい映画だから、なんとか手を考えなくてはなるまい。

う~ん、どうしたものか……

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少し短かった気がする「らじ×ばと」12回更新 [日記・日常]


Blogの記事を書きながら、「らじ×ばと」を聞いてまったりと過ごしている鷹山です。

あまり筆(?)が早くないため、ちょっとした記事でも時間ばかり掛かってしまうのですが、それでも余程の長文でもない限り、聞いているWebラジオの放送中には、大抵は書き終わるもの。

ところが、今回は「らじ×ばと」の放送の方が先に終わっちゃいました。

時間を計っていた訳ではありませんが、なんか12回分は凄く短かったような印象です。

鷹山の気のせいでしょうか???



それはそうと「らじ×ばと」。

なんか早くもコーナーが一つ消滅したりして、この先、大丈夫なのだろうか?

メールが来ないかららしいが、少し前に“ふつおた”も少ないと云っていた様な気が……

コーナーのメールも、普通のメールも少ないって……

鷹山も及ばずながら協力したいところですが、まったくメールにするような話題もないんだな、これがな。

当Blogのネタにすら窮する位ですから、その話題のなさは推して量ってください。

「麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ!!」で期間限定でやっていた怪談のコーナーでもあれば、やぶさかではないのですが、この時期では季節はずれも甚だしいし、そもそもそんな番組じゃないですし(いや、麻衣ふぇあれいでぃお!もそうですけどね)。

まぁアニメの放送期間中は大丈夫だろうけど、その先は少し心配である。



ちなみに今日書いた最初の記事は、明日以降にUPしようと思います。

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侍戦隊シンケンジャー第十七幕「寿司侍」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十七幕「寿司侍」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
隙間センサーの反応を追い、アヤカシが出現したと思われる場所に急行するシンケンジャーだったが、そこにはアヤカシの姿はなく平穏そのもの。
直後、屋敷に矢文が射ち込まれたり、丈瑠だけが謎の気配に悩まされたりと、不可思議な出来事が続くのだが……ってな感じのお話。



戦隊モノのお約束である、追加メンバー登場編。
シンケンゴールドこと梅盛源太が初登場です。
とはいえ、登場したといっても、実質的にはまだまだ顔見せ段階といったところですね。
丈瑠の知り合いという点以外、まだその氏素性は判明していませんから、本格的に物語に絡んでくるのは、次回以降ですね。

6人目が登場する場合、大抵はメンバーが手も足も出ない敵が登場し、6人目がそれを圧倒してしまうというのが、パターンとしては多い気がするのですが、今回は少し違いましたね。
アヤカシ相手に丈瑠も遅れを取るものの、それにきちんと理由付けがあったり、源太自身もちょっと苦戦したり。
丈瑠を一段上に描くというシンケンジャーの特質もあるのでしょうが、こういう描写の方が個人的には好感が持てます。
新キャラを優遇せざるを得ない大人の事情は分からなくはありませんが、そうするとどうしても他のメンバーが空気になっちゃいますからね。

封印の文字を探るというのが、イサギツネ、及びシタリの企みでした。
振り返ってみると、「封印の文字」は物語の重要なキーワードであるにもかかわらず、第十二幕以降、まったく話題に上っていませんでしたね。
うっかり忘れそうになっていましたが、改めて視聴者に認識してもらうためにはいい企みでした。
そういえば、外道衆が明確な目的を持ってこの世で行動するのって、単純に丈瑠の命を狙った第十一幕・第十二第を除けば、第八幕「花嫁神隠」以来ですな。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・今回の丈瑠と茉子の衣装が個人的に好き。丈瑠が着ていた「斬」のシャツに関しては、リアルに欲しいかも。

・屋台の寿司屋っていうのも無茶苦茶な設定だなぁと思っていましたが、実は寿司屋の原点って、屋台だったんですね。ちと勉強になりました。

・屋台を引いて逃げる源太の行く手に、ことはが仁王立ちして立ち塞がるシーン。ことはらしくない仁王立ちの姿が逆に可愛かったです。

・源太の変身前と変身後、まるっきり別人だ…… 何が、というのはあえて言及しないけど。いや、まぁ確かに別人なんですけどね。

・五重の太刀がイサギツネに返されるシーン。背後からの攻撃に、丈瑠だけが振り返って対応している辺り、相変わらず描写が細かいですね。



【今回の注目シーン】
6人目の存在を知らなかったと云う流ノ介に対する丈瑠の「俺だって知るか!」と返すシーンが面白かった。


侍戦隊シンケンジャー 第五巻 [DVD]

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「マッハ!弐!!!」感想 [映画]

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今日は「映画」の話題です。

特撮系の作品を除けば、「湾岸MIDNIGHT」以来の映画の感想です。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は予めご注意くださいませ。



今回鑑賞してきた映画はトニー=ジャー主演のアクション映画「マッハ!弐!!!」であります。
第一作目である「マッハ!!!!!!!(以下、無印)」を鑑賞したのが2004年の事ですから、もう足掛け6年も前なんですね。
時がたつのは早いであります。



【無印との繋がり】
一応「弐」と冠してあるので、「無印」の続編なのかなぁ~と思って見始めたところ、続編どころか時代背景までが違っていたので、のっけからビックリ!
前作のような現代劇ではなく、いわゆる時代劇(?)でした。
ただ主人公の名前が「無印」と同じくティンだったので、何らかの繋がりがあるのかもしれませんが、今作品を見た限りでは、その関連性は分かりませんでした。



【単純明快なストーリー】
物語そのものは、かーなーりシンプルなモノです。
両親を殺された主人公が、山賊(?)に拾われ、そこでありとあらゆる戦闘術を身につけて、やがて敵討ちをしようと立ち上がる、というのが大まかな流れ。
鷹山的には、アクション主体の映画に難解なストーリーは不要という考えなので、これはこれでいいと思います。
ちなみに終盤にちょっとしたどんでん返しはありますが、概ね予想できる範囲の内容でした。



【壮絶かつ凄絶なアクションシーン】
「無印」「トム・ヤム・クン!」と、やはりトニー=ジャーの映画ならば、注目したいのはそのアクションシーンではないでしょうか。
もちろん鷹山もそこに期待して観に行ってきた訳ですが、結果、その期待が裏切られる事はありませんでした。
もう最高です!
今回は、打撃技から関節技、果てはチャンバラまで、ありとあらゆる白兵戦のアクションが詰め込まれた戦闘シーンばかり。
格闘アクションが大好きな鷹山としては、大満足の映画でした。
ちなみに他のアクション映画に比べて、この映画の格闘シーンって、その全てが痛そうなんですね。
いや、演じている役者さんにしてみれば、実際に痛いどころの騒ぎじゃないんでしょうけどね。
その辺り、ちょっと見る人を選ぶかもしれませんね。

格闘アクションが充実していた反面、逆に「無印」で見らえたような、昔のジャッキー映画ばりのチェイスシーンや追いかけっこは殆ど見られませんでした。
序盤にあった象の群れの背中を渡り歩くシーンくらいでしょうか(絵的に地味な割に、役者が背負うリスクって半端ないな、あのシーン……)。
なので、そちらに期待するとちょっと期待ハズレと感じるかもしれませんね。



【ディケイドも裸足で逃げ出す終わり方】
「仮面ライダーディケイド」の最終回以上に、見ていてぽか~んとなってしまった、そんな終わり方でした。
詳細を書いてしまうと、完全にネタバレになってしまうので書きませんが、鷹山が見てきた映画の中で、トップレベルのスッキリしない終わり方をした映画だった事だけは間違いありません。
あの終わり方で本当に完結なら、ちょっと待て!とツッコミを入れなくてはなりません。
何となく続編がありそうな含みを持たせていましたし、噂では続編が制作されている(された?)そうなので、まぁいわゆる前後編の前編的な扱いなんでしょうけど、普通に完結すると思って観ていたら、スクリーンの前で呆然とすること受けあいの映画ではありますね。



【まとめ】
「無印」「トム・ヤム・クン!」を見て、トニー=ジャーのアクションが気に入った人ならば鉄板です。
格闘アクションが好きな人にもお勧めできる映画ですね。
逆に深いストーリーや人間関係を楽しみたい人には、まるっきり向かないです。
まぁそういう人は、最初からこの映画を鑑賞候補には入れたりはしないんでしょうけどね。

先にも書いたように、格闘アクションの描写がかなり痛々しいものなので、アクション映画が好きでもそういうシーン(流血や、ガチで痛そうな描写)が苦手な人は、避けた方がいいと思います。
PG-12は伊達ではありません。

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いつの間にやら「れでぃ×ばと」放送開始 [アニメ]


いつの間にやらアニメ「れでぃ×ばと」が放送開始していますね。

例のように例の如く、地元じゃ放送していないのは残念なところ。

ネット配信もしているようですが、残念ながら我がPCのスペックでは満足に動画も見れんとです……

よって、見たければ追々リリースされるであろうDVDを待たねばならないというのは、「乃木坂春香の秘密」の時とまるっきり同じパターンであります。



後藤麻衣さんがピナ役で出演されるという事で、前もって原作小説を購入して予習いたしました。

その結果、原作準拠の作り方をしたシリーズならば、ピナの出番はほとんどないな、という点はよーく分かりました。

原作の流れを無視して独自の展開をするのであればその限りではないのでしょうが、個人的にそういう作りというのは、あまり好きなパターンじゃないしなぁ、と思ったり思わなかったり。

ぶちゃけ後藤麻衣さんが出演しているという理由だけでDVD購入していたら、軍資金がいくらあっても足りんがな。

なので「乃木坂春香の秘密」の時のように、後先考えずにDVDをいきなり購入するという事はせずに(結果オーライだったとはいえ、かなり無茶をしたもんだ……)、とりあえずはレンタルショップで借りての鑑賞で済まそうと考えております。



とはいえ「乃木坂~」と同様に、初回特典として「麻衣と茉莉也のらじ×ばと」のCD-ROMが付属したりするならば、激しく心が揺らぐな~。

少し前に、あの番組の独特のテンションについて行けないです、という旨の記事を書いたと思うのですが、どうも最近、逆に伊瀬茉莉也さんのファンタジスタっぷりを聞くのがクセになってきてしまったようでして。

むしろ他のWebラジオが物足りなく感じてきたという、かーなーり拙い状況に陥りつつあります。

まぁそんなこんなで、初回購入特典如何によっては、本編の良し悪し関係なく「れでぃ×ばと」のDVDも購入リストに加えなければならなくなりそうです。

でも、もし本編が好みじゃなければ、こりゃきつい出費になるな~。

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侍戦隊シンケンジャー第十六幕「黒子力」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十六幕「黒子力」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
モヂカラの訓練中、つい熱が入ってしまい、志葉家の家宝である壷を割ってしまう流ノ介、千明、ことは。
怒る彦馬から「黒子を見習え」と云われた3人は、町の人たちに親切にし、自然と町に溶け込んでいる黒子たちの姿に感化され、我々も負けてなるものかと親切行脚を開始するのだが……って感じのお話です。



第一幕から出ずっぱりあるにもかかわらず、今までまったく注目される事がなかった黒子のお話です。
まぁ注目されちゃ黒子として本末転倒なんでしょうけどね。

この回の丈瑠と茉子が凄く好きです。
基本的に物語の中心なのは流ノ介、千明、ことはの3人なんですが、黒子に負けじと頑張ろうとするその3人を見守ったり、後に諭したりするのがこの2人。
ほとんど立ち位置が保護者、というかオトンとオカン。
キャラ的に妙にそれがハマってしまう所も面白かったです。

流ノ介の暑苦しさや、流ノ介と千明に笑顔でトコトコついて行くことははとても良かったのですが、妙なテンションのまま率先して暴走する千明にちょっと違和感。
何となく一人で盛り上がる流ノ介に、無理矢理連れ回される体の方が、千明らしくて良かったかなぁと、個人的には感じました。
基本、ツッコミキャラですしね、千明って。

硬い甲羅を持つアヤカシ・マリゴモリに対抗するための連続攻撃(?)は、まさにお約束どおりの展開ですが、それぞれが属性を持っているシンケンジャーの設定から考えると、凄く良かったですね。
今までそれぞれの持つ属性が戦闘に直接影響したのって、第十四幕「異国侍」くらいでしょうかね。

細かい笑いが随所に散りばめられており、この回は、鷹山的にはちょっとしたギャグ回という認識ですね。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・黒子が普通に出歩いていたり、街の皆さんに気に入られている事実よりも、「志葉さんの所の黒子さん」というフレーズに吹きました。

・Aパートで、5人で街中をブラブラ(?)していたシーンが新鮮でした。戦闘の前後ではなく、通常のドラマパートで5人揃って外を出歩いたシーンって、今までありましたっけ?

・警官に保護されかけたことはのシーンがツボでした。お約束なんですけど、笑えました。

・芋羊羹。小芝居が細か過ぎる……

・シンケンオー、カブト、カジキ、トラ、テンクウと、巨大戦は大盤振る舞い。これでダイテンクウもちゃんと活躍していれば、勢揃いだったんですけどね。惜しい!



【今回の注目シーン】
「芋羊羹、置いてけよな」という千明の台詞。
TV放送時には何の事か分からずにいましたが、DVDで改めて鑑賞して納得しました。

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