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侍戦隊シンケンジャー第二十幕「海老折神大変化」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十幕「海老折神大変化」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
人の魂を喰らうアヤカシ・ウタカサネに、魂を食べられてしまったことは。
ことはを救うには、24時間以内にウタカサネを倒すしかない。
だが、ウタカサネは生きた人間が立ち入ることができない三途の川に逃げ込んでしまい……ってなお話。



最初に云っておく!
大事な事は最初に云っておけ!! 源太!!!


さて。
今回は何気に深い話だった気がします。
ことはや街の人を救うために外道に堕ちるか否かという葛藤。
1人で背負い込もうとする丈瑠と、そうはさせまいとする仲間たち。
粛々と物語が進む中、何処か根っこの部分には熱いものが感じられました。

結果的には、源太の策が功を奏して、ウタカサネをこの世に引っ張り出す事に成功する訳ですが……
成功するか否かは別にして、そんな仕掛けを施してあるならば、最初からみんなに云っておけよ!と痛烈に思いました。
一歩遅かったらシンケンジャー全員揃って外道落ちという、驚愕の展開に突入するところだった……
まぁ物語を盛り上げるためと云ってしまえば、返す言葉もないんですけどね。

エビゾーこと海老折神が初登場(第十七幕から顔見せはしていましたが)。
他の折神が合体するのに対して、海老折神は単体でダイカイオーに変形です。
そう考えてみると、全折神の中で、海老折神が一番サイズが大きいという訳で。
獅子や熊より大きい海老って……
それはともかく、個人的には変形後のダイカイオーより、変形前のエビゾーの方がカッコいいなぁと思いました。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・ことはのバースデイケーキを買いに行った丈瑠だが、彼は今まで1人で買い物に行った事はあるのだろうか? ケーキ屋でオタオタしながら注文する丈瑠のシーンなど、ちょっと見てみたかったかも。

・ウタカサネの百体分離だが、モヂカラを打ち込まれたせいで何故か使えなくなった描写でしたが、どうせならちゃんと実力で打ち破って欲しかったなぁと思いました。



【今回の注目シーン】
バースデイケーキを丈瑠が買ってきたという事をバラされた(?)時に、何故かデレる丈瑠がいい感じ。
TVの前で、世のママさんたちが萌えただろう事は想像に難くない。

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「夜明け前より瑠璃色な~The other side of LUNA~Ⅲ」感想 [ゲーム]

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今回は「夜明け前より瑠璃色な~The other side of LUNA~Ⅲ」の感想を書こうと思います。



まさかゲーム中のメインヒロインではないカレンさん編のドラマCDが作られるとは、まったっくもって驚きであります。

で、CDの小冊子を読んだら、メーカー側もこの企画には驚いたと書いてあるから、是非もなしであります。



物語そのものは、正直かーなーり無理がある展開だったように感じましたが、それでも先のドラマCD(翠編、エステルさん編)よりも面白かったです。

一貫してカレンさんが、原作ゲーム同様にカッコよかったからでしょう。

他のドラマCDだと、割と美味しいところは達哉が、って流れでしたけど、今回はあくまでもカレンさんが終始メインでいましたから。

逆に云えば、カレンさんばかりが出ずっぱりだったという見方もできます。

つまり他のキャラクターがいまいち絡めてなかったというか。

もともとの立ち位置が、他のキャラクターから離れているから、詮無い事なんでしょうけどね。



このシリーズも、次のシンシア編で終了となるようですが、どのようなフィナーレになるのか、今からかーなーり楽しみであります。


ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~ #3

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/12/30
  • メディア: CD

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「海角七号」感想 [映画]


なせば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり


上杉鷹山の有名な言葉でございますな。

鷹山の大好きな言葉の一つで、あまり実践はできていませんが、いつでもこの言葉を肝に頑張れればとは思っております。

それはともかく、以前から当Blogでも話題にしていた台湾映画「海角七号」を、無理矢理時間を作り、どうにかこうにか観賞する事に成功いたしました。

まさに、"為せば成る"の精神であります。

ってな訳で、今日は「映画」の話題です。



田中千絵さんが出演されているというだけの理由で観に行った「海角七号」

観る前は、シリアスな物語なのかなぁと思っていたのですが、実際はかーなーりコメディタッチで、楽しく観る事ができました。

普通に面白かったですね。

小ネタというか、細かい笑いが随所に散りばめられていて、そういった側面を見ると、すごく秀逸な作品だったと思います。



しかしながら。

非常に物足りなさを感じたのもまた事実。

微妙に盛り上がるポイントを掴み損ねたというか、何というか。

まぁ受け取り方の問題ですから、良い悪いという話しではないんですけどね。



とはいえ、話の展開としては、割と鷹山好みです。

観ていて、思わず笑ってしまうようなシーンが随所に見られ、多少長めの尺でしたが、飽きずに見る事ができました。

とにかくサブキャラが非常に個性的かつ魅力的で、とても良かったと思いました。

逆に主人公とヒロインが、その周囲のキャラの濃さに食われてしまっている印象を受けましたね。

あまり主人公とヒロインに主眼を置かず、あくまでもバンドメンバーの群像映画として観ると、とても面白い映画だと感じました。

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乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪第1話「一緒に、いきたいです……」感想 [アニメ]

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今日は「アニメ」の話題です。



「侍戦隊シンケンジャー」の感想書きに気を取られていて、すでにDVDを入手済みであるにもかかわらず、すっかり「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪」の感想を書くのを忘れていましたよ。
つーか、積んだままで鑑賞すらしていなかった……
通販で購入したDVD第2巻が届いてその事実に気がつきました……

なので、今回は「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪」第1話「一緒に、いきたいです……」の感想を書こうと思います。

以下、ネタバレに近い事が書かれているかもしれませんので、読まれる場合は予めご注意くださいませ。



いきなりノクターン女学院ラクロス部からスタートするこの作品。
ドジっ子アキちゃんで幕を開けた「無印」第1話の冒頭をなぞっているんですね。
「劇中アニメ→それを見ている裕人→信長からのメール→同じ頃、同じ番組を見ている春香」というアバンの流れは、完全に一緒ですね。

OPはすでにCDを購入して聴いている鷹山ですが、バック絵と合わせて見るのは初めて。
すごくお洒落なバック絵が、ハイテンポな曲と上手くマッチしており、良いOPだと改めて再確認しました。

で、本編ですが……
「麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ!!」の放送の中で、折に触れ凄い凄い(酷い酷い?)とは聞いておりましたが、もう想像を絶するレベルだった気がします。
本編の放送時間の半分近くが風呂場のシーンじゃなかったか?(←さすがに大袈裟ですけどね)
肌色多く使えばいいっていうもんでもないだろうに。
なんつーか、あまり露骨なのは見ていてちょっと引く……
「無印」くらいの按配が、乃木坂にはちょうどいいと思うんですけどね、個人的には。
「ドラマCD1」での信長の熱い主張に諸手を挙げて賛同する鷹山にとっては、このままのノリでシリーズを通すなら、なんとも残念な路線変更かもしれません。
つーかドラマCDでの信長の台詞は、第2期を見越しての自虐ネタだったのか???

そういえば、新キャラとしてアリスが初登場。
小説の挿絵だとあまり感じませんでしたが、アニメーションとして動く姿を見ると、意外と可愛いキャラだなぁと思ったり思わなかったり(←どっちだよ)。
台詞も本当に「コクコク」だけかと思いきや、「キャッ」とか「ブイ」とかあったり、表情も思ったより豊かだったのでよかったです。

あと、椎菜ってホントいい子だよな~と。
もう少し毒があった方が、ラブコメ作品のライバルヒロインとしては光が当たるんでしょうけど、それでは椎菜の良さがなくなっちゃうし(←いつも書いてるな、この文……)。
「無印」では最終回本編に登場すら出来なかったリベンジが、この「ぴゅあれっつぁ♪」では果たされる事を切に祈るであります(←無理っぽいか……)。



【今回の注目シーン】
もちろん「わさび」である(?)。
原作読んでいない人は置いてけぼりを喰いそうな過程の省略の仕方でしたけど、逆にいきなり「わさび」というのは、何とも問答無用なパンチ力がありましたね。


乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1巻 <初回限定版> [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD

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侍戦隊シンケンジャー第十九幕「侍心手習中」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第十九幕「侍心手習中」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
晴れてシンケンジャーの一員となった源太だったが、流ノ介からはなかなか認めてもらえない。
そこでことはのアドバイスを受けた源太は、流ノ介の立ち居振る舞いを真似てみようと、黒子に扮して流ノ介の観察を開始するのだが……ってなお話です。



流ノ介と源太のWメイン回ですね。
源太みたいな人、いるよな~と感慨深いものを感じた1話でした。
本人はいたって真面目にやっているのですが、端から見たらふざけているようにしか見られないタイプの人が。
かくいう鷹山も、割とそういうタイプだったので、自分なりに真剣にやっているのに理解してもらえない歯痒さは身につまされるものがあります。
源太の凄さは、それでも頑張って認めて貰おうと、若干暴走気味ではあるものの、懸命に努力をするところ。
鷹山は、それならいいや、って全てがどうでもよくなっちゃうんですよ。
その辺で、妙に心に刺さるものがありました。

何気に、外道衆が大きな動きを見せた回でもありました。
今までは三途の川の水かさを増やすため、地道な活動をコツコツと積み重ねてきた外道衆が、この世に攻め入るための出城を作ろうと画策するとは、いきなりやる気を出したようです。
さらには幹部系キャラの1人であるシタリがこの世に出陣したり(←駄洒落にあらず)。
実は今までで一番戦隊モノの悪役らしい事をしていた気がします。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・時計のように正確な生活を送る流ノ介。寝坊して下半身寝巻き姿のまま稽古に来ていた頃(第三幕)が懐かしい。

・流ノ介と源太を圧倒するなど、なかなか強かったオイノガレ。でも、火属性の丈瑠にはめっぽう弱かったという描写がシンケンらしくて面白かったです。

・0時に寝て4時に起床が流ノ介の日常なら、彼の睡眠時間は4時間か……



【今回の注目シーン】
最後の一本締め。
頑なに拒否する流ノ介に対して、「どうせやるんだから」という茉子のツッコミが可笑しかった。

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水樹奈々「PHANTOM MINDS」 [音楽]


結局「らじ×ばと」は消化し切れず、月曜日を迎えてしまった……

1度聞き逃してしまうと、不思議と後は割とどうでもよくなり、ちょっと肩の荷が下りたような、そんな感じがします。

ある意味、聞かなくてはならないという強迫観念だったのかもしれませんね。



そんなこんなで、今日は「音楽」の話題です。



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水樹奈々さんのNEWシングル「PHANTOM MINDS」を購入いたしました。

前のシングル「夢幻」が個人的にハズレだったので、今回のシングルには期待を寄せておりました。

で、結論を云えば、その期待は裏切られる事がなかった訳であります。

なんともいい感じの曲が詰まったシングルでした。

早くも次のシングルのリリースが待っておりますし、そちらも十二分に期待できそうであります。


PHANTOM MINDS

PHANTOM MINDS

  • アーティスト: 水樹奈々,矢吹俊郎,ゆうまお,志倉千代丸,陶山隼,藤間仁,菊田大介
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: CD

タグ:水樹奈々
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「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪あらかると2」 [アニメ]


Webラジオを聴く暇がないと愚痴りつつも、Blogはなんとか更新するであります。

とはいえ、すでに1週間のご無沙汰である。

こっち(Blog更新)の方は、休憩時間にテキストエディタなんかで下書きしておけるので、やる気さえあれば、忙しくてもなんとかなるんですよね、これがな。

まぁ、その"やる気"を出せるかどうかが、難しい訳でして……



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と、いう事で(?)今日は「アニメ」の話題です。



「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪あらかると2」を購入しました(我ながら、いつの話だよ……)。

CDドラマが2話、釘宮理恵さんが歌う天王寺冬華のキャラソンと、清水香里さんと植田佳奈さんが歌うメイド隊のキャラソンが1曲ずつ、そして作品のサウンドトラックが数曲収録されているという、「あらかると1」と同じ体のCDです。



CDドラマ1話目は冬華メインの話。

まだ「ぴゅあれっつあ♪」本編を見ていない鷹山が聞いても、なんら支障のない作りだったので一安心。

逆にいえば、本編での冬華登場回の中身が原作通りだったという事なのでしょう。

なんか、冬華のキャラの濃さが非常に印象に残ったお話でした。



CDドラマ2話目はメイド隊メインのお話。

まさかのメイド隊フルメンバー登場に驚きであります。

ほとんど台詞ないのに、メイドそれぞれにキャストを当てるという、ある意味で贅沢な、ある意味で人件費が勿体無い(←おい!)ドラマであります。

鷹山は声優さんに詳しくないので、メイド隊のキャストの方々を存じていないのですが、見る人が見れば豪華な顔ぶれなんでしょうか?

もし相当に豪華なら、なおさら人件費の無駄つk(以下、自主規制)

あと、玄冬の扱いが酷いな、これも……

まぁそういうポジションのキャラクターと云ってしまえばそれまでなのですが……



収録曲の方ですが、清水香里さんと植田佳奈さんが歌う「したい!なりたい!乃木坂メイド隊」が秀逸過ぎです。

「ご奉仕いんすぱいぁ」もそうでしたが、この曲も問答無用のパンチがあって凄く好きです。

二昔前の特撮番組のOPを髣髴とさせるような、間奏中の台詞パートなど、面白いですね。



今月末には「あらかると3」の発売が控えております。

で、ふと気がつくと、今のところ椎菜のドラマや、椎菜のキャラソンが無いよな、これがな。

サブキャラである天王寺冬華より後に回されるって、椎菜どんだけ扱い悪いんだよ……

「あらかると3」での活躍を強く望むであります。


乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」あらかるとっ!2

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」あらかるとっ!2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/12/23
  • メディア: CD

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