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侍戦隊シンケンジャー第二十一幕「親子熊」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十一幕「親子熊」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



【勝手なあらすじ】
茉子と一緒に立ち寄った喫茶店で、偶然父親と再会した千明。
そこへ突如、刀を持った男が乱入してきて、喫茶店を占拠してしまう。
茉子と連携して男を取り押さえようとする千明だったが、千明父が突如茉子の前に飛び出した事で失敗してしまい……ってな話。



「仮面ライダーディケイド」のシンケンジャーの世界編と表裏一体のお話で、時系列的には「第二十幕ラスト」→「シンケンジャーの世界・前編」→「第二十一幕」→「シンケンジャーの世界・後編」という感じですかね。

千明父がとてもいいキャラクターをしていましたね。
なんか、まさに千明の父親だよな~と普通に納得できる感じがしました。
メインキャラの身内が登場して、直接物語に絡むのは初めてだったのもあるのでしょうが、今までになかった感じの話になっていたのではないでしょうか。
なんというか、物語の振り幅というか、キャラクターの描き方に深みを持たせられるというか。
考えてみると、身内どころか、物語にゲストキャラが絡むこと自体、シンケンジャーという作品においては稀ですよね(第四幕の子どもと、第十四幕のブラウンくらいか?)。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・外道衆の幹部クラスの登場は一切なし。放送始まって以来かな? 誰もいない六文船の様子が新鮮だった。

・意外と素面での立ち回りが多かった回でしたね。全員が素面でシンケンマルを振るったのは、第十二幕以来でしょうか。まぁ茉子は文字通り一振りしただけでしたけどね。

・今回アヤカシを撃破したのは、「烈火大斬刀」→「水流土煙の舞」の2段コンボ。最近、すっかり○○五輪弾が登場しなくなってしまいましたな。

・どうでもいい話だが、更新する直前まで、この幕のタイトルを「親子鷹」だと勝手に思い込んでいた…… 危なくそのままUPするところだった……



【今回の注目シーン】
千明が侍として仲間(茉子)に認められている事を喜ぶ千明父のシーンが好きですね。



そういえば、まだ「ディケイド」のシンケンジャーとのクロスオーバー回が収録されたDVD購入していないや。
う~ん、今の財布の健康状態じゃ、乃木坂のDVDが終わるまで厳しいか~。
残念!
ま、買えたとしても、鑑賞するだけの時間的余裕は皆無なんですけどね、これがな。



スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.6 [DVD]

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  • メディア: DVD

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「生徒会の一存・キャラクターファンディスク・紅葉知弦」 [アニメ]


今日は早めに退勤できたので、久々にBlogの更新であります。



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「生徒会の一存・キャラクターファンディスク・紅葉知弦」

ぶっちゃけ、パケ買いしたCDである。

アニメのDVD第2巻も、同様にパケ買いしそうになったが、さすがにそこは堪えた。

いくらなんでも、合計1万円越えのパケ買いは危険過ぎる。

なので、DVDよりは安いCDの方だけ買う、という妥協点に落ち着いた次第であります。

あ、ちなみに発売当時の話ですから、今からかーなーり前の話なのは、いつもの事であります。



アニメ版は見ていませんが(つーか地元で放送してたのか?)、原作は全て読んでいますので、CDドラマが理解不能という事はないだろうという判断です。

まぁ実際、十分に中身は理解できたので、オールオッケイな話なのですが、本題はそこにあらず。



今回、云いたいポイントは1つ!

キャラクターの声が、かーなーり鷹山のイメージ通りだったのです!!

声を大にして云うほどの主張かとツッコまれると、返す言葉はございませんが。

それはともかく。

大抵、5人もキャラクターが並べば、1人くらいはイメージに合わない(あくまでも個人的な)キャラがいるものなのですが、この作品に関しては、全員ドンピシャだったので、軽く驚きました。

異論はあるでしょうが、個人的にはベストなキャスティングだったのではないかと考えます。

これはアニメ本編も、かーなーり期待できそうな予感。

いっそノリと勢いに任せて、DVDも購入してしまえば良かっただろうか?

まぁ、買ったとしても、現状でそれを鑑賞するだけの時間的余裕があろう筈もないのだが……







余談だが。

このCDをパケ買いし、DVD第2巻までもパケ買いしそうになったという事実から、わざわざ書かなくても分かるでしょうが。

鷹山は知弦さんが大好きであります!

いや、そんだけの話です。


TVアニメ「生徒会の一存」キャラクター・ファンディスク 第2弾

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: AMGエンタテインメント
  • 発売日: 2010/01/29
  • メディア: CD


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さすがに疲労困憊気味 [日記・日常]


「まだだ。まだ終わらんよ!」
(クワトロ=バジーナ/「機動戦士Zガンダム」より)




1月末から続く怒涛の忙しさ。

あれから今まで、忙しさはずっとクライマックス状態。

いつまで続くのか、さっぱり見当もつきません。

いくらワーカホリック気味の鷹山でも、さすがにちと疲れてきた。

いったいいつから休んでいないだろう……

気が遠くなるから、数えるのはやめておこう。

今のご時世、仕事が忙しいというのも有り難い事なのですが、さすがに限度というものがある。

かーなーり疲労困憊であります。

でも、まさに「まだだ。まだ終わらんよ!」の精神であります。

さて、頑張ってこの忙しさを乗り越えるとしますか。

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「埴輪」と「土偶」 [その他]


突然ですが、皆さんは、「埴輪(はにわ)ルック」なるスタイルを、ご存知でしょうか?

冬場、女子高生などが、スカートの下にジャージを履くというスタイルであります。

スカートにジャージを履いたシルエットが「埴輪(はにわ)」に見えるから、「埴輪ルック」と名づけられたとか(少なくても、鷹山はそう聞き及んでいます)。

本来、防寒が目的のようですから、北国以南ではあまり馴染みがないのかもしれませんが、鷹山が住む北海道では割とよく見掛けます。





そこで、ふと思うのですが。





あのシルエットは、







「埴輪(はにわ)」







というより、

むしろ、









「土偶(どぐう)」





じゃなかろうか?





と、思うのは鷹山だけでしょうか?





……



いや、だからどうした?と問われると、

別に……

と、微妙に懐かしい感じのコメントを返さないとならなるのですが。

埴輪ルックの女の子を見る度にふと思うものですから、ちょっとBlogの記事にして見ました。

なんでまた、急にこんな話をしたかと云えば。

ぶっちゃけ、更新のネタがなかっただけなんですけどね。

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「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー」製作決定 [特撮]


ついに「超・電王」シリーズの新作が発表となりましたね。

「ライダー電王」映画第5弾は豪華3連発!(Yahoo! ニュースより)

首を長くして待っておりましたよ!





否……

前言撤回……

待ってはいませんでした。

もし放映されるなら釣られるけど……程度でした。

そのまま「&ディケイド」でいきなりシリーズ終了でも、鷹山的には無問題というレベルでした。





それはさておき、その「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー」

今回の映画は3作品連続とか。

なんつーか、観る方の財布の健康状態も考えて頂きたいものであります。

物語的に連続しているのか、それぞれ単独の物語なのかは、記事を読んだ範囲では分かりませんが、まぁそれは観てのお楽しみですね。



まず第1弾は「エピソードレッド」

主役はゼロノス!

ゼロノス、というか、侑斗が主役のスピンオフが観てみたいと思っていた鷹山にとっては、これは楽しみです。

再び前言を撤回します。

この「エピソードレッド」だけは、早く鑑賞したいです。

上映開始の5月が、今から待ち遠しいであります。



第2弾は「エピソードブルー」

主役はNEW電王!

うん、順当な流れであります。

「&ディケイド」では、いまいち活躍の場面が少なかったので、そのリベンジという訳ですね。



そして、第3弾は「エピソードイエロー」

さぁ、真打登場です!

第3弾の主役は、

ディエンド!










!?











ちょっと待て!!!

この流れなら、どう考えても主役は電王じゃないのか?

電王どころか、「仮面ライダー電王」のキャラクターですらないディエンドがトリを務めるだと!?

これなら、イエローだから主役はキンタロス、とかの方がまだ納得できるよ、ホント。

ディエンドが嫌いな訳ではないのですが、この流れでの主役抜擢は、いささか笑えない……

まぁ、どんな映画になるのか、違った意味で楽しみではあるが……

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「涼宮ハルヒ」の「発掘」 [書籍・雑誌]


「発掘」

最初に書いておくが、誤字ではない。

ちなみに、こんなタイトルの作品は存在していないのであしからず。



さて、Webラジオを聞く暇もないほど忙しいとと云いながら、何故か深夜に本棚の整理を始めてしまった鷹山であります。

人間、忙しさもピークに達すると、今やらなくてもいいだろうという行為に及んでしまうものであります。

人、それを現実逃避という。



鷹山は本をあれやこれやと購入してしまう方なので、蔵書の数はちょっとしたもの。

壁一面に並べられた本棚には、あふれ出さんばかりに本が詰め込まれている状態なのです。

いつか本の重さで床が抜けるかもな……

そんな本の山の中から、今回「発掘」されたのが、この一冊。



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「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

購入したはいいが、読まず終いのまま、いつの間にか人知れず本棚の奥に埋没してしまったのでしょう。

先にアニメシリーズを全話鑑賞していたので、そのせいもあったのかもしれませんね。

買ったこと自体、ものの見事に失念しておりました。

ちょうど「涼宮ハルヒの消失」が絶賛上映中のこの時期に「発掘」されるというのも、何かの縁。

軽い気持ちで、ペラペラと流し読みを開始。











くそっ!

気がついたら、つーか、読み終えたら朝だった……







ただでさえ、仕事が忙しくて体力的に厳しい時に、寝不足のトッピングかよ。

アニメシリーズとはまた違った面白さがあり、ついついガチで読み込んでしまったじゃないか。

とにもかくにも、これは面白い。

さっそく次巻以降も購入せねばと、貧乏をこじらせているにもかかわらず、仕事の合間に本屋へGO!

第2巻「涼宮ハルヒの退屈」購入であります。



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おろ?

表紙が一新されている。

まぁ、中身が同じなら別にいいんですけどね。







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別にいい、とは云ったものの。

並べて見ると、激しく気分が悪いな……



くそっ!

1巻も買い直せということか!?

また無駄な出費である。

トホホ……

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