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「涼宮ハルヒの消失」感想 [映画]


今日のお題は、鑑賞した映画の感想であり、タイトルの通り「涼宮ハルヒの消失」な訳なのだが、さすがにここまで間が開いてしまうと、ネタは小出しにをモットーにしている鷹山としても、ちょっとだけバツが悪かったりします。

2月に観に行ったから、もう丸々2ヶ月以上もの時が経過している計算になります。

うん。さすがに今更感が迸りますな。

とはいっても、せっかくのBlog更新のネタなので、とりあえず書こうと思います。



さて、改めまして「涼宮ハルヒの消失」の感想です。

この映画を観た段階で、まだ原作小説の「消失」は読んでいない訳で、その内容をまったく知らない状態でした。

もともと時間が少しできたので、なんとなくノリと勢いというか、一種の現実逃避行動で観に行ったので、正直たいして期待もしておりませんでした。

が。

かーなーり面白かったです。

原作は未読の上、TVアニメも旧シリーズしか見ていなかったので、???な部分もありましたが(笹の葉ラプソディとのリンクなど)、それでも概ね理解できる範囲だったのも、楽しく鑑賞できた理由の一つですね。

3時間という尺の長さは相当なものですが、話のテンポが良いので、ダラダラとした印象は皆無でした。



個人的に残念だったのは、エンディングの持って行き方です。

映画では、「病院屋上のシーン → キョンのモノローグ → エンディングテーマ」だったのですが、鷹山としては「病院屋上のシーン → エンディングテーマ → キョンのモノローグ」という流れの方が、より感動的だったのではなかろうか、と思いました。

なんとなくエンディングテーマが、キョンのモノローグから繋げるような曲調ではなかったと、鷹山は感じた次第であります。



基本的にファンありきの映画ですから、お勧めも何もありませんが、映画としての完成度はかーなーり高いと思います。

まったく予備知識なしに鑑賞するのは無謀ですが、それなりに「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品の知識を有しているのであれば、一見の価値がある映画といえるでしょう。

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ちょっとしたサボリ癖 [日記・日常]


怒涛と呼ぶに相応しかった殺人的な忙しさも、今は昔の物語。

人並み程度に休日は休日として休む事ができ、残業も概ね許容範囲で済んでいる今日この頃。

それなりに時間的な余裕のある日々を過ごしている鷹山であります。

にもかかわらず、どうもこのところ、Blogの更新をサボリ気味なのは、ご愛嬌というものであります。

仕事ばかりの生活だったので、ブログのネタがないと云えば、確かにネタはないのですが、まぁそれは言い訳ですね。

これからは、またコツコツと更新して行こうと思いますです、はい。

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侍戦隊シンケンジャー第二十二幕「殿執事」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十二幕「殿執事」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



タイトル勝ちとしか云い様がない1話でしたね。
主従逆転ネタは、いつかはやるだろうとは思っていましたが、まさかタイトルから何の捻りもなく直球勝負で来るとは思っておりませんでした。
いや、このタイトルのパンチ力たるや、素晴らしいものがございます。
この記事を書いている今現在、当然放送は終了している訳ですが、全話を振り返ってみても、この「殿執事」がNo1のインパクトを誇っているサブタイトルだったと思います。

さて本編ですが、なんだこの兄妹は?と、思わずTVにツッコミを入れたくなるくらい、丈瑠とことはのやり取りが微笑ましかったな~。
誰に対してもクールな表情は崩さなかった(ある意味、源太に対しても)丈瑠が、ことはに対しては柔和な表情を見せて接しているのが、ある種のギャップがあっても、とても興味深いし面白かった。
振り返ってみると、丈瑠とことはが2人だけで絡むシーンって、今までありそうでなかったんですよね。

前回と違い、外道衆の幹部クラスがシタリと太夫のみ登場しています。
シタリの台詞から、どうやら夏は血祭ドウコクの力がUPする事が推察できる訳ですが、なんかどっかで聞いた事のある設定のような気がするのは気のせいだろうか(響鬼だったっけか?)。

さりげなくイカダイカイオーが初出陣の回。
が、完全に殿執事のインパクトに持っていかれてしまった感が否めない。
イカダイカイオーに限らず、ロボットの重要性があまりクローズアップされていない特撮番組かもしれませんね、シンケンジャーって。
なんか、そんな印象を受けます。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・パーティー会場の中にまで屋台を引っ張り込んでいる源太が源太らしい。

・丈瑠が料理をことはに差し出すシーン。皿の上に、パセリ(それともブロッコリー?)とミニトマトしか乗せられていないように見えたのだが、野菜好きなのか?

・丈瑠を叩くために、ことはがベンチの上に立ったシーン。シリアスな場面の筈なのに、思わず笑ってしまったのは鷹山だけではない筈。

・久方ぶりに烈火大斬刀大筒モードが登場です。何話ぶりだろう? 戦隊モノのフィニッシュブローの中では、鷹山的に大好きな武器なんで、もっと使ってほしいですね。



【今回の注目シーン】
丈瑠がことはの頭を撫でるシーンが個人的に好きです。ちなみに2回あり。

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「天下御免」 [書籍・雑誌]

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侍戦隊シンケンジャーのビジュアルファンブック「天下御免」を購入いたしました。



重かった。

そして、相当にデカかった。

鷹山が使っているスキャナでは読み取れないほど、サイズがデカかったです。

上の画像が微妙に見切れているのは、そのせいです……

価格もそれなりだったので、逆にこれくらいのサイズじゃないと価格相応とは云えないかもしれませんが。



シンケンジャーの一年の軌跡を、写真で振り返るという体の内容で、そこに少しだけプロデューサー氏のコメントが記載されているという感じです。

内容の99%が写真なので、キャストなどのコメントを期待するとガッカリするかもしれませんね。

が、鷹山はあえて云いたい。



余計な言葉など不要!!

写真だけで十分である!

、と。



シンケンジャーのファンならば、外せない一冊と呼べるでしょう。


侍戦隊シンケンジャーメモリアル 天下御免 (小学館メガブック)

侍戦隊シンケンジャーメモリアル 天下御免 (小学館メガブック)

  • 作者: 間宮 尚彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/01/28
  • メディア: 単行本


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乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪第2話「入れてください……」感想??? [アニメ]

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今日は「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪」第2話「入れてください……」の感想を書こうと思います。



……書こうと思ったのですが、どうにもテンションが上がらない。

本編に形容しがたい違和感を感じるのです。

第1話を観た時にも、なんとなく感じてはいたものの、この第2話を観て、その違和感が気のせいではないと確信しました。

上手く言葉で表現できないのですが、「無印」の時とは少し違う作品のような雰囲気を感じるというか、何というか……

「無印」と違い、自分の肌には合っていない気がするのです。

「無印」同様、原作準拠のストーリーですし、別に制作スタッフが変わったわけでもないのに、この違和感はなんだろう?

単に鷹山の感覚(見る目?)が変わったのか、それとも微妙に作風が変わったのか?

どちらにせよ「無印」の時のように、楽しく観れませんでした。

現に、すでに購入済みの第2巻と第3巻、そして第4巻は、部屋の片隅に積まれたままで、ビニールのパッケージすら開けていない状態です。

確かに仕事が忙しく、観る時間を十分確保できていない状況とはいえ、理由はそれだけではないでしょう。

う~ん、さもありなん。

全巻購入特典のため、このまま第6巻まで買うのは、あと残り2巻とはいえ、ちょっとした苦行であります。

はてさて、どうしたものかな……


乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1巻 <初回限定版> [DVD]

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1巻 <初回限定版> [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


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これにて一件落着 [日記・日常]


「これにて一件落着」
(志葉丈瑠/「侍戦隊シンケンジャー」より)




やっと全休である。

明日は完全OFF!

久々の休暇でございます!!

もういつから休みを取っていないだろうか?

うん。考えたら今更ながら心が折れそうだから、深く考えないでおこう。

忙しい日々は、まだしばらくは続きそうですが、なんとかピークは越えたので、とりあえずは一件落着という感じです。

しばらくBlogの更新をサボり気味だったので、これからはコツコツ更新していこうと思います。

明日は積んであるDVDを鑑賞したり、山のようになっている本を読んで過ごそうと思いますです、はい♪

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水樹奈々「Silent Bible」 [音楽]

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水樹奈々さんのNEWシングル「Silent Bible」を購入いたしました。

すでに発売後1ヶ月以上経過しているのに、いまさら記事にするのは、いつもの鷹山クォリティであります。

それはともかく、今回の収録曲はどれもツボにハマリました。

特に「Polaris」がお気に入りであります。




















記事、短っ!!



Silent Bible

Silent Bible

  • アーティスト: 水樹奈々,モリグチトモミ,Hibiki,藤林聖子,古屋真,菊田大介,中山真斗,齋藤真也,陶山隼
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD

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