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【訃報】パク=ヨンハさん [NEWS・報道関係]

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珍しく2日続けてのBlog更新となったのですが、正直、このような話題でのBlog更新というのは悲しいものがあります。



パク・ヨンハさんが自殺か 自宅で遺体発見(Yahoo!ニュースより)



彼のCDを聞きながら、この記事を書いております。

現Blog(一路向北)で記事にした事はありませんでしたが、歌手として結構好きだったんですよね、鷹山は。

イ=ビョンホン主演の韓国ドラマ「オールイン」のED(挿入歌?)がすごく気に入って、誰が歌っているのか調べたのが切っ掛けでした。

「期別」や「カジマセヨ」、件の「初めて出逢った日のように」なんかは、カラオケでの持ち歌になっております。

今年の8月に予定されていた北海道でのコンサートに行こうと考えていたのですが、早々とその当日に仕事が入ってしまい、泣く泣く断念したのは記憶に新しいであります。

しかし、仮に休みが取れていたにせよ、結果として中止となっていたのか……

参加する予定だったファンの方は本当にショックだろうな……

今は、ただただ故人のご冥福をお祈りするばかりであります。

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大相撲 名古屋場所 [スポーツ]


「四の五の云っていられんか」
(キョウスケ・ナンブ/「スーパーロボット大戦OGS」より)


この所、どの報道番組を見ても、大相撲の話題か、サッカーのワールドカップの話題ばかりですね。

ワールドカップの方は、鷹山が注目しているブラジル、アルゼンチン、ドイツが順調に勝ち進んでおりますので、嬉しい限りであります。

が、今日は大相撲の方の話題です。



名古屋場所開催了承 協会は「お詫び」(Yahoo!ニュースより)

とりあえず、名古屋場所の開催は決定されたようですね。

色々な報道番組等で、開催の是非が論じられておりますが、鷹山個人の意見としては、開催そのものは「是」だと思います。

連帯責任云々という考えもあるとは思いますが、一連の野球賭博とは無関係で、真面目に稽古に取り組んでいる力士も多いでしょうから、それを考えると、簡単に中止というのも早計な気がします。

何より、年に1度の名古屋場所を楽しみにしている相撲ファンも大勢いるでしょうから、ファンの事を1番に考えた場合、ここは開催という決定はベターな判断だと考えます。



ただし。

料金を取って開催というのではなく、この場所は一思いに観戦料を無料にしてしまうというのはどうでしょうかね?

有料で開催すると、どうしても経営上の理由から開催を強行したとしか思えませんから(実際そうでしょうけど)。

企業利益のためでなく、あくまでもファンのために開催しますということです。

前売りチケットの払い戻しなど、いろいろと手間も掛かりますし、経営的には中止にするよりダメージが大きいでしょうけど、もう四の五の云っていられる状況ではないでしょうからね。



余談ですが、衆議院選挙の投票日まで、すでに2週間を切っているんですよね。

相撲とサッカーに完全に話題を掻っ攫われているというのも、笑えるような、笑い事じゃないような……

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侍戦隊シンケンジャー第二十五幕「夢世界」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十五幕「夢世界」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



十蔵に続き、今回は太夫の過去が明かされるこの話。
正直、チビッ子には難しいというか、完全に置いてきぼりな展開でした。
その辺の設定の深さが、このシンケンジャーの魅力の一つなんでしょうね。
チビッ子メインの番組としては如何なものかとも思いますが、この際そこは気にしないでおく事にします。

太夫と茉子を絡めてくるとは、ちょっと意外。
何らかの因縁(?)を持たせる事を前提に考えたなら、逆に茉子以外考えられないのですが、太夫は特定のメンバーと絡んだりしないんじゃないかな、と思っていたので。
云うならば「花嫁になれなかった者と、花嫁になりたい者」という組み合わせでしょうか。

十蔵同様、太夫も外道に堕ちた元人間。
記憶を辿ってみると、以前「はぐれ者のお前が~」というような台詞がありましたよね(どのアヤカシの台詞かは忘れましたが)。
こういう、後々考えればそういう意味(意図)の台詞だったんだ、というような細かい描写が本当に面白いですよね、シンケンジャーって。

今回は同じ時間軸で、丈瑠と源太、流ノ介&千明+ユメマクラ、そして茉子(&ことは)+太夫のシーンが同時進行という流れでした。
今までであれば、全員揃わなければロボ戦ができないという枷がありましたが、インロウマルの登場によって、バラけて行動しても、支障なくお約束のロボ戦ができる訳ですな。
丈瑠の「こんな時のインロウマル」という台詞が、なんとも象徴的であります(大人の事情的に)。



【今回の注目シーン】
夢の世界での流ノ介と千明の活躍ぶり。
息が合ってなさそうで、妙に息が合っているのが相変わらずです。


侍戦隊シンケンジャー 第七巻 [DVD]

侍戦隊シンケンジャー 第七巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD


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「ナイトライダー~コンプリートブック」 [書籍・雑誌]

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今回は「本」の話題。



この「ナイトライダー~コンプリートブック」

いつぞや当Blogでも記事にした「ナイトライダー・レガシー」の翻訳版と思われます。

内容を見ても、英語力が壊滅的な鷹山にはよく分かりませんが、著者が一緒ですから、恐らくそうなのでしょう。

違ったらごめんなさい……



で、この2冊が同一のものと仮定して比べてみると、この和訳版の方が作りが立派であります。

これは日本の本とアメリカの本、全てに対していえる事なんですけどね。

この辺は、日本とアメリカ、書籍に対する考え方が根本的に違うからだと聞いた事もありますので、詮無き事。

ただ、値段は「コンプリート」の方が安かったりします。

まぁ多くは語るまい。



で、内容の方ですが、これはかーなーり濃いです。

エピソード毎の制作秘話や裏話、果てはちょっとしたトリビアネタまで、本当に幅広い内容が書かれています。

ナイトライダーのDVDを持っている方は、これを読んでから、改めてDVDを見返してみると、今までとは違った面白さを感じられると思います。

少なくても、鷹山はそうでした。

ナイトライダーファンならば、とりあえず買っておけ、と云うしかない1冊ですね。



ナイトライダー・コンプリートブック

ナイトライダー・コンプリートブック

  • 作者: ジョー フート4世
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


Knight Rider Legacy: The Unofficial Guide to the Knight Rider Universe

Knight Rider Legacy: The Unofficial Guide to the Knight Rider Universe

  • 作者: Joe F. Huth
  • 出版社/メーカー: Iuniverse Star
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: ペーパーバック


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ポキッと…… [日記・日常]


今日はのんびりBlogでも更新しようかと思っていたのですが……

ポキッと心が折れる出来事があったので、テンションがストップ安。

なので今日はもう寝ます。

今日書こうと思っていた記事は、明日書こうと思います。

ホント、泣けるでぇ!!であります。

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サッカーワールドカップ南アフリカ大会 [スポーツ]


が、開幕しましたね。

Jリーグの鹿島アントラーズを応援しているとはいえ、それほどサッカーに興味があるとは云い難い鷹山ですが、やはりワールドカップともなれば、ついつい観戦してしまう訳であります。

特に今回の大会は、時差の関係で、鑑賞しやすい時間帯(鷹山的に)に試合が始まるので有り難い限りです。

個人的に注目しているのは、ブラジルとドイツ、そしてアルゼンチンですね。

どこの国が優勝するにせよ、面白い試合が観られれば嬉しいですね。

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周杰倫「跨時代」 [音楽]

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周杰倫(ジェイ=チョウ)のNEWアルバム「跨時代」を購入いたしました。

デビュー以来、毎年コンスタントにアルバムをリリースしていたジェイですが、残念ながら昨年のリリースはなし。

なので足掛け2年ぶりのNEWアルバムであります。

今までのアルバムに比べて、落ち着いた曲調の楽曲が多かったように感じられたこの「跨時代」。

個人的に気に入ったのは、「説了再見」「煙花易冷」ですね。

なかなかどうして、期待を裏切らないアルバムでした。

ちなみに現在、相棒(愛車)の中で、ヘビーローテで聴いております。


跨時代(3D鐵盒版)

跨時代(3D鐵盒版)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SONY MUSIC(TAIWAN)
  • 発売日: 2010/05/17
  • メディア: CD


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「超電王トリロジー~エピソードレッド/ゼロのスタートウィンクル」 [特撮]

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今日は「映画」の話題であります。

待ちに待って……は、いないけど、仮面ライダー電王の劇場作品第5弾「超電王トリロジー~エピソードレッド/ゼロのスタートウィンクル」を鑑賞してきましたので、今日はその感想であります。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



ますはストーリー。

デンライナーの暴走や、愛理を襲う謎の暴漢など、開始早々、なかなか面白そうな要素が続くこの映画。
――だが。
幽霊の正体見たり枯れ尾花、とはよく云ったもので、蓋を開けてみれば、相当に規模の小さな事件だった。
テレビシリーズの1エピソードと比べても、さらに小さい規模の物語だから驚きであります。
それを映画でやってしまうというのは、本当にさすがは電王クオリティであります。
とはいえ、そんな事件を映画として成立させてしまうという辺りは、お見事というべきでありましょうか。

侑斗と愛理、そして桜井の関係にフォーカスした物語は、ぜひとも見てみたいと願っていた反面、さすがに今更そこを掘り下げたりはしないだろうと思っていたので、今回の映画には正直驚きました。
もっとも、ゼロノス(侑斗)がメインの映画となれば、自ずとそこがキーになってくるんでしょうけどね。
特撮映画というより、ちょっとした恋愛映画を観たような、そんな印象を受けました。

少し謎を残して終わっていますね。
この後に続く、ブルーやイエローで明かされていくのでしょうが、もともと3作連続公開と銘打っていますので、当然と云えば当然の仕込みでしょうね。



次はアクションシーンについて。

ゼロノスの全フォームが登場です。
なんで緑のゼロノスカードが残ってるの?という野暮なツッコミはいたしません。
が、イマジンとの戦いは主に電王が担当するので、ゼロノスの戦闘シーンはそれほどなかったのは残念な限りであります。
鷹山はアルタイルFが好きなので、アルタイルFでの戦闘シーンがあったら嬉しかったのですが。
ちなみにベガFに関しては、ゼロホーンを走らせるだけだったりする……

イマジンとの戦いは、主に電王の役割。
ソードF、ロッドF、てんこ盛りと、そこは主役の面目躍如という奴でしょうか。
今回出番がなかったアックスFやガンF、ウイングFなんかは、次の作品で登場するという感じでしょうか。



最後は総括。

完全に電王ファンに向けた、なんとも間口の狭い映画ではありますが、ここまで来たら、むしろそれが当たり前。
ストーリーの所でも書いたように、物語のスケールは驚くほど小さいですが、そこがまた電王らしかったりするのではないでしょうか。
電王ファンならば、観て損はない映画だと思います。

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辛かった全巻購入 [アニメ]

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やっと「乃木坂春香の秘密~ぴゅあれっつぁ♪」のDVDを、全巻購入いたしました。

いやはや…… ほんと長い道のりだった。

結局、鑑賞したのは最初の第1巻のみで、それ以降は見ていないどころか、未だに鑑賞する気にもならない現状。

そんな見る気にもならないアニメのDVDを、全巻購入者特典のためだけに、全巻揃えるというのは、とんだ苦行でした。

しかし、第一期は面白かったのにな……

冷静に自己分析したところ、第2期になって露骨にエロ路線にシフトしたのが、鷹山的には受け入れられなかったのでしょう。

やれやれ、これで全巻購入者特典のDVDがショボイ出来だったら、業腹ものであります。

とりあえず、忘れないうちに申し込んでおく事にします。

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「タイタンの戦い」 [映画]

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久しぶりに映画を鑑賞してきたので、今日のBlogにはその感想を書こうと思います。

久しぶりといいつつも、つい先日「涼宮ハルヒの消失」の感想を書いたばかりなのですが、リアルな時間経過でいえば実に3ヶ月ぶりに映画を見に行った次第です。

で、今回鑑賞したのは「タイタンの戦い」

ちなみに今回は、今までの鷹山の映画感想にくらべて、ネタバレが多く書かれていますので、読まれる際はご注意ください。



以前から注目していた映画ではなく、さりとて気になる俳優が出演している訳でもないのですが、とりあえず映画でも観に行こうと思い立ち、上映中の作品の中で目に付いたので、この映画を選択しました(上映時間がちょうど良かったというのもあります)。

故に、この映画に関する予備知識は完全にゼロという状態で鑑賞した訳ですが、ギリシャ神話の知識は多少なりとも有していたので、物語が理解できなかったという事はありませんでした。
もっとも、ギリシャ神話を知らなくても、なんら問題のない内容ではありますけどね。

主人公ペルセウスの誕生から、ハデスの眷属クラーケンを倒すための冒険に出立するまでの流れは、かーなーり駆け足。
この手の映画は、それくらいがちょうどいいのかもしれませんが、そのせいか、微妙に登場人物に感情移入しにくい感じがしました。
また、ペルセウスの行動の方向性も微妙に定まらず。
家族の仇であるハデスを討とうとしたのに、その直後には自分はただの人間だからと戦う事を拒否。
拒否したかと思えば、自分の出生の秘密を教えられた途端、いきなりやる気120%になったり、父であるゼウスを憎んでいるような事を云いつつ、ラストではあっさりと和んでいたりと、コロコロと態度が変わるのが、妙に気になりました。
どうにも主人公のキャラ設定が残念でなりません。

ストーリーは、いわゆる冒険の旅に出立した後の流れは、よくあるヒロイック系のB級映画の王道。
道中で様々な困難と遭遇し、それを乗り越えつつ、旅を続けて、最後には強敵を倒すという感じ。
もうコメント不要と云わんばかりの鉄板過ぎるストーリー。
その辺は重々承知の上で鑑賞していますので、なんら問題はないですし、むしろ好きなストーリー展開なのですが、ちょっと奇を狙ったストーリーを期待している場合は注意が必要ですね。

旅の途中で仲間が1人、また1人と倒れていくのもまたお約束。
が、結構個性的なキャラクターが揃っていたにもかかわらず、主人公との絡みが希薄だったせいか、何というか燃える展開には程遠い印象でしたね。
その辺は、すごく勿体ないと思いました。

ある意味、目玉であるアクションシーンは、迫力満点で非常に良かったと思います。
冒険活劇としては大事な点ですから、ここは当然といえるかもしれませんが。
ただ、個人的に、メドューサの首を巡る空中でのチェイスシーンは長すぎたように思います。
途中で軽くダレました……


良い意味で、典型的なB級映画でしたね。
王道かつ鉄板な冒険活劇が好きな人にはお勧めできます。
尺も長からず短からずで調度いいですし、かなり鑑賞しやすい映画だったと思います。



余談ですが。
タイタンの戦いと銘打っておきながら、タイタン族が本筋に絡んでいない気がするのは気のせいだろうか?

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