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「超電王トリロジー~エピソードブルー/派遣イマジンはNEWトラル」 [特撮]

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今日は映画の話題であります。

さて、仮面ライダー電王の劇場作品第6弾「超電王トリロジー~エピソードブルー/派遣イマジンはNEWトラル」を鑑賞してきましたので、今日はその感想であります。

うん、いつの話だよ!というツッコミはご容赦ください。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



ますはストーリー。

この映画を観て思い出しました。
電王という作品は、もともと今回のようなストーリーが魅力だったんだと。
世界を揺るがすような大きな事件からこの世を守るとかではなく、もっと身近で決して大きくない事件を解決し、そして最後には少し心が温かくなるという、そんな感じの展開が良かったんですよ。
TVシリーズの序盤などが特にそういう傾向が強かったですよね。
TVシリーズの終盤以降、劇場版が続いたためスケールばかり大きなストーリーが続いたため、その辺をうっかり失念しておりました。

ちょっと惜しかったのは、幸太郎とテディにまつわる最後のオチ、かな。
すでにTVシリーズでやってますからね、今回のオチ。
まぁ予定調和というか、様式美というか、そういう感じでしょうか。
鷹山は決して嫌いではありません。



次はアクションシーンについて。

無印電王とNEW電王の特徴が明確に描かれていましたね。
すっかり武器化するのはテディの特性なのかと思っていましたが、電王側の特性なんですね。
NEW電王アックスF(?)やNEW電王ロッドF(?)が面白い。
そして、何気にロッドFが案外戦えていたのが興味深かったです。
余談ですが、無印とNEW、両方の特性を兼ね備えているゼロノスって、何気に凄いですよね(ベガは憑依、ゼロは武器化)。
あれ? でも「&ディケイド」ではちゃんとデネブは憑依していような???

前作ではアクションシーンに限れば無印メインでしたが、今回はNEWがメインですね。
カッコよく戦うのも、ヘロヘロな戦いをするのもNEW電王。
久しぶりのカウントダウンもカッコよかったですし。
何気に好きなんですよね、あのカウントダウン。



最後は総括です。

電王というシリーズの原点と呼べるような、そんな暖かいストーリーがとても好印象な映画でした。
エピソードレッドもそうでしたが、映画としてはかなりスケールの小さい内容かもしれませんが、そこがまた電王らしくて、鷹山は好きです。

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「生徒会の一存/第5巻」を衝動買い [アニメ]

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某所で、かーなーり安く売られていたので、ノリと勢いで「生徒会の一存/第5巻」を衝動買いしてしまいました。



1~4巻をすっ飛ばして、第5巻から購入するというのも、我ながら後先考えない行動だと思いますが、原作は全巻読んでいますし、基本的に1話完結型の作品という事も知っていますので、無問題。

ドラマCDを買った時のBlog記事でも書きましたが、メインキャラクターのCVが、全員鷹山のイメージどおりだったので、ノリと勢いで購入した割には、割と鉄板な買い物となりました。

むしろ気になる点は、原作のあの独特のノリ、云ってしまえば生徒会室で喋っているだけという体のアニメが、果たしてアニメ作品として面白いのか否か、という点なのであります。

実際、アニメ化の報を耳にした際は、

正気か!?

とまで思った次第であります。

とりあえず収録されている9話を観てみました(流石の鷹山も、ここであえて10話から観たりはしません)。

で、これが予想以上に面白い。

会話や地の文の部分に、キャラクターのリアクション(動き)が追加される事で、原作とはまた違った面白さを感じる事ができました。

これは是非とも全話見てみたいと思えるアニメでした。

さっそく来月から、残りの巻もコツコツと購入して行こうと考えております。

次に買うのは当然、パッケージが知弦さんの第2巻であります。

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「天装戦隊ゴセイジャー」epic23 [特撮]


「振り切るぜ」
(照井竜/「仮面ライダーW」より)




照井竜の台詞から始まっておいて、内容はゴセイジャーの事だったりします。



さて、一応今までゴセイジャーは欠かさずに鑑賞していた鷹山でしたが、シンケンジャーがツボ過ぎたせいで、いまいちゴセイジャーには乗り切れていませんでした。

言葉は悪いですが、惰性で見ていたという感じ。

ところが、今回のepicは非常に楽しく鑑賞する事ができました。

放送開始以来、初めて夢中になって観ましたとも。

先週の予告を見た範囲では、いわゆる女の子メイン回だとばかり思っていたのですが、蓋を開けてみると、まさかのハイドメイン。

そして、男連中の見事なまでの「振り切れ」っぷり!

ギャグ回はこうあるべき、とでも云わんばかりの怒涛の展開で、本当に面白かったです。

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Jリーグ/第14節 対ジュビロ磐田戦 [スポーツ]


仕事の合間にネットで途中経過を見たら、前半終了時点で、0対2で負けていました。

さすがにこの試合は厳しいか、と諦めて仕事に戻りました。

そして、帰宅後、どうせ負けただろうと思いつつ、ネットで試合結果を確認したところ。



<J1>鹿島が逆転勝ち パス短くつなぎ後半に一挙3得点(Yahoo!ニュースより)


勝ってたよ。

2失点後、後半から守備を立て直しただけでなく、たった45分間で3点も取って逆転とは!

ファンとしては嬉しい限りですが、早々にこの試合は駄目だろうと諦めた自分が恥ずかしいです……

と、ともかく!

この調子で、目指せV4であります!!

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職場で使ってみたい台詞 その1 [名言&迷言]


現在のBlogを始める前、別の場所に軒をお借りして更新していたBlogに、鷹山の心に残った名&迷台詞を紹介するという記事カテゴリーがございました。

時々、記事の冒頭に台詞を引用したりしているのは、その名残といえるかもしれません。

Blogを引っ越した際のドサクサで、すっかりその存在を失念していたのですが、ふと思い出したので、復活させようと思います。

ネタに困った時、結構重宝するんですよね、これがな。



ってな訳で、カテゴリー復活の第一弾です。







「俺に質問をするな」
(照井竜/「仮面ライダーW」より)




のっけから名台詞とは呼び難い台詞を持ってくる辺りが、天邪鬼な鷹山クオリティであります。

記事タイトルの通り、この台詞を声を大にして、鷹山は職場で叫びたいであります。

もちろん、いち社会人として、さすがに云えないけどさ……



仕事上の質問はいいんですよ、仕事上の質問は。

逆に仕事上の質問はしてもらわないと困る訳で。

ここで云っているのは、プライベートな事に関する質問。

まぁ質問といっても、それほど突っ込んだ物ではなく、「休日は何してるの?」とか、「趣味は何?」とか、そんな当たり障りのないものですけどね。

それでも、職場の人間に対して、プライベートな話は一切したくないんですよね、鷹山は。

だから、仕事とは関係ない話題を振られた場合、声を大にして叫びたい訳です。

「俺に質問をするな」

と。

まぁ、現実問題として、云えっこないですけどね、これがな。

ちなみに普段は、角が立たず、かつ、それ以上会話が続かないような言葉を選んで返答しておりますです、はい。

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鷹山的には逆効果な広告 [クルマ]


サボっていたつもりはないのですが、ふと気がつけば、1週間ぶりのBlog更新であります。

それはさておき。

ポルシェが日産を提訴?! 再び場外バトルか(gooより)

これくらいで目くじら立てるポルシェも大人気ない気がしなくもないですが、こういうCMって個人的に好きじゃないですね。

わざわざ他のメーカーを引っ張り出さないと、自社のクルマをPRできなっていうのもナンセンスな気がします。

古くは日産・スカイラインを揶揄したとしか思えないトヨタ・セリカのキャッチコピーもそうですが、鷹山個人としては、こういう広告は好きじゃないですね。

ネガティブキャンペーンとは少し違うのでしょうが、それに近いものを感じます。

そもそもニュルのタイムなんて、テストドライバーの腕と、コースに対する錬度で大きく左右される要素ですからね。

鷹山目線で、逆に日産のイメージをダウンさせた広告ですね。

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「真剣勝負!」 [書籍・雑誌]

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「真剣勝負!」

以前、当Blogで紹介した「天下御免」が写真メインの本であるならば、こちらは文章メインの本であります。

中身はキャストやスタッフのインタビューや対談がメインで、撮影の裏話などが満載であります。

最近の特撮番組における、お約束的な本ですね。

値段は少々高いものの、ファンなら押さえておいて損はない1冊だと思います。


侍戦隊シンケンジャー 公式読本 真剣勝負! (GLIDE MEDEIA MOOK 62)

侍戦隊シンケンジャー 公式読本 真剣勝負! (GLIDE MEDEIA MOOK 62)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: グライドメディア
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: ムック


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納豆のある店が好き [その他]



吉野家、6月も15%減 値下げ不参戦で2カ月連続2ケタ(Yahoo!ニュースより)



そういえば、確かにこの所、「吉野家」へは行っていない気がします。

以前は、手早く食事を済ませたい時など、「吉野家」をよく利用していたのですが、最近は利用するなら「松屋」か「すき家」が多いです。

このニュースを見るにつけ、それは鷹山個人の傾向だけではないようです。

でも、鷹山が「吉野家」に行かなくなったのは、別に値段が理由じゃないです。

個人的に、いつでも単品の納豆提供してくれる「松屋」と「すき家」の方が、かーなーりポイントが高いからなのです(吉野家は朝のみのはず)。

さすがに牛丼に納豆は注文しませんけど、定食系のメニューを注文した時には、納豆はぜひとも欲しいサイドメニューですからね。

そんな納豆好きな鷹山であります。

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「Action ZERO 2010」 [音楽]

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電王の歌の中で鷹山が一番大好きなのは「Action ZERO」。

この「Action ZERO 2010」は、そのバラードバージョンという体の曲であり、映画「超電王トリロジー~エピソードRED」のエンディング曲であります。

バラードバージョンと云っても、詩そのものは新規のものですので、バージョンと呼称するのは、ちょっと違うかもしれませんね。

アップテンポな「Action ZERO」も最高にカッコいいですけど、この「2010」も素敵な曲に仕上がっています。

特に「超電王トリロジー~RED」を見た後に聞いたこの曲は、作品の内容と相まって、かーなーりジ~ンと来るものがありました。


Action-ZERO 2010

Action-ZERO 2010

  • アーティスト: 桜井侑斗,デネブ,藤林聖子,鳴瀬シュウヘイ
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: CD


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