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「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」 [映画]

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今日は「映画」の話題です。



今回、鑑賞してきた映画は「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」
かの人気TVドラマの劇場版第3弾であります。

なお、例のように例の如く、ネタバレなどが書かれている場合がありますので、予めご理解とご了承の上、お読みください。



今までの作品とは少し毛色の違う仕上がりになっているなぁ、という印象を受けました。
なんとなく、「踊る大捜査線」という作品のテンプレート的なポイントがブレてしまっているように感じられたのです。
鷹山の主観でしかありませんが、このシリーズって「青島と室井が、それぞれの立場・場所で、事件解決のために協力し合う」という流れが王道だと思うんです。
当然、異論もあるかと思いますが、鷹山はそこがこの作品の刑事ドラマとしての魅力であり特異性だと感じていたので、そこがブレてしまったのは、非常に残念です。
ネタバレにならない程度に書くと、室井が登場する必要はあったのか?と思えるくらい、室井が全然活躍しませんでした。
なんとなく「踊る大捜査線」っぽくないような気がしましたね。

懐かしい面々が続々登場しますので、シリーズ通してのファンは楽しく鑑賞できるのではないでしょうか。
ただ逆に、今までシリーズを一切見た事がない人には、優しくない作りになっていますね。
少なくても劇場版の前作、前々作を。可能であれば、TVシリーズとスピンオフ作品を一通り観てからの方が、より楽しめると思います。

ただ、いかりや長介さんが出ていないというのは、やはりどうしても物足りなさを感じますね。
こればかりは詮無き事とはいえ、やはり「踊る大捜査線」という作品には欠かすことのできない人だったという事でしょうか。



余談ですが。
「東京DOGS」に染まっている鷹山は、小栗旬さんが刑事役であるにもかかわらず「アメリカーン!」じゃないのに、妙な違和感を感じました。

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「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」 [特撮]

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「おもいっきり……振り切るぜ!!」
(照井竜/「仮面ライダーW」より)



今日は「映画」であり「特撮」の話題であります。


ゴセイジャーに続き、同時上映の「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」の感想から書こうと思います。

なお、例のように例の如く、ネタバレなどが書かれている場合がありますので、予めご理解とご了承の上、お読みください。



とりあえず、以下、感想です。



時系列でいうと、ちょうど44話と45話の間の出来事ですね。
45話の冒頭での翔太郎のモノローグにあった「風都タワーも壊れちまった」的な台詞は、この作品での出来事を指している訳ですね。


風都壊滅(正確にはちょっと違うがネタバレになるので自重)を目論む傭兵集団NEVERと、翔太郎たちの戦いを描いた本作品ですが、今までの事件の中で一番スケールが大きいという事で、映画としての見応えは十分です。
風都壊滅の危機、フィリップの葛藤、そしてダブルとアクセルへの変身不能など、かーなーり盛りだくさんの内容でありながら、決して長くはない尺の中で、あまり駆け足にもならず、きちんと話が収まっている点もとても良かったです。
まぁ多少は超展開な所もありましたが、そこがまた特撮作品らしいさだとも云えますので、よかったのではないでしょうか。
特にラストバトルの展開は、一昔前の王道ヒーロー物っぽくてとても良かったですね。


戦闘シーンも熱かったですね。
ライダー対ドーパンとの直接戦闘もさることながら、鷹山が注目したいのはバイクでの戦闘シーン。
バイクに乗って戦ったりしない仮面ライダーが増えた昨今、きっちりバイクに乗って戦ってくれたのは良かったです。
移動手段としてバイクに乗るだけではなく、やはり仮面ライダーはバイクに乗った上で、敵と戦わない物足りないですよね、これがな。


正直、予てより懸念していたのは、どうせ顔見せ興行で登場するであろう仮面ライダーオーズの事。
昨年の夏の劇場版みたいに、メインであるはずの主人公たちが単なる噛ませ犬になってしまうような描写をされたら、業腹ものだなぁと思っていたものですから。
結論を書いてしまうと、杞憂でした。
予想通り登場してドーパントと戦いますが、ああいう感じの顔見せならば、悪くないと思います。


ディケイドが約半年で終了したため、夏の映画とTVシリーズの終盤がニアミスしているこの仮面ライダーWという作品。
シリーズが終盤で盛り上がっている所に、映画という別の盛り上がりが重なってしまうというのが、ちょっと勿体無く感じましたね。
反面、「終盤の盛り上がり」+「劇場版の盛り上がり」=「徹底的にクライマックス!!」となりますので、それはそれで良かったり。
難しいところです。


本筋からは少し離れますが、この劇場版といい、TV本編といい、妙に照井が死亡フラグ立てまくっているように感じます。
次回は最終回ですが、まぁ大丈夫そうですけどね。
フラグを“振り切る”男・照井竜、ってな感じですか。
噛み砕かれた(砕けてないけど)、火だるまにされたりと扱いは散々ですけどね。

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後藤麻衣さんの誕生日! [特撮]


今日は後藤麻衣さんのお誕生日であります。

お誕生日おめでとうございます♪

と、このBlogに書かずに後藤麻衣さんのBlogにコメントを書くべきなんでしょうが、そこは気持ちの問題という事で。





と、後藤麻衣さんの記事と思わせておいて、今日のBlogは別の話題だったりするのはご愛嬌。





今日の「仮面ライダーW 48話」を鑑賞しました。

朝っぱらから号泣してしまった。

翔太郎とフィリップの別れ……泣けるでぇ!

ストーリー展開の関係もありますが、他のキャラクターを一時的に退場させて、ラストを完全に2人の芝居にしたのは、結果論でしょうが、大正解。

なんか……変身解除するシーンで、もう涙が止まらなかったっス。



てっきり加頭との戦いは3部作にすると思っていたのですが、あっさり決着をつけて、ラストの49話はエピローグという事ですね。

たった1人(まぁアクセルもいるけどさ)で風都を守るために戦い続ける翔太郎。

フィリップとの約束を守るために。

いや~、今から来週が楽しみでしょうがありません。

放送当初はなんとなく懐かしい臭いを感じて観ていた作品でしたが、今や毎週の楽しみになっていました。

これが来週で終わってしまうのは、ちと残念ですね。



それはそうと、翔太郎やフィリップの関係者を加頭が次々と襲うって流れが、なんとなく探偵物語の最終回を彷彿とさせました。

いや、もう相当昔に1度だけ観ただけなので、ちょっと記憶がうろ覚えでしたが、そんな感じの話だった気がしたものですから。

そして彷彿とさせるといえば、次週予告のラスト。

ドーバントに翔太郎が後ろから撃たれるシーン。

まさにWの第1話で、鳴海が撃たれるシーンと被って見えたのですが、やはり意識しての画なんでしょうかね。

いやはや、最終回は残念ですが、やはり今から来週が楽しみであります。





余談ですが。

とうとう、タイトルと本文の内容までもが、一貫性に欠けるようになってきたな、このBlog……

いや、まぁいいんですけどね、別に。

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鷹山、一生の不覚! [日記・日常]


今日は仕事が早く終わったので、札幌へ行って、中古ショップの梯子をしてきました。



何軒目かの店で、気になるゲームを発見したので購入いたしました。



価格は¥2980円









その後も梯子を続け、さらに何軒目かの店で、先ほど購入したのと同じゲームを発見しました。



価格は¥980円





Σ( ̄ロ ̄lll)







¥2000円も損してもうたがや!!!



……今日はもう寝よorz

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ググって驚いた [その他]


先日、何気なく塩谷庄吾というキーワードで、グーグルで検索してみました。

そうしたら。



当Blogが検索結果トップページの2番目に表示されていました(トップは画像検索結果でした)。



Wikipediaより前って……[あせあせ(飛び散る汗)]

かねてより塩谷庄吾さんの名前から当Blogにいらっしゃる方が多いのは知っておりましたが、よもやこのような状況だとは今まで露知らず。

こんなネット世界の辺境地の場末のBlogなのに……

ま、一時的な現象だとは思いますが、それでも、ちょっとどころか、かーなーり驚いた。

とはいえ、現在400ほど記事を書いておきながら、塩谷庄吾さんの事を書いている記事は、ほんの僅かしかなく。

なんか塩谷さんのファンとして、そして当Blogの管理人として、申し訳ない気がして仕方有りません。

これからは新たにカテゴリを設けて、塩谷さんが出演された作品の感想なども書いていく事にしようかな。

タグ:塩谷庄吾
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「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー」 [特撮]

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今日は「映画」であり「特撮」の話題であります。



夏の風物詩であるライダー&戦隊の劇場版を鑑賞して来ましたので、まずは「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー」の感想から書こうと思います。

いつもならネタバレに近い事も書いてある場合があるのですが、恐らく今回はネタバレはない、かな? これがな。



もうね、大門軍団の登場に、食べていたポテトフライが鼻からでそうになり申した。
ネタにしたって、チビッ子完全に置いてきぼりの時代の番組をネタにするっていう悪ノリっぷりに脱帽です。
登場したのは初期メンバーでしたから、鷹山の世代でさえ、幼少の頃から刑事ドラマばかり観ていた自分のような変り種じゃなければリアルタイムでは知らないでしょう。
団長、リキ、ゲン、タツ、そしておやっさん。
ジンがいなかったように見えましたが、鷹山の見落としかな?
もちろん、オリジナルキャストじゃありませんので、あしからず。

いきなりゴセイジャーから掛け離れた感想でしたが、とりあえず本筋の感想。
物語も中盤に差し掛かったゴセイジャーの劇場版ストーリーですが、TV本編にはまったく絡んでいない独立したものでした。
序盤で壊滅したウォースター軍団の残党が地球に襲来し、あるアイテムを使って地球の崩壊を目論むというお話です。
今更ウォースターの残党を出されても微妙な気もしますが、ライダーの方に比べると極端に短い尺で、新規の敵というのも難しいでしょうから、この辺は詮無き事かもしれませんね。

物語は何とも云えない超展開が続き、ちょっとゲンナリしましたが、アクションシーンは見応えがあって、とても楽しめました。
特にアラタ対ギョーテンオーの一騎打ちは、まさに最初から最後までクライマックス!という感じで、最高でしたね。

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「N’s」ライブDVD到着! しかし…… [アニメ]

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「乃木坂春香の秘密~ぴゅあれっつぁ♪」のDVD全巻購入特典である「N'sのライブDVD」が到着しました。

この購入特典の為に、観もしないアニメ本編のDVDをひたすら買い続けたのは苦い思い出でありますが、あの辛さもこれで報われるというものであります。

ってな訳で、さっそく鑑賞を


























まだ、していない……









「ぴゅあれっつぁ♪」というアニメそのものが、自分的にハズレだった時点で、こういう展開は予想はしてたんです。

なんていうか、「ぴゅあれっつぁ♪」を切っ掛けに、「乃木坂春香の秘密」という作品に対するテンションが、ストップ安を通り越して、上場廃止にまで至ったという感じです。

現に、原作の最新刊も購入したものの、封も開けずに積んだままになっております。

もうね、この購入特典の入手は、ある種の意地という感じでしょうね。

なんとも切ない話であります。



ちなみに、Blogではあえて話題にしないようにしていますが、相変わらず後藤麻衣さんの事は、ひっそり応援しておりますです。

いや、大っぴらに話題にすると、文面が異様なテンションになっちゃうので、昨年最後のBlogでも書いた通り、今年は自重しているんです、はい。



なお、画像が縦になっているのは、ご愛嬌ということで。

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なんだかなぁ…… [日記・日常]


昼休みに今日UPするつもりの記事をワードパットで下書きし、それを私物のUSBに保存しました。
























そして、そのUSBを職場に忘れてきた俺!参上!!

















何やってんだろ、俺……[もうやだ~(悲しい顔)]

せっかく明日は休暇が取れたのに、取りに行かねばならんとは……

自分が嫌になるっす……

もう今日は「熱海の捜査官」を観て、さっさと寝ることにします。

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「超電王トリロジー~エピソードイエロー/お宝DEエンドパイレーツ」 [特撮]

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今日は「映画」の話題であります。

まったくもって、いったいいつの話だよ!という感じですが、それが鷹山クォリティですから是非もなし、であります。

さて、仮面ライダー電王の劇場作品第7弾「超電王トリロジー~エピソードイエロー/お宝DEエンドパイレーツ」を鑑賞してきましたので、今日はその感想であります。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



最初に感じたのは、勿体無いな~という印象でした。
ただこの感想は、この映画に対してではなく、「仮面ライダーディケイド」という作品に対してです。
ちゃんと描きさえすれば、海東大樹=ディエンドというキャラクターが、なかなかどうして魅力的な存在であると、この映画で強く感じました。
云い換えるならば、それだけ「ディケイド」では海東大樹というキャラクターを上手く描けていなかったように感じました。
なんというか、宝の持ち腐れだな~という感じです。
いや、別に駄洒落た訳ではありませんので、あしからず。

基本的に海東が物語を牽引しているにもかかわらず、REDやBLUEに比べて、オリジナルメンバーに多く見せ場が多かったのは意外でした。
中でも優遇されていたのはウラタロスでしょうか?
まぁウラタロスとディエンド、中の人繋がりという事なのかもしれませんが。
でも、REDではロッドFでの戦闘シーンがあったり、BLUEでは何気にNEWロッドFが使えていたりと、このシリーズでは結構活躍しているかもしれませんね、ウラ。

電王という作品の世界観において、完全なる異分子である海東=ディエンドが、どのように絡んでくるか興味津々でしたが、かなり上手く電王の世界に海東が溶け込んでおり、想像以上の面白さ。
タイムトラベル系の作品である電王の設定を上手く活用しつつ、泥棒(怪盗?)である海東のキャラクターを絡ませて、最終的にはすごく電王らしいフィナーレへと進んでいく展開は、とても素晴らしかったと思います。
余談ですが、今この文章を書いて「怪盗=海東」という言葉遊びに初めて気がつきました……

そして、トリロジーシリーズ通して引っ張ってきたオチ。
うん、なんという肩透かし……
詳細は書きませんが、電王らしいと云えば電王らしいんですけど、さすがにあれには驚いた、逆の意味で。
ウラの「久しぶりに恥ずかしいと思ってる」という台詞が象徴するように、あれだけ引っ張っておいて、このオチはないだろうという展開には、正直唖然としましたとも。
まぁこういう悪ノリがまかり通ってしまうのも、電王という作品が持つ特異性と云えるかもしれませんね。

とても細かな点ですが。
フィニッシュブローを放つ際のフルチャージの後、無造作に放られるライナーパスの行方。
TVシリーズの時から、ちょっと気になっていた人もいたかもしれないですが(鷹山もそのひとり)、この映画でその真相が明らかになります。
まぁだからと云って、過度の期待をされても困りますけどね。



とりあえず今回の「超電王トリロジー」という企画は、この作品にて終了であります。
が、きっとまたスクリーンに俺!参上!!するでしょうね、これがな。
まぁその時を、特に首を長くする事なく待つとしましょうかね。




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「ACACIA~アカシア」感想 [映画]


今日は「映画」の話題です。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



今回鑑賞してきた映画は「ACACIA~アカシア」

かのアントニオ猪木氏が初主演を務めた映画であります。

ストーリーなどは公式サイトでご確認くださいませ。



上映前から、この映画は是非観ようと思っていたのですが、よくよく思い出そうとしても、どうしてこの映画を観ようと思ったのか、その理由がさっぱり思い出せません。

そもそも、この映画の事を何処で知ったのかさえ、記憶が定かではないから、困ったものです。

まぁこんな状態ですから、それほど期待して観に行った訳でもなかったのですが、これが意外にも結構面白かったです。

互いに欠けている何かを補完しあうような大魔神とタクロウの生活が、観ていて少しだけ切なく、少しだけ暖かく感じられる、そんな映画でした。



キャスト陣で注目していたのは、やはりアントニオ猪木氏ですね。

演技に関しては素人同然でしょうから、その演技力は是非もなしですが、逆にそのぎこちない感じが、タクロウに接する大魔神の不器用な雰囲気と相まって、逆に素晴らしい化学反応を起こしていたように感じられました。

あえて既存の役者ではなく、猪木氏を起用したキャスティングスタッフの英断ですね。

あとは北村一輝氏が印象に残りました。

大河ドラマ「天地人」での上杉景勝役での骨太の演技が印象に残り過ぎていて、この映画で演じていた普通のケースワーカーという役どころとのギャップが面白かったですね。



先に書いたように、それほど期待して観に行った映画ではなかったのですが、思いの外、楽しく鑑賞することができました。

主演のアントニオ猪木氏の演技に興味があれば、鑑賞してみるのも一興かと思いますよ。

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