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【訃報】レスリー=ニールセン氏 [NEWS・報道関係]


ただただ残念である……



『裸の銃(ガン)を持つ男』レスリー・ニールセンさん肺炎による合併症で死去 享年84歳(Yahoo!ニュースより)



レスリー=ニールセン氏といえば、やはり有名なのは「裸の銃を持つ男」シリーズなのでしょうが、鷹山が一番印象に残っているのは「フライング・ハイ」です。

ビデオをレンタルして鑑賞したのですが、爆笑させていただきました。

渋くてハンサムなのに――いや、だからこそコメディが似合うという、そんな感じが大好きでした。

ご冥福をお祈りします。

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つくづく残念だと思う [スポーツ]


野球選手としては決して嫌いではない。

監督としても、ちゃんと結果を残している。

でもね……



落合監督今年もオレ流 ファン感謝デー欠席(Yahoo!ニュースより)



こういうスタンスがね、個人的に如何なものかと思う次第なんですよね。

こういったイベントが苦手なだけかもしれません(鷹山もこういうのは苦手なので)。

でもね。

仕事なんですよ、これも。

自分が大好きな野球をやって、それでいて尚且つ高給を貰ってるなら、こういうイベントも、せめて顔だけでも出すのが当然なのではないでしょうか?

これも給料(年棒)の内だと思いますよ、鷹山は。

ま、中日ファンがそれで納得しているのなら、外野がとやかく云う事ではないんですけどね。

それでも、元中日ファンとしては、やはり思うところはあるんですよね、これがな。

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PSⅡ「スターティレイン」後編 [ゲーム]

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前回からの続きであります。
その前回が相当前だったりするのはご愛嬌。



では早速、各シナリオの感想です。

当然ネタバレに近い事が書いてある場合がありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。



【遠日奏ルート】

個人的には、最初にプレイして欲しいルートです。
プロローグのエンディング(←妙な表現ですが)からの繋がりもありますので。
そして、先にプレイしておけば、他のルートでの奏の魅力がプラスαされることうけあいです。
テンプレどおりのツンデレ幼馴染キャラといった感じの奏の魅力が爆発するルート。
まぁ奏のルートですから当たり前ですが。

奈美が回想シーンではなく、ちゃんと登場して、そして物語のキーキャラクターとなっているのは、このシナリオの特徴でしょうか。
余談ですが、奈美が冬なのにノースリーを着ている点はご愛嬌であります。



【夢原飛鳥ルート】

ギャルゲーのシナリオとしては、割と鉄板な展開なのではないでしょうか。
主人公とヒロインが付き合う過程で、ヒロインが抱える家庭の問題が解消するっていう感じですね。

最初プレイした印象では、あまりプロローグでの出来事が影響しないシナリオだなぁと感じました。
でも、よくよく考えてみると、もしかしたら有り得たかもしれないプロローグの"if"のようにも感じられました。
その辺は、鷹山の主観ですけど。



【神崎蓬ルート】

同じような心の傷を持つ者同士が親しくなっていくというストーリー。
そういった意味では、飛鳥ルートよりはプロローグが重要な要素を占めているのですが、蓬自身が奈美とほとんど接点がなかったせいか、ちょっとこのゲームの本筋から剥離してしまっている印象を受けました。
個人的には、あまり好きではないシナリオです。

あと唯一、ある種のBADエンドがあるのも、この蓬ルートの特徴と云えます。



【羽田七美ルート】

鷹山を絶望のどん底に突き落としたルートであると、まずは云っておきましょう。

それはさておき。
七美は基本的に妹系キャラです。
なので、キャストが安玖深音さんだというのは納得のキャスティング。
よって、奈美に似ているという七海の設定から、逆算的に奈美のキャストが安玖深音さんになったという事でしょうね。

このルートは【羽田七美ルート】と呼ぶよりも、【Truthルート】と名付けるべきシナリオだと思います。
人との出会いと別れを繰り返す事で、主人公がヘタレながらも周囲の仲間たちに励まされながら成長していくという、すごく現実的で、そしてすごく青臭い(←誉めています)青春ストーリーが描かれています。
クライマックスも、大団円と呼べるようなものではなく、淡々としていて、それでいて心が少し温かくなる、そんな感じでした。

ただね……
鷹山がこのルートで絶望のどん底に突き落とされた理由ですが……
ぶっちゃけてしまうと、七美が攻略キャラになり得ていない点なんです。
いや、正確には攻略キャラなんですが、ちょっとスッキリしないんですよ(詳しく書くと完全なネタバレになるんで避けますが)。
安玖深音さんが2役も担当していて、そのどちらも物語のキーとなるキャラであるにもかかわらず、そのどちらも攻略キャラじゃないゲームって……
安玖深音さん目当てで買った鷹山にとっては、どうにもクライマックスになれない現実であります。
まぁ出番が多いから、それはそれで良かったのですが……
まさに、以前「ななついろ☆どろっぷす」を購入した時と同じような感覚であります(そう云えば、あれは結局すももルートの途中で挫けたんだった……)。

あと、注目したいのは、脇役。
割とギャグ担当的な役回りだったが麻衣子&大樹が、終盤にいい味を出してくれます。
そして、担任の晃ちゃん。
ラスト直前での語りは、かなり心に響く物があり、彼がこういった役回りを担うとは、正直意外でしたが、とても印象に残りました。



【総評】

そんなこんなで、このゲームの総評というか、総括です。
安玖深音さん目当てで買いましたが、出番がかーなーり多いので、その点に関しては大満足。
願わくば、攻略キャラだったらベストだったのですが、そこは贅沢な悩みでしょう。

とはいえ、予想外に面白いゲームでした。
派手ではありませんし、主人公がカッコよく活躍したりもしません。
でも、個人的には好きな物語です。
ゲームが終わって「終わる」のではなく、ゲームの終わりこそが「始まり」だという感じが、凄く印象的で、そして面白いと感じました。

万人受けはしないゲームだと思います。
もしかすると、苦手だと感じる人の方が多いかもしれません。
でも、これはラストまでプレイする価値のあるゲームだと思いますので、興味があれば試して頂きたいですね。







余談ですが。

このゲームほど、タイトルのネーミングにセンスを感じたゲームは今までありません。
最初は変なタイトルだな、と思いましたが、プレイするとその上手さが理解できます。

「スター・レイン」

「スタート・トレイン」

「スター・トレイン」

「スタート・レイン」

プレイする人によって、如何様にも受け取れる、かーなーり秀逸なタイトルだと鷹山は思いました。


スターティレイン -your past makes your futurs-(初回限定版)

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  • 出版社/メーカー: プリンセスソフト
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当たり前と云えば当たり前な話 [NEWS・報道関係]


久しぶりに2日連続の更新です。



こんにゃくゼリー「製品に欠陥なし」=死亡男児遺族の訴え棄却―神戸地裁支部(Yahoo!ニュースより)



客観的に考えれば、至極当たり前の判決が、当たり前に下されたという、それだけの話です。

亡くなったお子さんは本当に気の毒ですし、お子さんの死を他の誰かのせいにしたいという遺族の感情も分からなくはありませんが、だからと云って、なんでもかんでもメーカーのせいにすれば良いというものではないと思います。

こんな事を云い出し、そしてまかり通ってしまったら、もう際限がなくなってしまいます。

半歩譲ってメーカー側の商品に改善の余地があったとしても、事故の責任までもメーカーに転嫁してしまうのは、ちょっち話が違うのではないでしょうか。

まぁ、なんにせよ、司法は冷静に判断したという事でしょうね。

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シビック、お前もか…… [クルマ]


今日は「クルマ」の話題であります。



ホンダ「シビック」国内販売終了へ 約40年の歴史に幕(Yahoo!ニュースより)



TypeRはともかく、シビックそのものが姿を消すとは、正直予想だにしておりませんでした。

正確には日本国内での販売が中止になるだけで、海外での生産は継続するようですが、とはいえ事実上日本では姿を見なくなるという意味では同義と云えなくも無い訳で。

国内販売台数が著しく減少しているからという理由のようですが、確かに云われてみれば、現行モデルのシビックを街で見かける機会は少なくなったかもしれませんね。

こうやってどんどんクルマが減って行くかと思うと、いちクルマ好きとしては、悲しい限りであります。

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毎週日曜日が更新日? [日記・日常]


気がつけば、毎週日曜日が更新日となっている当Blog。

仕事が休みだから日曜日に更新しているのか?と問われると、その答えは否であります。

なんせ、ここしばらく日曜日はおろか、まともに休日を取っていなかったりします。

うん、いつから休んでいないかを深く考えないでおこう。

今更ながら、心が折れそうになるんで。

ちなみに、今後いつ休暇が取れるか、正直分かりません。

とはいえ、できる限り更新はしていこうと考えております。

うん。できる限り、であります。

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PSⅡ「スターティーレイン」前編 [ゲーム]

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「お前も前置きが長い」
(志葉丈瑠/「侍戦隊シンケンジャー」より)


今日は「ゲーム」の話題です。



今回購入したゲームは「スターティーレイン」
例のように例の如く中古ショップで見かけて、ノリと勢いで購入したゲームではありますが、今回はパケ買いではありません。
むしろパッケージに関しては好みではなかったのですが、何気なく手に取って裏面を見たところ、キャストに安玖深音さんの名前があり、これは是非もなしと即購入した次第です。
やっぱりキャストをちゃんと表記してくれていると有り難いですね(書いているのに、クラナドでは失敗しちゃいましたが)。

当然、ノリと勢いで購入したゲームですから、作品に対する予備知識は皆無だったのは、云うまでもなく。



では、例のように例の如く、ネタバレなどが書かれている場合がありますので、予めご理解とご了承の上、お読みください。



ストーリーは、いわゆる青春恋愛モノ。
高校生(なのか?)の主人公が付き合っていた彼女と別れ、そして新しい恋をしていくという話です。
なかなか面白いなと思ったのは、最初の彼女と別れるまでがかなりしっかり描かれている点。
プロローグだけで、メインストーリーとして成立するくらい、しっかり描かれています。
もちろん前カノとの別れが、後々のメインストーリーの核となるのですから、さもありなんですが。
ですが、そのプロローグが、本当にかーなーり長いです。
記事冒頭の引用は、まさにそこから取られています。
ホント、本編より長いのでは?と思えるくらいの長さです。
人によってはその長さにダレてしまうかもしれませんが、その前カノ・藍田奈美を演じているのが安玖深音さんなので、鷹山的には無問題でしたけどね。


システム面で気になる点はありませんでしたが、流れているBGMがたまに切れるというか、例えると音が跳ぶような、そんな現象がたまにありました。
ちなみにメッセージの表示スピードを速くしている時に多く起こりました。
ただ、ソフト自体の不具合なのか、こっちの機器の不具合なのかは分かりませんけどね。


そのBGMですが、これはすごく気に入りました。
いたってシンプルな曲が多いながら、そのどれもがゲームの雰囲気やシーンに合っており、かーなーり名曲揃いだと思います。
もしサントラなんかが出ているのであれば、ちょっと興味ありますね。
ちなみに鷹山のお気に入りは「星空の下」です。
耳コピーのスキルがあったら、是非ギターで弾いてみたい曲です。



以下、ルート毎の感想です。



【プロローグ】

このゲームに関しては、プロローグもひとつのシナリオとして換算すべきだと思います。
ってか、それだけのボリュームと意味がありました。

物語の内容ですが、なんつーか、普通にリアルな話です。
特別なイベントがある訳じゃなく、徐々に司と奈美の心が離れていく、そんな描写が続いていきます。
否。
離れていくのではなく、もとから近いようで根本的に離れていたという事実を認めていくという、そんな物語です。
これは普通に切ないです。
そして、ラストでは泣けました。
このプロローグが終わった時、初めてオープニングが始まるのですが、このままエンディングでも、これはこれでありだよな、と本当に思いました。

ネットでこのゲームの感想なんかを見てみると、主人公がヘタレでちょっと……という感想を多く見かけましたが、鷹山的にはそんな事はないと思いました。
確かに他のギャルゲーの主人公に比べるとヘタレかもしれません。
でも、逆にそこが等身大の主人公という感じがして、いいと思いました。
柴田恭兵さんの歌にもあるように、「カッコ悪いのがカッコいいんだぜ」って感じです。

余談ですが、安玖深音さんが演じるお姉さんキャラが、非常に新鮮で良かったですが、少々キャスティングには疑問を感じたのも事実。
この辺は、ラストの羽田七美編で得心行くんですけどね。



続いて各ヒロインごとの感想を、と云いたい所ですが、長くなってしまったので、「夢見師」の感想同様、それは次回に持ち越す事にします。


スターティレイン -your past makes your futurs-(初回限定版)

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  • 出版社/メーカー: プリンセスソフト
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どうにかしてくれ…… [クルマ]


「環境自動車税」という軽自動車増税策、反発も(Yahoo!ニュースより)



環境税と云えば聞こえはいいが、はてさて、本当に環境のために使うかは怪しいものです。

そもそも、小型車と軽自動車って、根本的に違うでしょうに。

小型車と軽自動車を乗り比べれば、その決定的な違いっていうのが分かるんですけどね。

小型車といっても、そこはやはりリッターカー。

軽自動車と比べると、やっぱり歴然とした差はありますよ。

お偉いさんには分からんのでしょうね、これがな。

税金以外の軽自動車の利点を挙げるなら、小さいが故の取り回しのし易さでしょうか。

でも、あんな華奢なボディーでは、事故の際は(小型車に比べれば)やはり不安な訳で。

正直、税金に大差が無いのなら、好き好んで軽自動車に乗る人間なんて、そうそういませんよ、ホント。

好き勝手に税金の無駄遣いをしておいて、取れる所からは徹底的に搾取しようとする政治家の発想……

もうどうにかして頂きたいものです、ほんと。

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