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「仮面ライダーOOO&W」感想 [映画]

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今日は「映画」の話題です。

なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



さて、今回鑑賞してきた映画は「仮面ライダーOOO&W」であります。
云わずもがな、鑑賞したのは昨年の話なのは、いつもの事です。
先に感想を書いた「アイリス~The Last」よりも前なのはご愛嬌であります。



作品の体としては、昨年の「ディケイド&W」と同じですね。
第1部でW、第2部でOOO、そして第3部がそのクロスオーバー。
ただ少し違う点は、第1部がW本編というよりも、そのスピンオフだったという点でしょうか。

ちなみに、各部のストーリーは、公式サイトなどをご参照くださいませ。



では、まず第1部の感想から。

一言で片付けるなら、仮面ライダースカル誕生秘話、ですね。
TV本編と先の「W&ディケイド」を補完する形の物語で、鳴海壮吉がどのような経緯でスカルとなったのかが語られています。
あまり翔太郎やフィリップ、照井は物語に絡んでいないので、Wとアクセルの活躍を期待すると、ちょっと残念な思いをするかもしれませんね。

とはいえ、この鳴海の物語が、かーなーり面白かったです。
物語というより、鳴海壮吉というキャラクターが、かな。
TV本編では、翔太郎の師匠という事もあり、どうしても何処か超然とした、言い換えるなら神格化していた印象が強かった鳴海ですが、この映画では非常に人間味溢れる様子が描かれています。
もう鳴海(スカル)を主役に、1クールでもいいから、TVシリーズを作ってもいいんじゃね? と思えるくらい、非常に面白かったです。



続いて第2部。

時間軸がどの辺りかは分かりかねます。
まぁ劇場用のオリジナルストーリーですから、その辺は曖昧というか、深く気にする必要もないでしょう。

う~ん、物語の筋としては、結構好きなんですが、肝心の映司とノブナガが、上手く絡めていない気がするんですよね。
なんか映司がもう少しノブナガに絡んでいくようなシーンでもあれば、また印象は違ったのかもしれませんけどね。
また、キーパーソンとなるバレリーナ(ダンサー?)も、あまりに唐突な印象が強くて、どうにもしっくりしませんでした。

作品全体を通して物語を見れば、云いたい事も描きたい事も理解できるのですが、シーンのひとつひとつを見ていくと、それぞれのシーンが妙にバラけてしまっているという感じでしょうか。
ベースが良いだけに、すごく勿体無い印象が強かったです。
尺の問題もあるでしょうし、先のW編が非常によかった事による反動かもしれませんけどね。
単品で見たら、印象は違うかもしれません。

ちなみにTV本編より一足早く、仮面ライダーバースが登場します。
早くも2号ライダーが登場している点は、去年の映画との違いですね。



最後に第3部。

これはそれほど深く考える必要もなく、Wと000、アクセルとバースの共闘を楽しみましょう。
もうこれ以上、書きようがありませんです、はい。



最後の最後に、新作予告について。

もうね、驚きやしませんよ。
もう何度目か分からないし、数えるのも面倒ですけど、4月にまたまた俺!参上!!となるようです。
一応、オールライダーという体の映画のようですが、デンライナーのシーンと、予告のラストカットの扱いが全てを物語っていますね。
何度も書いていますが、ここまで来たら、最後の最後まで電王には釣られる所存でありますので、春の映画も鑑賞することでしょう。



では総括です。

平成ライダーが続く限り、毎年この形式(夏に戦隊との映画、冬に新旧ライダーの映画)が続くのでしょうかね。
まぁ全ては作品の人気次第なんでしょうが、玩具がバカ売れしているというOOOなら、その辺の心配は無用でしょうか。

基本的にはチビッ子&特撮ファン向けの映画ではありますが、個人的には、鳴海壮吉役である吉川晃司氏のファンにもお勧めしたいですね。
まぁ第1部限定ではありますが、氏のファンの方なら、結構楽しめるのではないかと思います。

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映画鑑賞基本料金が値下げ? [映画]


今日は「映画」の話題です。



映画料金1500円に値下げ TOHOシネマズ、18歳未満は千円(Yahoo!ニュースより)



TOHOシネマズが、映画の鑑賞料金を値下げするようですね。

まぁDVDのレンタルを待てば、下手をすれば100円で見られる時代。

その差18倍。

そう考えると、ある程度の値下げは当然の流れかもしれませんね。



元々安い値段設定であるレイトショーやスーパーレイトショーで映画を鑑賞している鷹山には、直接関係のない話だと思ったのですが、この記事によると、基本料金値下げの反動で、逆にレイトショー割引が縮小するとか。

それは大変困るであります。

通常より安いからレイトショーに脚を運ぶ人もいるでしょうに、それが大して安くならなくなるとしたら、わざわざ夜夜中に劇場へ行く人は減るのではないでしょうか?

そうしたら、レイトショー&スーパーレイトショーの時間帯にわざわざ上映する意味がなくなり、果てはその時間帯には上映しなくなってしまう恐れも!

この時代、上映時間の切り上げなんて事はないと思いますし、今日明日どうのこうのではないにせよ、やはり心配にはなりますね。

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「アイリス-THE LAST」感想 [映画]

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今日は久しぶりに「映画」の話題です。



今回鑑賞してきた映画は、いつぞや記事で予告(?)した通り「アイリス-THE LAST」であります。
韓国で大ヒットし、日本でもゴールデンタイムに放送された、韓国のTVドラマの劇場版ですね。



なお、今回の感想には、ぶっちゃけネタバレが書いてあります(一部、反転文字も使用しております)。
本作品およびTV本編を未見の方は、予めご注意・ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。





以下、感想であります。





予想通りというか、ほぼ総集編と呼んでいいような映画でした。
新たに撮影されて追加されたシーンは僅かです。
とはいえ、単なる総集編かというと、そうでもない。

鷹山ならこの映画を、

「本編を切り貼りして作られたパラレルストーリー」

と称します。

何故、パラレルストーリーなのか?

ぶっちゃけて書いてしまうと、
《以下、反転》
映画のラスト(TV本編のラストシーン直後)で、ヒョンジュン狙撃犯(誰かは伏せておきます)が、その成功の報告をギフンにしているんです。
これではTV本編とストーリーが矛盾します。
何せギフンは、TV本編では物語終盤くらいに、確かビックに殺されている筈ですから(この映画ではそれについては触れられていません)。
鷹山の目には、この映画のラストで狙撃犯から報告を受けていたのはギフンにしか見えませんでしたから
、鷹山の見間違い・憶え違いでなければ、云わずもがな、です。
実は生きていた!なんて超展開だとすれば話は違いますけどね、これがな。

この映画だけで見ると、この映画の物語は整合します(かなり強引ですが)。
しかし、TV本編と同一の物語と捉え、照らし合わせると矛盾が発生します。

なので、鷹山の認識としては「本編を切り貼りして作られたパラレルストーリー」となる訳です。

これだけ語っておいて、パラレルストーリー云々が、鷹山の勝手な思い込み・勘違いだったら、猛烈に恥ずかしいな、これがない。

どなたか、公式な見解をご存知の方がいらっしゃったら、教えていただきたいものです。



肝心な感想ですが。

個人的には、素直に普通の総集編としておいた方が良かったような気がします。
過ぎたるは及ばざるが如し、という印象ですね。
何より、デパート篭城事件が丸々カットされていたのは悲しかった(あのエピソードのラストで号泣した鷹山の立場はいったい……)。

また、この映画の謳い文句である「衝撃のラスト!」というのも、正直微妙……
映画を観る数日前にTV本編を一気に観たせいもあるのかもしれませんが、何の伏線もなく、これが真相ですと云われても、ポカ~ンとしかできません。
TV本編中に伏線があったとは思えませんから。
これも、TV本編と映画は別物と考えれば、それなりには納得できる点ではあるんですけどね。



正直、人様には薦め難い映画と云わざるを得ません。
最低限、TV本編の鑑賞は必須だと思います。
だからと云って、TV本編のファンの方に薦められるかと云えば、何とも首を縦に振り難いのが、正直な感想です。



余談ですが。
この記事は、書き終えた直後、データが壊れ、再度書き直したものです。
流石にこの長さの文を1から書き直すのは、疲れ申した……

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侍戦隊シンケンジャー第二十八幕「提灯侍」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十八幕「提灯侍」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



久しぶりにシンケンジャーの感想です。
シンケンの後番組であるゴセイジャーまでもが放送終了間近なのに、まだ後半戦に突入したばかり回の感想である。
とりあえず、ゴセイジャーの後番組(ゴウカイジャーだっけ?)が終わるまでには、最終幕まで書き切る事にしよう!



では、気を取り直して感想です。

戦隊モノのお約束、中盤の追加幹部キャラの登場回。
物語上、重要な回であるにもかかわらず、微妙にギャグ回だったりします。
「提灯侍」というサブタイトルからして、ちょっち軽いタッチなので、さもありなん、であります。

源太が寿司恐怖症になるという経緯が、前回の一件(寿司にされて猫に食べられかけた)に繋がっている点は、とても興味深いです。
一回限りのネタと思っておりましたが、そこを上手く活用しているのがいいですね。

シンケンジャー側のドタバタ劇の裏側で、外道衆側には追加幹部であるアクマロさんが初登場。
まぁなんというか、腹に一物抱えているのが――云ってしまえば、終盤に裏切るのが前提です、と云わんばかりの雰囲気が、ある意味で安心(?)できるキャラクターです。
物語的に面白いかと問われると、いささか微妙ですが。

追加と云えば、新ロボ(キャラ?)としてダイゴヨウが登場。
登場があまりにも唐突過ぎて、なんか微妙な印象しか受けませんでした。
まぁ大人の事情なんでしょうけど、もう少しなんとかならなかったのでしょうかね。



以下、目に付いたポイントを箇条書き形式で。

・お化け屋敷での殿の悲鳴に吹いた。どうも殿は、茉子の料理しかり、本筋とは関係ない所で窮地に陥るようですね。

・千明の「完全にスイッチ入っちゃってるよ、姐さん」の台詞が面白いです。

・京都の人は納豆が苦手だと何処かで耳にした事がありますが、ことはの苦手なものが納豆という辺り、割と当たっている話のでしょうか?

・ボケ担当はやっぱり流ノ介。今回はツッコミすらされず、回を追う毎に周囲からの扱いが悪くなってきている気がします。

・ダイゴヨウの「侍」文字。岡っ引きは侍じゃないだろ!と思って見ていたら、ちゃんとラストで流ノ介が突っ込んでいましたね。

・アクマロさんのCVは堀川亮さん。彼以外には考えられないと思うほどのハマリ役で、見事なキャスティングとしか云いようがありません。



【今回の注目シーン】
烈火大斬刀→大筒モードのコンボが、かーなーりカッコいいです。
アクマロさんには通用しなかったけどね、これがな。
確か、銀幕版でも使っていましたね。
そういえば、あの時も通用しなかったんだっけ……

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予想通りの夢、なのか?? [日記・日常]


やっと「アイリス」を全話鑑賞いたしました。

久しぶりに見応えのあるドラマでした。

良くも悪くも韓国ドラマらしい展開とラストでしたが、それでも鷹山的にはかなりツボなドラマでしたね。



それはさておき。

寝ている時間以外はひたすら「アイリス」を鑑賞し続けた次第ですが、昨夜、案の定といいますか、予想通り夢の中でも「アイリス」見ていました。

何故か鷹山の夢の中では、敵と戦う時にビョンホン氏がバトルスピリッツで戦っていたのは、ちょっと面白かったです。

ここでなんでバトルスピリッツが登場するのかは、まぁ機会があれば当Bolgで書く事もあるでしょう。



何はともあれ、「アイリス」のお陰で、久しぶりに楽しい休日を過ごす事が出来ました。

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「アイリス」鑑賞中 [ドラマ]


現在、仕事は正月休み中であります。

ワーカーホリック気味の鷹山としては、連休は暇を持て余すだけなので、あまり好きではないのですが、この時期は自分の会社はもちろん、取引先なども休みなので、仕事がしたくても出来ないのが現実であります。

なので家でゴロゴロしているのですが、見たかったが見逃してしまっていたTVドラマをこの機会に見倒してやろうと、レンタルDVDショップへと行って参りました。

借りてきたのは「アイリス」全10巻。

イ=ビョンホン主演の韓国ドラマで、日本でもゴールデンタイムに放送されていたので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

もともとイ=ビョンホン氏は大好きな俳優の1人で、出演作品はほとんどチェックしているので、このドラマも楽しみにしていたのですが、日本での放送を初回から見逃してしまうという失態を犯してしまったため、そのまま1話も観る事無く終わってしまったドラマなのです。

DVDレンタルが開始しているかどうかも知らずに突撃したのですが、幸いレンタルされていた上、全巻揃っていたので、借りて参りました。

昨日から寝る間を惜しんで延々と観続けて、あと残すところ3話です。

流石に疲れたので、今日はもう寝て、明日残りを見る事にします。

つーか、起きている時間の大半を「アイリス」鑑賞に費やしております。

こりゃ夢に必ず出てくるな、これがな。

今週末には札幌の劇場で劇場版も上映開始みたいですし、全話見倒した勢いのまま、劇場版まで見て来ようかな。

ま、劇場版と云いつつ、TVシリーズの総集編なんでしょうけどね、きっと。


IRIS[アイリス] <ノーカット完全版> BOX I [DVD]

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IRIS〔アイリス〕 <ノーカット完全版> BOXII [DVD]

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続・毎年末恒例の面倒事 [日記・日常]


あけましておめでとうございます。

新年早々、試しに愛用のギターの弦を少し細くして弾いたところ、見事に小指を切った鷹山でございます。

まさか1ランク落としただけで、指を切る羽目になるとは思わなんだ。

あの1弦の細さ、マジでヤバイです。

でも、弾き易いんだな、これがな。



それはさておき。

一応企業に勤めている社会人としては当たり前(?)の話ですが、鷹山の元にも年賀状が届いております。

もちろん、仕事関係の人、限定ではございますが。

そんな年賀状を見つつ毎年思うのですが、皆さん、必ず直筆でコメントを書かれているのです。

短い人もいれば、手紙かよ!?とツッコミたくなるほど長文の人もいます。

なんつーか、社交儀礼の年賀状なのに、誠にご苦労な事です。

鷹山なんて、普通に印刷されているテンプレートな文章のみで、差出人名にいたるまで、完全にプリンター(PC)任せであります。

正直、鷹山如きにそんな労力を費やされるのは、本当に心苦しいであります。

有り難い反面、なんか申し訳ないです。

ま、先にも書きましたが、いくら「いつも助けてくれてありがとうございます」とか「今年も力を貸して欲しい」なんて書かれていても、すべて社交儀礼なんでしょうけどね。

こんな発想しかできないのが、鷹山の人生の敗因なんでしょうけど、これが鷹山の“自分らしく”ですから、是非も無し、ですね、これがな。

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鹿島、天皇杯4度目の優勝! [スポーツ]


新年、明けまして、おめでとうございます。



さて、新年1発目の話題はこちら!



鹿島、3大会ぶり4度目の優勝!/天皇杯(Yahoo!ニュースより)



ちょいちょい記事に書いていますが、鷹山は大の鹿島アントラーズファンであります。

住友時代からのファンから見たらペーペー同然ですが、それでもJリーグ1年目から、ずっと応援していますので、それなりにファン(サポーター?)歴は長いと自負しております。



それはさておき。

残念ながら、レギュラーシーズンのV4は逃してしまいましたが、それでも流石は鹿島。

天皇杯優勝であります。

仕事が休みでしたので、試合を最初から最後まで観戦する事ができました。

仕事の関係で、鹿島の試合をリアルタイムで鑑賞する機会は稀なので、新年早々ラッキーであります。

しかも、勝ち試合ともなれば、格別です。

後半に同点にこそ追いつかれましたが、この天皇杯では、常に2対1で勝ち進んできた鹿島です(初戦の大学チームは除く)。

きっとさらに勝ち越すだろうと信じていたら、案の定の展開です。

なかなか良い1年のスタートを切ることができました。

何はともあれ、選手・スタッフの皆様!

お疲れ様&おめでとうございます!!

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