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カラス「free」 [音楽]

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今日は「音楽」の話題です。



今回購入したのは、アニメ「バトルスピリッツ・ブレイヴ」のOPである、カラスが歌う「free」です。

曲調も歌詞も、かーなーり鷹山好みで、購入後しばらくの間、クルマの中でヘビーローテーションで聴いておりました。

サビの部分の詩と、ラストのイントロ部分が特にお気に入りです。

聞いていると、とにかく頑張ろう!とやる気が出てくる、そんな曲ですね。


free

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  • アーティスト: カラス,逹瑯,KENZO,加藤貴之
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2010/10/27
  • メディア: CD


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「グリーン・ホーネット」感想 [映画]

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今日は「映画」の話題です。



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、予めご了承ください。




さて、今回鑑賞してきた映画は「グリーン・ホーネット」
ま、例のように例の如く、鑑賞したのはひと月近くも前の話なんですけどね。
それはさておき。
かのブルース・リーが出演した同名のTVドラマをリメイクした作品で、彼が演じたカトーをジェイ・チョウが演じているという事で、鷹山的には外せない作品であります。
ちなみに、オリジナルの方は一切見た事がありません(知識としては有していましたが)ので、比較は出来なかったりします。



物語は一風変わったヒーロー物。

突然の父親の死で、新聞社の社長になってしまった放蕩息子が、ノリと勢いと思い付きから、父親の元部下と共に、街の悪人を倒す事になるという話。

なんつーか、それだけの話です。

単純明快な反面、深いストーリーがないため、ちょっと物足りない印象です。

相対する敵も、単なる街のギャングでしかなく、ヒーロー物の相手としては役不足という感は否めません。

そういった意味では、映画作品としてはかなりスケールの小さい作品かもしれませんね。

とはいえ、グリーンホーネットも超人という訳ではないので(ある意味、カトーは超人かもしれないが)、そう考えると作品全体のパワーバランスは取れていると云えます。

スケールや物語の深さ云々というよりも、ブリットとカトーの凸凹コンビっぷりを楽しむのが、この映画の楽しい鑑賞の仕方でしょうね。



アクション映画としての側面もありますので、そちらも結構楽しめます。

いつぞや「カンフーダンク」の感想の時に、見所はジェイのカンフーアクションだと書いた記憶がありますが、こちらもなかなか切れのあるカンフーアクションを披露してくれます。

ブリットがガスガンを武器にしているとはいえ、ガンアクション色は少々希薄なのですが、カーチェイスシーンなんかも多々あり、アクションに関しては、主演2人がアクション俳優でないながら、なかなか充実していますね。

また、ブラックビューティー(車)に内蔵されたコテコテでベタベタなギミックの数々は、男ならば幼少時代に夢見ただろうものばかりで、思わずニヤリとしてしまいますね。



もともとTV作品という事もあり、リメイクするならば、同じくTVドラマとして作って欲しかった気がします。

尺そのものは長くないのですが、ちょっと長く感じたのが正直な感想でした。

とはいえ、誰でも気楽に鑑賞できる映画としては、かなり秀逸だと思います。

アクション映画があまり得意ではない人でも、それなりに楽しめるのではないでしょうか?



最後に。

特技がヌンチャクであるジェイに、劇中でヌンチャクを使わせて(半ば強引に)、エンディングテーマにジェイの「双截棍」を持ってくる演出には、思わずニヤリとさせられましたね。
日本ではあまり著名ではないですから、ジェイのファン以外はわからないでしょいうけどね、これがな。

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気がつけば・・・ [日記・日常]


気がつけば、丸々2週間もの間、Blogを放置してしまった。

忘れていた訳も、サボっていた訳でもないのですが、更新していなかったのは事実。

結果が全てという事で、我ながらお恥ずかしい限りであります。

正直、仕事の方が少々忙しく、のんびりネットする時間もないのですが、何とか時間を見つけて更新していくとします。

さて、次回は何について書こうかな。

仕事ばっかりで、Blogのネタになるような話題がないんですよね、これがな。

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侍戦隊シンケンジャー第二十九幕「家出提灯」感想 [特撮]

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「侍戦隊シンケンジャー」第二十九幕「家出提灯」の感想です。

ネタバレに近い話題などもありますので、予めご注意ください。



些細な事から源太とケンカしたダイゴヨウが家出をして、意地を張り合ってばかりの2人を和解させようと、茉子がお節介を焼くというお話。
話の本筋には外道衆がさっぱり絡んでいなかったりします。

こういった話だと、仲違いした人を仲直りさせるために、色々と策を弄するも、それが原因でさらに一波乱ある……みたいな展開が王道なんでしょうけど、茉子の場合は一歩引いた立ち位置から、互いと対話するという感じですね。
ある意味でリアルな展開なのですが、ことフィクション作品としてみると、少々パンチ力に欠ける感は否めません。
あまり出しゃばらない、その辺の思慮深さが茉子の魅力でもあるので、なんとも歯痒いところです。

茉子メイン回と云いたい所ですが、メイン回と呼ぶほどかと問われると、ちと難しい。
むしろ源太とダイゴヨウの絆を描いた印象の方が強いというのが正直な感想です。
故に、丈瑠がインロウマルを茉子に託したシーンは、物語的に唐突過ぎて、なんか無理に茉子メイン回に仕立てようとした感じがして、違和感が拭えませんでした。
源太とダイゴヨウの仲裁に尽力したとはいえ、そこでインロウマルを渡す行為に関連性が見出せないのです。
倒されたアヤカシ・ドクロボウが、源太とダイゴヨウの喧嘩に関わっていたのなら、まぁ話は分かるんですけどね。



【今回の注目シーン】
「飛べるのか」なんてピントのずれたコメントや、「折り入って頼みがある。……焼き鳥を、買ってきてくれ」なんて意図は理解できるがギャグにしか聞こえない台詞など、殿の天然ボケが面白いですね。

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