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バトルスピリッツ ブレイヴ第15話「巨蟹武神キャンサードVS天蠍神騎スコル・スピア!」感想 [アニメ]

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今日は「バトルスピリッツ ブレイヴ」の感想です。



第15話
「巨蟹武神キャンサード VS
天蠍神騎スコル・スピア!」




「巨蟹武神キャンサード」が、わーい♪と楽しそうに駆け寄ってきた所からの続きであります。

さすがは12宮Xレア「巨蟹武神キャンサード」。
アタック時、2体のスピリットじゃないとブロックできないという、強力な効果を持っています。
常に2体以上のブロッカーを用意する必要があり、ブロックできたらできたで、必然的に2体疲労状態にされる。
しかも自身だけでなく、【光導】【神聖】を持つスピリットにも、この効果を付与するのだから始末に悪い。
【神聖】はともかく、【光導】は比較的場に並べ易いですからね。
こんな強力なスピリットが、他にも10体もいるのか……
恐ろしいな。
ちなみに「天蠍神騎スコル・スピア」しかブロッカーがいないダンさんは、そのままライフで受けて、ライフは残り2。
デュックさんはここでターンエンド。


「他にも女王は持っているのか?」
次のターン。
「牙皇ケルベロード」と「ブレイドラ」を召還した所で、バトルを中断してのトークタイム開始。

「地球はもうすぐ、地上にある全てを破壊してリセットする」
地球リセットの件、そしてそれを回避するには12宮Xレアを集めて、その力に賭けるしかないと説くダンさん。

「家族がいる身としては、全て滅ぶと聞いて穏やかではいられんな」
ダンさんの云い分を頭から否定しないで、それなりに耳を傾けているデュックさんは、やはり常識人であった。
噛まし街道を絶賛爆進中だけどね。


そこへ女王登場。
「キャンサードは、古き時代より緑の世界に伝わりし1枚じゃ」
緑の世界に伝わっていたという事は、12宮Xレアが全て地球にある訳ではないのか。
という事は、もしかして再びグランロロに行って、12宮Xレアを探す必要が出てくるかもしれないという事?
これってズングリーやマギサの再登場フラグか!?


「何故残った?」
女王に問うダンさん。
「力を取り戻したマギサは、あの時こう云ったんだ。2つの世界、もとの空間、元に時代、あるべき場所に帰る時だと」
これはダンさんのみならず、前期からの視聴者も不思議に思っていた点ではないでしょうか。
前期のラストで、人間界とグランロロを分離させた際、確かにマギサはそう云いました。
なのに、魔族だけは人間界に残された。
残されたか、残ったのか。
女王の言葉から、自ら残ったのではなく、図らずも残されたのは疑う余地はなさそう。
そうなると、やはり分離をおこなったマギサの意思によるものになりますね。


かつて人間に苦しめられた事に対する意趣返しじゃないかと女王は嘯きます。
「マギサはそんな事しない!」
クラッキーが思わず声を荒げるものの、理由はどうあれ、魔族が人間界に残された事実は事実。
いずれマギサが再登場し、その真意が語られる日がくるのだろうか。


なお、一連の爆弾発言はザジの企みにより、生中継で全世界に絶賛配信中。
魔族の長である女王ギルファムと伝説の激突王・ダンさんの会談映像が映し出されて、その中で地球は滅亡の危機に瀕している、などというトンでもない話がなされているのを見たら、誰だって驚きます。
映像を見る人間も魔族も、一様に動揺しています。
とうとうザジが表立って暗躍(←なんか妙な表現だな)を始めましたね。
とりあえず今回は世間の動揺を誘うのが目的のようですが、その真の最終目的は相変わらずはっきりしませんね。
ここからどんどん物語が進みそうですね。



一方、魔光殿を立ち去ろうとするバローネさんを待っていたまゐ様。
「君か……」
意外と云うのも難だが、バローネさんって、割と言葉遣いが丁寧な気がする。
てっきり「お前」という呼称を使うと思っていたので、個人的にはちょっと意外でした。

これからどうするかを尋ねるまゐ様に対して、ただ単に浪々の身になるだけというバローネさん。
バトルジャンキーのバローネさんにとって、バトルができれば、一国の主だろうが流浪人だろうが、大差はないという事か。
自分の部下たちに関しても、それぞれが自分で決める事と、特に気にした様子もなく。
「結構冷たいんだ」
冷たいというより、ドライという感じがしますね。
まゐ様の云う通りに冷たい人間(魔族だけど)ならば、イオラスやフローラのような忠臣はついて来ない気がします。
「フローラやイオラスを見てると、みんな貴方を慕っているみたいだったけど」
あの2人を見ていたら、やっぱ同じ印象は持ちますよね。

「お前こそ何故この時代に居る? 過去の時代にいる意味はないのか?」
バローネさんが、珍しくバトル以外の話題を、自らまゐ様に振ってきます。
いままでは、1にバトスピ、2にバトスピ、3~4もバトスピ、5もバトスピって感じだったのに、バローネさんも大分変わってきましたね。
バトル以外の話題を口にしただけで、変わってきたと思われるバローネさんも、大概ではあるが。

対するまゐ様の答え。
「この髪、ずっと伸ばしているの。異界王事件の後、ちょっと揃えたくらいで、カットなんかしていないんだから」
何故か髪の毛の話だった。

「答えになっていない」
視聴者のほとんどが、バローネさんの台詞とまったく同じ言葉を胸中で呟いた事でしょう。

「充実してたのが無くなったら、ホント空しいから…… だから、自分でやろうって決めたのは、髪を伸ばした事」
「なにを云っているのか分からない」
会話が噛み合っていなさ過ぎである。

「わかんなくていいの!」
終いには逆切れである。
面倒くさいお嬢さんだ。

「一国の主なら貴方自身はもう貴方ひとりのものじゃない」
以前ダンさんが云った「強い奴にはそれだけの責任がある」という台詞と上手くリンクするまゐ様の発言。
そう云えば、あの場にはまゐ様もいましたね。
なかなか良い事を云っています。
が、先の髪の毛の件で台無しになっているのだが……

「今度バトルした時、貴方はダンに勝てるかしらね」
ダンさんの預かり知らないところで、バローネさんに宣戦布告しているし。
いろいろとフリーダムな娘さんである。



一方バトルの方。

「牙皇ケルベロードでアタック!」
「ケルベロード」に付与されたの【アタック時】効果で、デュックさんの「ディオマンティス」を破壊。

「アメンボーグを【神速】召還!」
フラッシュタイミングで【神速】召還した「アメンボーグ」で凌ぐデュックさん。
緑デッキにはこの【神速】があるから、迂闊にアタックでないんですよね。
ただ回復状態の「ディオマンティス」が残っているので、まだダンさんには「バルガンナー」が控えている点を踏まえると、「アメンボーグ」は手札に温存しておくべきだった気はします。

「やるね」
嬉しそうなダンさん。
相変わらず、状況は関係なしに、バトルはバトルとして純粋に楽しんでいる模様。
彼にとっては趣味と実益を兼ねた仕事ですからね、カードバトラーって。
カードバトラーが職業なら、だけど。
「だが、まだ俺のアタックだ」
なんか持ち上げておいて落としているような気がするのは気のせいか?

「砲竜バルガンナーでアタック!」
これまた「バル・ガンナー」に付与された効果で「ディオマンティス」が破壊されます。

「マッハジーを【神速】召還!」
まだ【神速】持ちのスピリットを積んでいたんですね。
緑の【神速】デッキという事だろうか。
召還した「マッハジー」はそのままに、アタックはライフで受けて、デュックさんの残りライフは2。
そしてターンエンド。


デュックさんのターン。
デュックさんは「アメンボーグ」を召還。
そして「キャンサード」でアタック。

「天蠍神騎スコル・スピアとブレイドラでブロック!」
やっぱ2体でないとブロック出来ないというのは、かなり辛いですね。
そして、大型スピリット2体の激突に吹き飛ばされる「ブレイドラ」さんが、相変わらず可哀そうであります。

デュックさんはBPの低い「ブレイドラ」さんではなく、あえて「スコル・スピア」を指定してバトル開始。
「スコル・スピア」のLv3がならば、「キャンサード」を上回れるものの、生憎と現在はLv2。
あえなく「スコル・スピア」は破壊されます。

残るデュックさんのスピリットは2体で、ダンさんのライフは残り2。
状況的には不利だが、ダンさんの本番はライフが残り1つになってから。
つまりダンさんにとっては、まだバトルは始まっていないも同義。
「あいつの目は、こんな状態を楽しんでいる」
ユーズもダンさんの事がよく分かってきたご様子です。

「フラッシュタイミング! マジック、サザンクロスフレイムを使用!」
デュックさんのアタックに対して、ダンさんがカウンターでマジックを使用。
そして、コスト確保のために「ブレイドラ」さんが犠牲に……
今回初お目見えのマジック。

その効果は、BP4000以下のスピリットを敵味方問わず焼き尽くすという、乱暴極まりないマジック。
「バトスピDS」では、このマジックの下位バージョンとも云うべき「フレイムテンペスト」に、対ウィニーの際には助けられました。
これにより、ダンさんは「ケルベロード」以外の全てのスピリットを失ったものの、デュックさんも疲労状態の「キャンサード」以外失うことに。

「今のダン君らしいマジックを積んでいたものですね」
剣蔵が云う通り、以前のダンさんなら、味方もろとも破壊するようなマジックをデッキに組み込むなんてしませんでしたからね。
勝つためにはスピリットを自ら破壊する事もじさない今のダンさんならではのマジックですね。

「追い詰めたつもりが、追い詰められていたとはな」
疲労状態の「キャンサード」だけではどうする事もできず、デュックさんはそのままターンエンド。


ダンさんのターン。
「来た」
ドローしたのは「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」。
相変わらず絶妙なタイミングで、40分の1を引き当てる人である。

「太陽よ! 炎を纏いて龍となれ! 太陽龍ジーク・アポロドラゴン、Lv3で召還!!」
「アポロ・ドラゴン」を召還して、さらに「ケルベロード」をブレイヴ。
これでダブルシンボルになった上に、【合体アタック時】効果で回復まで可能。
デュックさんの手にある1枚の手札が、バローネさん譲り(?)の「ブリザードウォール」でもない限り、これはもう"ツミ"である。


「勝負あったね」
「君にも分かるかい?」
「ええ」
ちょいちょいとユースが成長しているという描写をしてくれているのが好印象です。


「行け! ブレイヴスピリット!!」
「来い、ダブルシンボル! 俺のライフ、2つともくれてやる!」
デュックさんにダンさんのブレイヴアタックを凌ぐ手立ては、やはりなかった模様。
「女王陛下、まことに――無念!」
デュックさんのライフは一撃で2つ削られ、ライフはとうとう0に。
ダンさんの勝利で、ターンエンド。



また魔光殿に会した一同。
"麗しのソフィア号"から、またわざわざここまでやってきた事を考えると、なかなかにご苦労な事である。

バトルはダンさんの勝利。
ダンさんの前に膝をつく女王と、その様子にどよめく魔族たち。
「勝者馬神ダンの要求を聞こう」
「12宮Xレアを探すのを手伝って欲しい。あと10枚だ」
当初、話を聞いてもらうのがバトル勝利の見返りだった筈だが、いつの間にやら直接的な要求に摩り替わっている点が面白い。
どさくさ紛れに一歩先の要求を突きつけるとは、ダンさんも中々どうして駆け引き上手である。
もっとも、話自体はバトル中に済んじゃっていますからね。
それもそれでどうかとも思いますが。


意外と物分りがいい女王のお陰で、会談そのものは無事に終了。
残す問題は、ダンさんとのバトルに敗北したデュックの処遇について。
それ相応の苦しみを味わって貰うという女王。
「苦しみって何だ?」
この状況を見過ごせないのは、ダンさんが"ほっとけない病"だから。
「人間。知らぬ方がいい」
「どうなるか分かんなけりゃ、家族も不安じゃないか!」
知らない方がいいというか、むしろこれはダンさんが口を挟むべき問題ではというのが、正しい気がします。
人間には人間のルールがあるように、魔族には魔族のルールがある。
特に魔族は封建制度ですしね。
だからと云って、それでダンさんが納得する筈もないのでしょうが。


結局デュックさんは幽閉される事になり、デュックの領地は暫定的にルガインが預かる事に。
「このカードはそなたの父君にやったものじゃ。そなたが使うがよい」
デュックさんが使用した「キャンサード」は、ルガインに渡される。
確かに、カードを賭けてのバトルではなかったので、負けた側であっても、カードの所有権は以前として女王の物。
それをどうするかは、そりゃ女王の勝手である。
切り札であるXレアは魔族側できっちりキープしておく。
なかなか一筋縄ではいかない御仁ですね。



"麗しのソフィア号"に戻った一同。
会談そのものは成功に終わったものの、どうしても納得できないダンさん。
「バローネとデュックの事か?」
「俺のせいで信念を持ったカードバトラーが2人、望まない道に入り込んだ。良かったのか、これで?」
ダンさんの気持ちは分からなくはない。
バトルの結果とはいえ、その勝者であるダンさんの与り知らない場所で、関与できない形で失脚した訳ですから、理屈ではなく感情論として、納得できないのでしょうね。
それが社会の仕組みと云ってしまえば簡単ですが、それをそれとして割り切れないのが、ダンさんの美徳であり欠点といえるのでしょうね。

「何か云いたいそうだな」
「割り切れないって顔してる」
と、一言だけまゐ様。
変に同情的・説教的な台詞を続けない辺りに、今期のまゐ様の思慮深さを感じる気がします。

ちなみにこの1連のシーン。
作画がやたら気合は言っていて好きです。
陰影がハッキリした絵って、好きなんですよね。



人類軍本部は大混乱中。
トップシークレットだった地球リセットやXレアの件が、全世界ライブ中継で同時公開されちゃったんですから、そりゃ混乱しない方がどうかしています。
ちなみに剣蔵とステラも、別の理由で大暴れ中。
「激しくなるぞ、これからの戦い」
この2人のドタバタを一行に気にしないカザンって、結構大物な気がしてきた。

「教官を呼んでくれ!」
教官って、もしかして前作でカザンが云っていた上官の事だろうか?
百瀬ユウキに似てるっていう。
満を持して白のコアの光主が登場か?
もちろんユウキ本人ではないだろうけど。



そして、何処かの薄暗い部屋。
ダンさんの先のバトルをモニターで見ながら、でっかいダンベルでモリモリ筋トレしているマッチョが1人
えっ……もしかして……

「教官。カザン長官より緊急連絡です」

おおおーーーーいっ!
こいつがユウキに似てるっていう上官かいっ!


「あの野郎。やっぱり連絡してきやがった」

ユウキのイメージの180度逆行った!!
何処がユウキに似てるんじゃい!
カザン、お前は取り合えず眼科へ行け!!!

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乃木坂、第3期か……? [アニメ]


今日は後藤麻衣さんのお誕生日であります。

お誕生日おめでとうございます♪

と、ここで話題にしておきながら、ご本人のBlogには一切お祝いコメントを書き込まないないのが、相変わらずの鷹山クォリティ。

誕生日らしく、珍しくケーキを買ってきて食べながら更新しております。



これだけだと短いので、ついでに後藤麻衣さん繋がりの話題を1つ。



先月だったかの「電撃の缶詰」にちらりと掲載されていたが、「乃木坂春香の秘密」の新アニメの企画が進行中とか。

これはかーなーり意外でした。

とはいえ、鷹山は……

第2期の露骨なエロ路線にドン引きして、第1巻を見ただけで、未だに第2~6巻は未見という有様。

更に、この作品に対するテンションはストップ安まで下落し、ついには上場廃止状態。

そして、とうとう原作小説の購入までも止めてしまったというのが現状でして。

そんな鷹山としては、第3期がスタートすると知っても、ふ~ん……という感想しか出てこない次第です。

当然、のちに発売されるであろうDVDを購入する筈がない。

だが。

もしも「麻衣ふぇあれいでぃお」が復活するなら!

そして、それがDVDの特典として付属するなら!!

後藤麻衣さんのためならば、是非に及ばず!!!

見もしないDVDを買い続けるという苦行が再び!である。

あの苦行は金銭的にも精神的にも苦しいです[あせあせ(飛び散る汗)]

でも「麻衣ふぇあれいでぃお」のCDは、喉から手が出るほど欲しい[ぴかぴか(新しい)]

でも、万年金銭欠乏症の鷹山にとっては、あのアニメのDVDは正直高すぎる。

どうする? どーすんの俺!?



もっとも、新アニメと云っても、TVシリーズなのか、OADなのか、詳細は一切不明。

そもそもアニメがスタートしても、「麻衣ふぇあれいでぃお」が復活すると決まった訳ではない(一応、電撃のイベントで、復活はするみたいですが)。

毎月1冊くらいは電撃文庫を買っていますので、「電撃の缶詰」に掲載されるであろう続報を待とうと思います。

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「仮面ライダーオーズ ~ 将軍と21のコアメダル」感想 [映画]

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今日は「映画」の話題。



「仮面ライダーオーズ ~ 将軍と21のコアメダル」を鑑賞してきましたので、その感想を書こうと思います。


なお、例のように例の如く、一部ネタバレも書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



ストーリーは、TVシリーズとリンクしていないオリジナルな物語でしたね。

グリードが全員ドクターの屋敷に揃っており、ロストアンクはおらず、オーズはプトティラを使用可能で、尚且つ伊達さんが現役でバースしているという状況は、鷹山の記憶ではTVシリーズにはなかった筈。

リンクさせている劇場版ももちろん面白いですが、オーズに関しては、下手にリンクさせなかったのは、正解だったように思います。

とても鑑賞しやすい作りでしたね。



物語自体は、劇場版にしては、かなりあっさりしていた気がします。

ちびっ子向けの特撮番組としては、本来こうあるべきなのかもしれませんが。

話題の将軍様も、物語に絡むのかと思えば、全然絡んでなかったし。

逆に深く考えずにのんびり鑑賞できるのは、よかった点なのか、残念な点なのか、それは個人の見方でしょうかね。



劇場版と云えば、TVを遥かに上回る派手なアクションが、最近のお約束。

ですが、今回はちょっと地味な感じでした。。

昨年のWがあまりにも派手だったせいもあるのか、相対的に物足りない印象を受けましたね。

ただ、映二がバースに変身して戦うシーンがあったのは、劇場版らしいシーンで面白かったです。

ちゃんと動きもバースではなく、オーズだったのは流石でした。



劇場版のお約束と云えば、次シリーズの仮面ライダーのゲスト出演。

昨年は上手く登場して顔見せをしていましたが、今回はねぇ……

「ディケイド」の時と同じ轍を踏んでくれました。

やはり現役ライダーが苦戦する相手を一蹴しちゃうというのは、観ている側としては興醒めです。

顔見せが悪いとは思いませんが、やはり昨年の時のような流れ――ここは俺に任せて先へ行け!みたいな――が、個人的には好きですけどね。

好き嫌いの問題と云ってしまえば、それまでですが。



ちょっと話題は逸れますが、次のシリーズである「仮面ライダーフォーゼ」。

初出のスチールを観た時は、ディケイド以上の衝撃を受けたものです。

これまたディケイド同様、動いたら意外とカッコいいかな、と思っていたのですが――

動いたらもっと残念だった……

あと、中の人(素面の方)の声が細いな、という印象を受けましたね。

まだ慣れていないせいもあるのでしょうが、ここ数年、みんな上手かっただけに、ちょっと気になりましたね。

ただ主人公のキャラクターには非常に合った声質だと感じましたので、今後に期待したいであります。



ラストは全てのコンボが登場してのバトルが圧巻。

お約束で予想通りではありましたが、カタキリバの能力を利用しての全コンボ共闘は、なるほど面白い展開でした。

どうせならやるなら109種(でしたっけ?)のフォームで戦うというのも面白かったのでしょうが、流石に実際に撮影するにせよCGで作るにせよ、膨大な時間と人手とお金が必要になりそうですから、是非もないですか。



最近のライダー映画としては、かーなーりあっさりとした作りだったように感じられました。

本編にもリンクしていなかったので、そういった意味でも、非常に鑑賞しやすい映画なのではないでしょうか。

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バトルスピリッツ ブレイヴ第14話「人類の敵! 馬神ダン!」感想 [アニメ]

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今日は「バトルスピリッツ ブレイヴ」の感想です。



第14話
「人類の敵! 馬神ダン!」




第4話のラストでオクトを目指し、およそ9話の時を経て、"麗しのソフィア号"がやっとオクトに到着。
その"麗しのソフィア号"を包囲する魔族の戦艦。
「直ちに引き返せ。引き返さぬ場合、発砲する!」
バトスピじゃなく、いきなりリアルファイトなんだ。
でも、確かに領域侵犯なら、さもありなん。
とはいえ、「ブレイヴ」になってから、バトスピの重要性というのが、ちょっと希薄になってきている気がします。



「ダン君、くれぐれも粗相の無いように!」
女王との会談で、ダンさんが暴走しないか心配する剣蔵。
「彼も十分心得ているでしょう。北海道君は心配しすぎよ」
一方ステラは落ち着いたもの。
「ダン君は後先考えずに突っ走るところがあるんです!」
今のダンさんしか知らないステラからしたら、剣蔵の危惧はピンとこないかもしれませんね。
前作は激突王の名に恥じないほど、いろいろと突っ走ってましたからね。
本人を目の前にして云うのも大概ではあるが。


「間も無く、通信圏外に入ります」
オクト周辺は地磁気が乱れており、人類軍側の通信は一切行えないらしい。
逆に云えば、魔族側の通信は支障がないという事か。
科学力でも劣っているのか、人類軍は。



女王との会談に臨むのは、ダンさん、クラッキー、そしてユースの3人。
珍しくクラッキーが同行して、逆にまゐ様はお留守番。
まゐ様は必ず同行すると思っていたので、ちょっと意外です。


「よくぞ参られた、馬神ダン。摂政ジェレイドである」
そんな3人を出迎えたのは、抜き身の真剣を腰に差した危ない人・摂政ジェレイド。
「ジェレイド!?」
ユースが過敏に反応したのが気になります。
何やら因縁がありそうです。
今後の伏線ですね。



大広間に集まった大勢の魔族たちに囲まれた中、女王ギルファムに謁見するダンさんたち。
「人類軍所属、"麗しのソフィア号"の艦長・クラッキー・レイ。人類を代表して、陛下の貴重なお時間を頂きけた事に感謝します」
女王に自己紹介するクラッキー。
この辺のソツのない振る舞いは、他のコアの光主にはない、クラッキーの長所でしょうね。

「ユース・グリンフォルン。"麗しのソフィア号"のパイロット」
「馬神ダン。カードバトラーだ」
カードバトラーって職業だったんだ……
まぁ先の2人がちゃんと職業を名乗っていたから、ダンさんも何かつけたかったんだろうな。
カードバトラーが職業じゃなかったら、ダンさんは完全な無職だもんな。



ここで暗躍するのがザジ。
何やらリモコンを操作して、この会談の様子を全世界に向けて配信。
魔族はもちろん、人類側には同時生中継です。
こうも簡単に地球全土を電波ジャックとは、魔族の科学力は半端ないな、これがな。



そんな状況を知る由もなく、会談は続行中。
誰かしら報告に、外にいる人間がやってきそうな気もするが、来ないものは仕方ない。


「魔族のカードバトラーは、揃いも揃って虚けかね?」
女王はダンさんが自分の意思でオクトにやって来たというのが、お気に召さない模様。
結果的にはどっちでも同じだと思うのだが。
とはいえ、確かに捕虜として連れてきたのと、人類軍の大使(?)として招き入れたのとでは、その意味合いも扱いもまるで変わってきますからね。
女王のご立腹も当然か。


「女王陛下に申し上げる!」
そこでバローネさんがダンさんにオクトまでのルートを教えた事を女王にチクっちゃうのがルガイン。
裏でザジがそそのかしたにせよ、やっちゃった感が半端ない。
何にせよ、もう少し思慮深いキャラと思っていたのだが、これも若さ故か。


「そなたに問う。馬神ダンとバトルを?」
バローネさんに詰問する女王。
「強さの深みが増した、熱く、激しいバトルだった…… そして、敗れたのは俺だ」
あれ?
以前、三国同盟の件を女王に報告した際、女王は「馬神ダンに敗れた3人が~」みたいな事云っていませんでしたっけ?
なら、いちいち確認するまでもなく、ダンさんとバローネさんのリターンマッチの事も、その結果バローネさんが敗れた事も、女王は知っている筈なのだが……
はて???


何にせよ、そのバローネさんの行動に女王ご立腹。
爪で引っ掛かれるわ、領地召し上げになるわと、散々な目に合うバローネさん。
でも、先立ってのバトルで、ダンさんはバローネさんに自分が勝ったら協力してくれと云っていた。
なので、バトルに負けたバローネさんが、対価としてオクトへのルートを教えたという考えれば、別に魔族を裏切ってダンさんに協力した訳ではないと考える事も可能。
確かにダンさんの要求とはちょっと違ってますけどね。



「プリム。留守番頼むね」
魔光殿を立ち去るバローネの姿を見て、まゐ様が行動開始。
「ダンのほっとけない癖が移っちゃったかな」
珍しくお留守番組だったのは、この振りだった訳ですね。



「わらわが何故そなたを招いたか分かるか?」
「さぁな」
女王曰く、ダンさんが異界王を倒した事で、歴史が変わり、結果として魔族が人間を蹂躙するという現在の状況が生まれたという。
「馬神ダンは人間の敵。我らの同族じゃ!」
ダンさんのかつての行動が魔族を地球に残し、人間を苦しめているのだから、馬神ダンは人類の敵という理屈らしい。
かーなーり無理がある理屈だとは思うが、確かに異界王事件を切っ掛けに未来が大きく変わったとカザンは1話だったか2話だったかで云っていた。
そう考えれば、今の状況を作り出したのは、コアの光主たちであり、直接異界王を撃破したダンさんという事になるのは事実か。

とはいえ、異界王事件の前の未来では、グランロロを移住先にしようとするほど、地球の状況は切羽詰っていた筈。
状況だけ見れば、それほど大差がない気がするが、それは事情をしていっている視聴者の考えかな。



「俺は何と云われてもいい。あんたと手を組まなきゃできない事がある。魔族のためでもあるんだ」
「わらわを動かすなら、それ相応の力が必要じゃぞ」
この流れなら、バトスピで白黒つけるのが、このアニメの鉄則。
若干、リアルバトルが横行し始めている気はするが……
「いいだろう。俺が勝てば俺の要求に応えてもらう」
望む所というより、妙に嬉しそうなダンさんの表情が、今期のダンさんらしい。

「魔族が勝てば、そなたには過去に消えてもらう」
ダンさんがバトルに勝てば、ダンさんの話を聞くという女王は、バトルに負けたらダンさんが未来から去るという条件を突きつけてくる。
これは至極当然の云い分ですね。
バローネさんに敗戦した以外、ダンさんは連戦連勝。
その勝利は魔族のみならず、支配下層におかれた人間にも大きな影響を及ぼし、事実上、魔族の侵攻を1人で食い止めているような状態。
その相手を過去にお引取り願えるのだから、魔族としては願ってもないチャンス。
むしろ、今までの対戦相手が、このような対価もなしにバトルをしてきた方が不自然なんですよね。


「こうなるとは思っていました」
剣蔵の杞憂はビンゴ。
「突っ走るとはこういう事ね」
事ここに至って、ステラも馬神ダンという人間を理解した様子。
「もしもダンが負けたら?」
「ルールに従って過去に帰るでしょうね。ダン君はそういう人です」
そういう馬鹿正直と云うか、潔い所がダンさんのカッコいい所ではあるのですが。



「陛下。このバトル、どうか私に」
もしや女王自らご出陣か?と思ったが、名乗りを挙げたのは第1話でダンさんに敗北した"暴将"デュック。
あぁ……噛ませ街道まっしぐらだよ、この人。
ここで負けたら、たった1クールの間に、主人公に2連敗……
ちょっと立場が危うすぎる。
しかも、負けたらダンさん退場というこのバトルは、物語的に絶対勝てないよね、これがな。


「認める。これを使え」
バトル前に1枚のカードをデュックに手渡す女王様。
恐らくはこのバトルで、デュックのキースピリットになるスピリットでしょうね。
なんか、デュックといえば「キャタパルガ」というイメージが鷹山の中で出来上がってしまっていますが、この新カードに期待ですね。
そういえば、デュックは第1話のバトルで「今日のところは緑」みたいな発言をしていたが、今回は何色なのだろう?



ゲートオープン! 界放!!



バトルスタート。
「戦竜エルギニアスを2体召還」
ダンさんは「戦竜エルギニアス」を2体召還。
今までは兼色の軽量スピリットの色が、その回で使用するブレイヴの色にイコールでしたが、今回は「天蠍神騎スコル・スピア」の召還を踏まえてのデッキ構築でしょうね。


「重装蟲キャタパルガを召還」
対するデュックさんは「重装蟲キャタパルガ」を召還。
「今のところは」などと思わせぶりな台詞を云いつつ、結局は緑デッキ。
そして、やはり「キャタパルガ」はお気に入りの様子。
ダンさんの「エルギニアス」はコスト1ですから、前回不発に終わった「キャタパルガ」の【召還時】効果が見事にヒット。
ダンさんのブロッカーは0に。

「ターンエンド」
せっかく「キャタパルガ」の【召還時】効果がヒットしたのに、ここでターンエンドは勿体無いですね。
とはいえ、相手はあの馬神ダン。
警戒してブロッカーを残しておいたと見る方が自然かな。


「古き時代より蘇る! 青き神よ! 12宮Xレア 天蠍神騎スコル・スピアを召還」
今回は、ダンさんの動きが早い。
「エルギニアス」を【転召】させ、早々と「スコル・スピア」を召還。
放送時間の関係で、"まき"が入っているのか?
しっかし、相変わらず1枚挿しのカードを、都合よくドローできるものである。
その「スコル・スピア」のアタックで、デュックさんのライフを1つ削りますが、まだLV1のため【アタック時】効果は発生せず。


返しのターンで、デュックさんは「ディオマンティス」を2体召還してアタック。
当然、ドMのダンさんはライフで受けて、残りライフ3。


「砲竜バル・ガンナーを召還」
久々に登場の「砲竜バル・ガンナー」を、スピリット状態で召還。
ブレイヴをスピリットとして展開してのバトルは、今までのダンさんのバトルスタイルとは異なり、明らかに「スコル・スピア」を主軸にしたもの。
只今「12宮Xレア」を絶賛イチオシ中。
バトスピの販促アニメなれば当然の事でございます。

「砲竜バル・ガンナーでアタック!」
「スコル・スピア」の効果で強化された「バル・ガンナー」の【アタック時】効果で、デュックさんの我が友(?)「キャタパルガ」は破壊され、ライフも1つ削り取られます。
BP7000もそれなりに有効ですが、やはり【アタック時】に自分よりコストの低いスピリット1体を破壊できる追加効果が付与されるのが強烈ですね。
自分のBP以下ではなく、コスト以下というのが、またなんともね。
さすがは神の力を持つ12宮Xレアであります。
如何にXレアとはいえ、こんな強力なスピリットが残り11体もいるのか。
リアルのバトル環境が崩壊しかねないかね、これがな。


「これの効果を見せられた上での威風堂々。破壊の瞬間が楽しみだ」
押し込まれてなお、余裕のあるデュックさん。
ますます噛ませ街道一直線である。

デュックのドローステップ。
ドローしたカードを見て、驚愕の表情を浮かべるデュック。
(流れが変わった? あいつも予想していなかった流れが来る!)
時折見せる、ダンさんの流れ予測。
ダンさんの凄腕っぷりを象徴しているようで、結構好きなシーンです。

「猛り立て! 星喰らう豪腕! 緑のXレア! 巨蟹武神キャンサード召還!!」
バトル前に女王から受け取ったカードをドローしたデュックさんが召還したのは、蟹座の12宮Xレア「巨蟹武神キャンサード」。
予想通りと云えば予想通り、鉄板の展開ではあります。
日本の鎧武者を模したデザインが、ちょっと野暮ったい雰囲気を醸しながらも、それがまたカッコいい!


「敵として現れるとはね……」
今期は一貫してクールだったダンさんが、珍しく驚愕の声音で呟いているのが新鮮でした。


「巨蟹武神キャンサード、やれ!!」
両手のハサミを振り上げて、走り出すキャンサード。
蟹なのに真正面へ全力疾走!
確かに蟹だからって横走りでアタックされたら、それはそれで飲んでた紅茶を吹いただろうけど、こう普通に走られでも、それはそれで失笑してしまうのは何故だろうか。

わーい[るんるん]と両手を上げて喜んではしゃいでいるようにしか見えない「キャンサード」と、蟹が真正面に走っている異様な光景に腰砕けになっているようにしか見えない「スコル・スピア」のカットで、今回はターンエンド。
2~3話以来の、前後編のようです。


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「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」感想 [映画]

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今日は「映画」の話題です。



今回、鑑賞した映画は「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
シリーズ3作目になる人気シリーズですね。



なお、例のように例の如く、ネタバレに近い事も書いてある場合がありますので、読まれる際は、予めご了承くださいませ。



では、以下感想であります。



【ノンフィクションとフィクション】

今回の物語は、人類が初めて月面に到達した出来事が、実はそれ以前に月面に墜落していたオートボットの宇宙船へのコンタクトという目的が隠されていたという、設定からスタートします。
実際の出来事であるアポロ11号の月面到達というノンフィクションに、オートボットの宇宙船というフィクションが絡んでいるのが、個人的には面白かったです。
なんかX-FILESみたいな設定で、個人的にはツボでしたね。
もちろん、こっちのストーリーはX-FILESより、色々と振り切っていますけど。



【迷走気味のストーリー】

シリーズ最終章らしいので、それに見合うだけのスケールの大きな物語になっています。
詳細は書きませんが、鷹山は何となく「仮面ライダーブラックRX」を連想しました。

ただ、主人公のサムを、そのスケールの大きな物語に組み込むために、無理矢理な脚本になっているような印象を強く受けました。
サムが、典型的な巻き込まれ型主人公というのが、物語の進行を難しくしているのかもしれませんが、もう3作品目なのですから、もう少しスムーズに事件に介入できるような設定を作っても良かったのではないかな、と。

そんな迷走気味のストーリーを象徴するのが、サムの腕に巻きついた腕時計(詳細は伏せておきます)。
きっとそれが引き金となるトラブルが起きたり、或いは主人公たちがピンチに陥ったりするだろうと思って見ていると……
何事もなく、そのままイベント終了しちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]
あれはただの尺の無駄遣いでしかありませんよ、これがな。



【メガトロンの扱いが――】

――酷すぎるであります。
前作にも同じ事が云えるのですが、どうにもこうにもメガトロンの小物臭が半端ない。
仮にもディセプティコンの指導者である。
もう少し扱いが良くてもいいような気がするのだが……



【レベルアップしているCG】

CGで描かれているトランスフォーマーのクオリティは、前作以上にレベルアップしていて、見ているだけでテンションが上がります。
第一作目は、カラーリングの問題なんかもあり、細部まで丁寧に描かれている反面、ちょっとゴチャゴチャしていて、かなり見難い面がありましたが、今作は非常に見易いです。
今後も、こういったレベルの高いCGロボット映画は、継続して制作していただきたいものです。



【オプティマス無双】

例のように例の如く、今作でもオプティマスが無双状態で大暴れします。
前作でも使用していたヒートソード(?)と、シールドの組み合わせが個人的にはツボでした。
さらに前作同様、飛行ユニットによって空も飛びます。
鷹山同様、オプティマスの活躍が見たい人には、たまらない映画となっております。



【よく見ると、結構グロい描写が……】

基本的に全年齢対象の映画のようですが……
戦闘シーンなどをよくよく見てみると、結構グロい描写があったりします。
グロいというか、残酷な描写、かな。
今作の戦闘シーンでは、戦う兵士や逃げ惑う群集が、ディセプティコンの攻撃を受けて、身体が文字通り四散する様子が描かれています。
アップではなく、引きでの撮影(まぁCGだから撮影じゃないけど)のシーンだけなので、気にしなければ気にはならない程度けど。
鷹山が気がつかなかっただけかもしれませんが、前作・前々作では見られなかった表現だと思います。
細かい点を感想として指摘しておいて難ですが、そういうのが苦手な人は、気をつけた方がいいかもしれませんね。



【相変わらず長い上映時間】

前作・前々作同様、上映時間は長い映画でした。
トイレに行くであろう、途中で席を立つ他の客が多かったですね。
頻尿気味の鷹山は、それを踏まえ、鑑賞の数時間前から水分を断って臨んだので、中座しなくて済みましたが、やはりいたずらに長い映画と云うのは、例え面白くても、ちょっと辛いものがありますね。
必要なシーンが多くて長いというならまだ良いのですが、正直無駄なシーンが多過ぎたように感じられました。
その辺を上手く編集してくれれば、2時間強くらいにはまとめられたような気はしますね。



【総括】

ロボット(トランスフォーマー)の活躍を、スクリーンいっぱいに堪能するアクション映画と割り切った方がいい映画だと思います。
ロボット好きなら観て損はないですね。
というより、むしろ観るべきであります!
逆に深いストーリーに期待すると……云わずもがな、ですな、これがな。

なお、シリーズ物ですから、前作・前々作を見ているのは前提の映画ではあります。
ですが、観ていなくても、あんまり困らないかも。
正直、鷹山は前作・前々作のストーリーを、あまり覚えておりませんでしたが(←おい)、それでも十分楽しめましたから。
地球を侵略しようとする悪いロボット生命体と、人間に協力して地球を守る正義のロボット生命体がいる、程度の認識でも、結構楽しめると思いますよ。
もちろん、完全に楽しむには、前作・前々作は必ず観るべきですけどね。

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久しぶりの休み [日記・日常]


今日は久々の休みでございました。

ここのところ忙しくて、Blogの更新はおろか、まともにパソコンを立ち上げる時間もございませんでした。

今日だって休みといっても、いろいろと溜まっていた私用を片付けるのに忙殺されていましたので、さっぱりのんびりできなかったのですが。

それでも休みは休み。

実際には映画を見に行く程度の余裕はあったので、体力的にはともかく、気分的にはちょっとだけリフレッシュできたような気がします。

その映画の感想などは、また当Blogに書こうと思いますが、今日のところはこの辺で。

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