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気持ちは分かるが、ルールはルール [スポーツ]


珍しく2日間連続更新です。





東海大・菅野、まさかの強行指名に涙 父は強い不信感…日本ハム1位(Yahoo!ニュースより)





好きな球団でプレイしたい気持ちは分かる。

ドラフト制度が必ずしも正しいとも思わない。

でも。

ルールはルール。

この、事実上の逆指名がまかり通ったら、ドラフト制度そのものが形骸化していたでしょうね。

それを考えたら、日ハムが強行指名し交渉権を獲得したのは、凄く意味のある事だと思います。



日ハムだって、大切な1指名権を使ってまで、わざわざ別リーグのチームの邪魔した訳ではないでしょ。

実力のある選手だと、チームに必要だと高く評価したからこそ、分の悪い勝負と知りつつも指名したのでしょう。

本人や関係者にしてみれば面白くないでしょうが、客観的に見たら、非常に栄誉ある事に見えるんですけどね。



この件の選手の父親が「道義的に云々」とコメントしたようですが、ドラフトのルールを事実上無視しようとしたのはどっちだよ、という話。

他の球団が指名できないような状況を暗に作り出しておいてね。

確かにルール違反ではない。

でも、それこそルール違反すれすれのグレーゾーン。

よっぽどそっちの方が道義を無視している気がしますけど。

まぁ感情的になってつい口にしてしまっただけか、我が子可愛さ故の発言だとは思いますが、本気で云っているとしたら、ちょっと呆れますね。



また、件の選手の祖父が「事前に挨拶がない」などとコメントして憤慨しているみたいですが。

ドラフトで指名する時、事前に挨拶するのって当たり前なんでしょうか?

そんなもの一切しないものだと、勝手に思い込んでいたものですから、もしそうならちょっと驚き。

逆に事前に挨拶なんてしたら、まずい気がしますけどね。

あえて具体的には書きませんが、色々と邪推したくなるのは鷹山の育ちが悪いせいだろうか?

ドラフトの性質を考えるなら、事前の挨拶はむしろ禁止した方がいいと思いますけどね。



そんなに巨人に入団したいなら、他にも手段があるのだから、ちゃんとルールに則って、大手を振って入団すればいい。

変にごねるより、逆にそっちの方がカッコいいと思いますけどね。

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どっちにしても売名だろ [スポーツ]


最近Blogを更新する時間すら確保できない鷹山であります。

今日はちょっと時間が取れたので、ちょっと目に付いた話題で更新します。





G・渡辺会長反対「モガベー」は売名になる(Yahoo!ニュースより)





この件に関して、一番大きな声をあげている某渡辺さんちの球団は、「読売」ジャイアンツ。

「読売」新聞社(正確にはグループか)という社名かもしれないけど、そこが売っているのは商品は「読売」新聞。

商品名と会社名が事実上同義だろ、これがな。

これがまかり通る以上、社名はOK、商品名はNGという理屈は、不自然極まりないと思うんですけどね。



そもそも。

球団名に会社名を入れること自体が、立派な売名行為(宣伝)でしょ。

企業にとって、宣伝にもならないのに、球団を運営する理由がないですし。

世界規模の大企業のオーナーなどが、ある種の道楽として運営するなら理解できますが。



いっそ球団名から社名も取っ払っちゃった方がいいですよ。

「地方(地域)名+チーム名」だけ。

鷹山の地元球団で例えるなら「北海道ファイターズ」とかね。

Jリーグなんかはそうですよね。

そういえば、昔、ヴェルディに「読売」の名前をつけるつけないで、某渡辺さんが騒いでいた事があったのを思い出しました。

結局、会社の名前をつけて、売名行為をしたいだけじゃん。

やれやれである。



ただ。

球団名に「会社名」「商品名」をつけるつけないという問題以前の話として。

「横浜モバゲーベイスターズ」というネーミング。

個人的には嫌いじゃない。

嫌いじゃないけど、客観的に見ると、なんともナンセンスなネーミングな気がしてならないな……



つーか「モガベー」って……

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バトルスピリッツ ブレイヴ第18話「青き新ブレイヴ! 雷神砲カノン・アームズ」 [アニメ]

110914.jpg

今日は「バトルスピリッツ ブレイヴ」の感想です。



第18話
「青き新ブレイヴ!
雷神砲カノン・アームズ」





前話のラストでルガインからの呼び出しを受けた“麗しのソフィア号”一行。
確か第1話で親父殿はアジア周辺を治めていると云っていたが、アジアと云っても相当に広い。
具体的にはどの辺りなのだろうか?



ルガインとの面会に赴くのは、ダンさん、ユース、まゐ様の3人で、クラッキーとプリムは艦でお留守番。
呼び出された当人だろうダンさん、面識のあるユースは当然として、ここで意味もなくついて来るのがまゐ様クオリティ。
こうなると、やはり14、15話で、魔光殿へついてこなかった事が不自然に思えてならない。
クラッキーの代わりに、後詰として残らざるを得なかったといったところなのだろうが。


「呼び出して、父親の仇ー!なんてことないよね」
「奴が呼ぶなら行くまでだ」
ダンさん、相変わらず漢らしい態度。
この人、ホント十代半ばなんだろうか?

突然だが、ダンさんたちは今いくつなのだろう?
確か「少年激覇」のスタート段階で12歳の中学1年生だった筈。
「激覇」のラストから2年経過しているので、単純に上乗せすれば14歳。
さらに「激覇」の劇中の時間経過が、リアルタイム同様に1年だと過程すると、さらに上乗せして15歳。
15歳って……
戦国時代だって元服して初陣に挑もうという年齢で、あの貫禄かよ。
ダンさん、凄すぎ……
ちなみにまゐ様は1つ上で、クラッキーはさらに1つ上だったか。
1つ年上の姉さん女房か。
なんか羨ましいな、これがな
(←おい)。


閑話休題。


「何かあった時は、私のボディーガードよろしく、お2人さん」
「ええっー!?」
リアクションがマ○オさんぽいユース。
けど、前期のホライゾンラダーでの大立ち回りを考えると、ダンさんやユースより、よっぽどまゐ様の方が腕っ節が強いように思えるのだが。



ルガインとの面会に赴いたものの、応接室で対面したのは、背中に蜘蛛を背負った極道の妻と、紫色の髪の女の子。
ルガインの母上と、妹君だろうか。


「すまない」
主語もなく、いきなり極妻に謝罪するダンさん。
こんな極妻を前にしたら、とりあえず謝りたくなる気持ちはよく理解できる(←違う)。
「デュックが囚われの身になったのは、俺のせいだ」
あぁ、そっちの話ね。


「その事でしたらお気になさらず」
「カードバトルで自分の身に何があっても、対戦相手を恨むな、と」
親父殿も然ることながら、こちらの極妻もなかなかどうして懐が深い人物のよう。




ルガインは不在で、とりあえず3人はルガインが居るという場所に赴く事に。
そういえば、ピンクの髪の女の子は、結局一言も喋らなかったどころが、最初のカット以降、画面にも映らなかった。
何故あの場所にいた?
何かの伏線だろうか??




3人が向かったのは、工事現場。
そこでは人間と魔族が協力して、崩れた橋の復旧作業を行っていた。
その中に混ざって作業をしていたのがルガイン。


「今は話どころじゃないようだな」
「はい。わざわざ来てもらって、待たせてすみません」
先の魔光殿での様子を見るに、文字通り親の仇という目(ある意味その通りだが)でダンさんを睨んでいた人物と同一人物とは思えないほどの紳士的な振る舞いです。




クレーンみたいな物見台の上にいるルガインと話をするために、梯子を登ってくるユース。
しかし、映像を見るに相当高いですよ、この物見台。
風が吹いたら、簡単に倒れそうだな……


この国では人間と魔族が平等に接して、普通に暮らしているという事実に驚くユース。
「他では、魔族が人間を支配するのが当たり前ですけどね」
「俺の村は、魔族に襲われた……」
ちょっとずつだが、ユースの過去も明らかになってきました。
その内、彼が頑なに魔族を恨む理由が語られる事もあるでしょう。


「馬神ダンの事をどう思ってます?」
思いのほか直球な質問。
「過去のダンの行いが、今の戦乱の元となった。あの人と会うまでは、憎しみしか持っていなかった」
外の人間には割と正直に心情を話すユース。
確かに、直接関係がない人に対しての方が、色々と素直に話せるという事はありますよね。

「今はっきり云える事は、この世界に来て起こすダンの行動に、嘘や偽りはない」
ダンさんが未来に来てから、ずっと近くで彼のバトルや言動を見続けてきたユースが、ユースなりに出した一つの結論なのでしょう。
正しい、間違っているではなく、本意か偽りかで評したのが印象的でした。
人間も魔族も救おうとするダンさんの行動が、正しいか間違っているかはユース自身の私情もあって分からないが、少なくてもダンさんは本気で救おうとしているという事は理解しているのでしょう。



一方、ダンさんとまゐ様。

「驚いた。トップ自ら汗まみれで働いているなんて」
どっかの国の政治家にも聞かせたい台詞ですね。

「あれなら私たちに、父の仇ー! なんてことないわね」
「当然」
さも当たり前のように云い切るダンさん。
「当然って――だったら最初に云ってよ。奴が呼ぶなら行くまでだ、なんて決闘じみた台詞なんか云って」
「……」
「ダン! 聞いてるの!」
プンスカ怒るまゐ様と、笑みを浮かべながら寝返りをダンさん。
なんとも微笑ましい夫婦ですね、この2人。

今回、妙にまゐ様のテンションが高い気がしますが、よく思い返せば、ブレイヴになってからダンさんと外出したのって、これが初めてじゃなかろうか(ユースというオマケ付だけど)。
今までダンさん、バトル以外は完全に引き篭もり生活だったからなぁ。
まゐ様にしてみたら、旦那と久しぶりのデート気分って事?
なるほど、合点がいきました。



ダンさんとの話はバトルフィールドでしたいと申し出るルガイン。
バトルフィールドでのダンさんは饒舌だからね。
ルガインもなかなかどうして、ダンさんの事を分かっていますね。




ゲートオープン! 界放!!




初手はルガイン。
「キキーモラ」を召還する辺り、安心の黄デッキです。
「ほぉ。彼のデッキは、黄色がメインなのか」
やはりそこに食いついたクラッキー。



「驚いたよ。人間と魔族が共存する国があったなんて」
ある意味、ダンさんにとっては目指すべき形ですからね。
「このすばらしい世界をお前が受け継ぐのか」
いや、ダンさん。幽閉中とはいえ、デュックさんはまだご健在なのですが、どうもが過去の人にしちゃっていませんか?

「まだ分かりません」
ダンさんの考えを否定するルガイン。
そりゃ父親が戻ってくる事を願っているでしょうからね。
「国を率いるという事は、ここの住人の生活を守るという事です。簡単に引き継げるものではありません」
あれ?
ルガイン的にも、デュックさんって過去の人??




そんな様子を観戦するまゐ様、ユース、極妻の3人。
「ルガインで確定じゃないんだ」
「それはわてが決める事ではないさかい。息子自身が決める事や」
なんだろう、極妻の器のでかさがひしひしと感じられる……




「12宮Xレア、巨蟹武神キャンサードを召還!」
先のターンで召還した「キキーモラ」を【転召】破壊してして、蟹座の12宮Xレア「巨蟹武神キャンサード」を召還。
しかしコスト軽減の対象にすらならず、いきなりトラッシュ行きになる「キキーモラ」は何しに出てきたんだ?
ある意味では「ブレイドラ」さんより可哀そうだな、これがな。



「キャンサード」のアタックでライフを1つ削られたダンさんは、次のターンで早々と「太陽神龍ライジング・アポロドラゴン」を召還。
実質的に「ライジング・アポロドラゴン」の初陣であります。
そして。
「不足コアはブレイドラより確保」
「ブレイドラ」さんを【転召】させるのはお約束です。


「ライジング・アポロドラゴン」と「モルゲザウルス」の連続アタックで、ルガインのライフは残り1。
「戦竜エルギニアス」で畳み掛けるダンさん。
「フラッシュタイミング! マジック、ネイチャーフォースを使用!」
トラッシュにあるコアを「キャンサード」に移して、マジック使用分のコアを確保とは、マジックデッキらしい展開です。

「さらにこちらのフラッシュタイミング! マジック、ヴィクトリーファイアを使用!」
そして、かつてのダンさんの十八番であった「ヴィクトリーファイア」で、アタックしてきた「エルギニアス」のみならず、後ろに控える「モルゲザウルス」をも破壊してダンさんのアタックを凌ぐ。
ここでターンエンド。


「ふぅ。2枚のマジックで踏ん張った。流石はソーサラー使いのルガイン」
バローネさんの重複表現がユースにまで伝染した。
だから“魔法使い使い”とは何ぞやと云っているだろうに。



転じて、ルガインの逆襲。
「キャンサード」、そして新たに召還した「キキーモラ」のアタックでライフを2つ削られるダンさん。
「フラッシュタイミングで使うマジックもないようですね」
分かってない、分かってないよルガイン。
ダンさんは、使えるカードが手札にあっても、ライフで受ける事を優先しちゃう人なのです。
なんせ、真性のドMですからね。
結局もう1体の「キキーモラ」のアタックもライフで受けて、とうとうダンさんのライフもルガイン同様に残り1。
もっともライフの数は一緒でも、決定的に違うのは、追い詰められているルガインに対して、ダンさんはここからがスタートだという点でしょうかね。



デュックを倒した事で、彼を望まない道に進ませてしまった事を悩んだというダンさん。
だが。
「俺は戦う事でしか前に行けない」
「勝って叫び続けないと地球は救えない」
「この先、俺の邪魔をする奴はカードバトルで排除するまで」
「だから俺は、お前を容赦なく叩き潰す!」
1話前までバトルする事に悩んでいた人とは思えない発言である。
この人もまた、極端から極端に振り切る人である。



「ダ、ダン、云い過ぎだって……」
比較的常識人であるユースば、敵地のど真ん中で宣戦布告とも云うべき発言をするダンさんに、気が気じゃない様子。


「敵のシマに乗り込み魔族に宣戦布告やなんて、ほんまけったいなお人や」
呼びつけておいて、乗り込んできたみたいな云い方も如何なものだろうか。

「彼、不器用だから、いつもこうなの」
どうも「不器用」という言葉が都合よく使われている気がすると、幾度書いた事か。
このまま行けば、「不器用」と云えば、高倉某氏か馬神ダンか、となりそうです。

「でも、ちゃんと自分の口からデュックへの思いを話したかったんだろうな。息子であるルガインに」
「そ、そうです。ダンは言葉が足りないだけで、悪い奴では――」
あたふたとダンを擁護するユース。
だが、ダンさんの言葉の少なさに、幾度となく怒りを感じてきたユースの云う事は、なかなかどうして説得力があります
このアニメで一番割を食っているのって、間違いなく彼ですよね、これがな。


ユースのフォローに語気を強める極妻。
「わてを誰だと思うとる!」
知らん!!
とりあえず視聴者に名乗ってから云って欲しい台詞である。
(なお、放送時は気がつかなかったが、DVDで見返した際、冒頭で名も無き魔族が「シーマ様」と呼んでいました)



「親父殿は凄い。やはり偉大です」
よく分からんが、ダンさんの啖呵にルガインは感銘を受けた模様。
いや、まぁ本人的に納得しているならいいんですけどね。

「私にはやはり荷が重過ぎるかもしれません。そんな立派な親父殿の後を継ぐなど」
いわゆる“2世の法則”で考えると、ちと辛いものがありますね。
とはいえ、ルガインもなかなかどうして、器は大きいと思いますけど、そういう点は本人には分かりにくいものですよね。


「悩め! 悩め! 悩め!」
「悩んだ後は動け!」
「バトスピと同じだ。ターンを進めない限り、勝利は、未来は掴めない!」
ダンさんらしい、暑苦しい台詞だが、非常に心に響く台詞。
悩んでいるだけでは先へは進めない。
悩む事を放棄してはいけない。
簡単そうで、でもなかなかできない事。
ルガイン同様、鷹山もこの台詞には勇気をもらいました。



語るべき事は語り尽くしたというように、ダンさんが一気に勝負を仕掛ける。
前回、ゾルダーに貰った新しいブレイヴを召還。
「雷神砲カノン・アームズを召還!」
!?
股間から砲身が伸びてるようにしか見えんのだが!!
きっと視聴者の半分くらいの人は、鷹山と同じ事を考えたと思う。


そしてブレイヴ!
「カノン・アームズ」の股間が「ライジング・アポロドラゴン」の右腕に合体。
その姿はさながら海賊コブラのよう。
くっついてるのは右腕けどさ。
なかなかどうしてメカッコイイ!
メカッコイイんだけど…… 股間なんだよな、これがな。


「行くぞ! ブレイヴアタック!!」
「カノン・アームズ」の【合体アタック時】効果は、相手のデッキから1枚破棄し、このバトルの間そのカードと同じ色のマジックが使用できないというもの。
び、微妙……
【粉砕】を絡めるとか、昔のダンさんのような単色デッキでもない限り、かなり博打性が高い気がする効果じゃないでしょうか。
とりわけルガインのように、もはや色を揃える気がないかのような混色マジックデッキに対してはなおの事です。

今回、この効果で破棄されたカードは白。
そしてルガインの手札に残されたマジックカードは「キャバルリー」。
なんて都合がいいんだ。
ダンさんの主人公補正のドロー能力は、相手のデッキにまで作用するようです。

マジックを封じられては、ルガインになす術なし。
オーバーキル状態でライフは吹き飛ばされ、ダンさんの勝利でターンエンド。



バトル終了後、何故かさっきの工事現場付近まで戻ってきて話をするダンさんとルガイン。
「私は踏み出します」
「そうか」
「親父殿が愛したこの国を守ります」
「そうか」
「貴方が持っている方がこの先……親父殿もそう云う筈です」
「そうか。わかった」
「それと12宮Xレアの情報です。データは転送しておきました」
「そうか。感謝する」
「感謝するのは私の方です」
「そうか」
「そうかばかりですね」
「そうか――あ、そうだな」
それしか言葉を知らんのか、とツッコミたくなるダンさんのリアクション。
ひとつひとつの「そうか」が微妙に違い、ダンさんの感情が上手く伝わってくる。
中の人がいい仕事をしてくれています。



話し合うダンさんとルガインを遠くから見守る3人。
「こういう事は自分で腹くくらんとあかん。なんかあった時、背を向けるさかい」
確かにその通りかもしれないが……
一国の命運を左右する事で、あえて息子を突き放せる極妻パネぇ。
いや、一国の命運を左右するからこそ、か。


「もしルガインが引き受けなかったら、この国は?」
「それで国が滅びるのなら、そういう運命でっしゃろ」
「う~ん、凄い覚悟というか、変わってるというか」
覚悟というより、思いっきりのよさというか、漢らしさというか。
なんにせよ、極妻の器のでかさはこの作品で1番だな、きっと。




変わってみせると決意したルガインに触発されて、ユースにも思うところがある様子。
そんなユースがまず取った行動は。
「た、食べる?」
「食べるー」
「るー」
アン&ファンとコミニケーションをとる事だった。
なんか、いろいろと先が長そうだな、ユース……




で、結局あの紫の髪の女の子はなんのためにあの場にいたのだろうか???

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地方の辛いところ [アニメ]


最近、Blogの更新をサボリ気味の鷹山でございます。

「ブレイヴ」の感想を書きたいのですが、仕事が忙しく、まとまった時間が取れない現状でして。

あれ、長文故に、書くのにエライ時間が掛かるんですよね。

なら短く簡潔にまとめよ!と云われれば、それまでなのですが、なかなか上手くまとめられないのが、鷹山の文才のなさなのでありまして……

まぁ誰が読んでいる訳でもないだろうちょうぶんですから、時間がある時に自分のペースで更新して行くとするであります。



今日は、そんなアニメ繋がりの話題を少々。

今秋の新アニメのタイトルを見てみると、鷹山的に結構気になるタイトルが並んでいます。



「Fate/ZERO」

「ペルソナ4」

「僕は友達が少ない」

「ましろ色シンフォニー」



と、この4作品が見たい作品ですね。



「僕は友達が少ない」は、単に原作小説を一応読んでいる(それほど熱心に、ではありませんが)ので、興味がありますね。

すでに原作1巻の段階で「お前らもう友達じゃん!」と爽快にツッコミたくなる中身ではありますが、どんな感じのアニメになっているか、見てみたいですね。

地元じゃ放送してないけどさ……

ちなみに鷹山は理科が好きです。



「ましろ色シンフォニー」は、PCゲームのアニメ化らしいという情報以外、一切合切の知識を持ち合わせておりません。

もちろん物語の中身もさっぱりです。

でも、後藤麻衣さんがメインキャラ役(キャラ名も知らんけど)で出演しているんですから、是非もなし。

鷹山が鑑賞したいと考えるには十分過ぎる動機であります。

これも地元じゃ放送していないけどさ……

余談だが、少し前ならば「まい」を入力すれば最初に「麻衣」と変換されたものだったが、今では真っ先に「まゐ」と変換されるようになった我がPCである。



「ペルソナ4」はゲームが大のお気に入りなので、そのアニメ化となれば是非に及ばず。

これも地元じゃ放送してないけどさ……



「Fate/ZERO」だが、「Stay Night」より断然「ZERO」が好みな鷹山にしてみれば、見ないという選択肢がないと云ってもの過言ではない。

しかもアニメーション制作がユーフォーテーブルとなれば、殊更である。

これだけが地元で放送していいるんですよね。

期待を裏切らないクォリティに満足しておりますです、はい。



あらためて考えると、やはり地方で放送されないアニメというのは、結構多いですね。

特に深夜アニメ。

地上波で流れているものを、わざわざケーブルTVなどと契約してまで見るのも複雑なので、やはりDVDがレンタルされるまで待つのが賢明でしょうか。

それ以前に、「ペルソナ4」「Fate/ZERO」は、DVDを購入しかねんな、これがな。

タグ:後藤麻衣
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久しぶりの徹夜 [日記・日常]


最近、仕事が忙しく、ろくにBlogの更新もできない鷹山です。

すっかり「バトルスピリッツ ブレイヴ」の感想もご無沙汰であります。

あれ、書くのにえらい時間が掛かるんですよね、これがな。

なんとか時間を作って、続きを書こうと思います。



やたら仕事が忙しく、先日、久しぶりに徹夜で仕事を致しました。

ここ何年かは、忙しくても睡眠はできる限り取るようにしていたのですが、いよいよそうも云っていられない状況となり、徹夜で仕事。

若い頃なら、その後一晩寝れば復調したものですが……

今回は、数日経っても、一向に復調しない。

徹夜してからというもの、慢性的な睡魔に襲われます。

ああ……歳を取った証拠なのだろうか……

もう無理はできない年齢になってきたということなのでしょうね、これがな。

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