So-net無料ブログ作成
検索選択

2011年を振り返って [日記・日常]


今日で2011年も終了でございます。

1年365日、生活リズムを変えない男・鷹山は、食生活まで通常通りという、まったく大晦日らしからぬ大晦日を送っている次第です。

この書き出し、去年と一緒だな、これがな。



今年は色々と激動の1年でございました。

3月の大震災がその最たるものかもしれませんが、個人的にも波乱万丈だったな。

春先に仕事でドタバタし、体調もかつてないほど崩してしまい、そのままズルズルと悪い流れを引きずり、今に至るという感じ。

悪い事は山ほど降りかかってきたが、いい事はまったく無かった1年でした。

「バトルスピリッツ  ブレイヴ」を毎週観賞するのが、唯一の楽しみであり、救いでございました。

ブレイヴに出会っていなければ、どうなっていた事やら……



来年は今年よりはマシな1年を過ごせればいいなと思います。

2011年は、こんな感じでターンエンドってな感じですね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「ペルソナ4」第1巻購入 [アニメ]

20111229.jpg

「ペルソナ4」のDVD第1巻を購入いたしました。

安い買い物ではないので、まずはレンタルで観て、面白かったら購入しようかな?と思っていたのですが、第1巻は1話のみの収録という事で価格が抑えられていたので、まぁ失敗しても傷は浅いだろう――と買ってみました。



結果、なかなかどうして面白い。

尺の兼ね合いもあり、かなりのシーンが割愛されているようでしたが、ゲーム本編をプレイ済みの鷹山は無問題。

ストーリーを短くまとめる関係上、展開も少しオリジナル要素が入っているので、ゲームとの展開の違いを楽しむのもまた一興でした。

初回という事もあるのでしょうが、作画もなかなか気合が入っているし、ゲームの要素を上手くアニメに取り入れている点もとても面白かったです(「!」マークとか、アイキャッチのパラーメータグラフ、日付移行の描写とか)。

期待以上のクオリティと面白さでした。

これは次巻以降も買わねばなりますまい。

値段こそそれなりの価格になりますが、それだけの価値はありますね。

考えてみれば次巻以降は3話収録ですから、コストパフォーマンスは決して悪くない。

まぁ4話収録で同様の値段の「仮面ライダー」や「戦隊シリーズ」、同じ3話収録で半分以下の値段の「バトルスピリッツ ブレイヴ」のDVDと比べるアレですが……

その「ブレイヴ」のDVDリリースも終了した事ですし、その分の予算を「ペルソナ4」に回して、全巻購入していこうと思います。

新たな毎月の楽しみの登場であります。



余談ですが。

考えてみると、2話収録で同じような値段の「乃木坂春香の秘密」のDVDって、どんだけ吹っ掛けていたんだろうか……

深く考えたら負けだな、これがな……

ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [DVD]

ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



タグ:ペルソナ4
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

デッキ再現不能? [アニメ]


「太陽神龍ライジング・アポロドラゴン」欲しさに、BS11「灼熱の太陽」をコツコツ購入しておりますが、なかなかどうして「ライジング」が手に入りません。

いい加減「灼熱の太陽」を売っている店を見つけるのも難しくなってまいりました。

もう諦めて、シングルで買った方がいいのだろうか……



それはそれとして。

バトスピを購入しても、実際にバトルする事のない鷹山。

どうせ買うなら、いっそ「ブレイヴ」の最終回でダンさんが使っていたデッキをリアルに再現してみようかと、ふと思いつきました。

当然、集めるにはシングルに依存せざるを得ないですが、ちょっと面白いかも。

ってな訳で、まずはダンさんのデッキレシピを確認しようと、公式サイトのバトスピ講座を覗いてみました。

ところが第50話のデッキレシピが掲載されていないではありませんか。

第49話分でバローネさんのデッキレシピが紹介されているのに、肝心要の主人公のレシピがスルーされているとは。

単なる思い付きとはいえ、いきなり計画が頓挫してしまった。

とりあえず本編で確認できるのは以下のカード。



「光龍騎神サジット・アポロドラゴン」×1

「魔導双神ジェミナイズ」×1

「戦神乙女ヴィエルジェ」×1

「金牛龍神ドラゴニック・タウラス」×1

「白羊樹神セフィロ・アリエス」×1

「双魚賊神ピスケガレオン」×1

「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」×1

「ブレイドラ」×2

「ニジノコ」×1

「戦竜エルギニアス」×2

「モルゲザウルス」×2

「輝竜シャイン・ブレイザー」×1

「トレス・ベルーガ」×1

「鳳竜フェニック・キャノン」×1

「光り輝く大銀河」×2

「サジッタフレイム」×1

「デルタバリア」×2

「バーニングサン」×2

「ブレイヴドロー」×3

「スターリードロー」×1

「サイレントロック」×1

「ネクサスコラプス」×1

「エクストラドロー」×1



これでまだ31枚。

40枚と仮定してもまだ9枚も不明のまま。

こりゃ完全再現は無理っぽいかな……

ここは妥協して、第48話のデッキを再現するに留めるのも、選択肢の一つかもしれませんね、これがな。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「新少林寺」感想 [映画]


今日は久しぶりに「映画」の感想です。



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。



今回鑑賞したのはアンディ・ラウ主演の「新少林寺」

あらすじや詳細などは公式サイトをご覧下さい→http://shaolin-movie.jp/



かつて数々の罪を重ねた主人公(演:アンディ・ラウ)が、全てを失い、やがて少林寺で再生し、そして自分を裏切り全てを奪った張本人(演:ニコラス・ツェー)を自分の二の舞にしないために、文字通り命がけで救おうとするというお話。

当初はカンフーアクション全開の映画だとばかり思っていたのですが、蓋を開けてみると、意外にもアクションは思っていたよりも控えめで、逆に非常にメッセージ性の強い、仏教の教えが根底にある映画でした。

序盤から中盤に掛けて、主人公が徐々に変化していく過程が丁寧に描かれていて良かったです。

その反面、後半の展開がちょっと強引過ぎて、いろいろと釈然としないものも感じました。

いろいろと考えさせられる映画ではありましたが、何ともいえないモヤット感が残る映画でもありました。



何気にジャッキー・チェンが出演していう点には驚きました。

陰鬱なストーリーの映画の中で、コミックリリーフ的な役回りの彼の存在は、非常に良かったです。

確かに居なくても物語は成立しましたが、居るのと居ないのとでは雲泥の差でしょう。

アンディ・ラウとの絡みも良かったですし、何より彼らしいアクションシーンも見応え十分でした(尺は短いけど)。



カンフーアクション映画としての要素も多分にあるのですが、本質はヒューマンドラマというのがこの映画の印象でしょうか。

アクションシーンも迫力はあるのですが、何処か物足りなさを感じたのは、やはり少々期待が過ぎたが故かもしれません。

正直あまり好きにはなれない映画と云うのが、ぶっちゃけた感想です。

ですが、映画としての完成度とメッセージ性は非常に高いと思います。

一見の価値のある映画である事は間違いないでしょう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?14」に参加 [アニメ]


Blog放置期間中に、コメントで花月さんから「今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?14」なる企画に誘われたので、及ばずながら参加させて頂くべく、企画用の記事を書こうと思います。

9月終了アニメ作品の評価と云っても、ぶっちゃけ「バトルスピリッツ ブレイヴ」しか見ていないので、他の作品の評価はできない訳でして。

そんな訳で、鷹山が書くのは「バトルスピリッツ ブレイヴ」であります。





「バトルスピリッツ ブレイヴ」



ストーリー・・・5

キャラクター性・・・5

画・・・5

演出・・・3

音楽・・・4

総合評価・・・5

総合点→27




【ストーリー】

表面だけを見たならば、かつて世界を守ったヒーローが、今度は滅亡の危機に瀕した未来の地球を救うために戦うという、いたって王道と云うか、ヒロイックなストーリーではあります。
が、蓋を開けてみると。カードゲーム販促アニメとは思えないようなストーリーの重さ&陰鬱さ。
主人公は空白の2年間の間に、社会から敵にされ、友人や親から裏切られ、果ては仲間の1人が暗殺され(明確に言及こそされていませんが)、最終的には戦う事でしかアイデンティティを確立できないバトルジャンキーになってしまっていて……なんて、もう完全にお子様置いてけぼりの設定です。
深夜31時アニメと呼ばれる所以ですか。
物語を通じて、主人公が成長していくのではなく、再生していくという描き方も面白かったですね。
前シリーズありきという点では、一見さんお断りな雰囲気こそありましたが、個人的にはこういう硬派な物語は大好きです。



【キャラクター性】

前作から2年の時を経て、表面上はガラリと印象が変わっていますが、逆にそれが良かったです。
いろいろと変わりながらも、根っこの部分は変わっていないというのが上手く表現できていたのではないでしょうか。
クールで少しダーティになり口数も減ったけど、ダンさんはやっぱり内面は太陽みたいに熱くって、困っている人を放っておけないお人好しで。
地球リセット回避という使命を果たすために大人な態度を取るようになったけど、クラッキーはやっぱりベイベが登場するとテンション上がって大騒ぎするし、何だかんだと面倒見よくみんなの事をよく見てるし。
思慮深く大人っぽくなったけど、まゐ様はやっぱりここ一番での行動力は抜群で、ちょっと意地っ張りで素直じゃない面は相変わらずで。
雰囲気がガラリと変わりながらも、そのキャラクターが持つ“らしさ”はブレていなかったのは良かったと思いました。



【画】

う~ん、あまりアニメを観ないので、ほかと比べられないが、鷹山的には十二分に良かったと思います。
回によって(担当する人によって?)絵のタッチがかなり変わる時もありましたが、気になるようなレベルではありませんでしたし、逆にいろんな雰囲気のダンさんたちが見られるので、結構楽しめました。
それに時々やたらと気合いが入ったカットが入るので(主にまゐ様)それも眼福でしたしね。
あと外せないのは、スピリットのCG。
綺麗な上にバリバリ動いて、更には合体(ブレイヴ)までして、時にはちょっとした小芝居(主に軽量スピリット)まで見せてくれる。
最近のCG技術は凄いと思いました。
ただ少々使い回しも多く、欲を云えば、もっと色々なスピリットやブレイヴの活躍を見たかったというのも本音。
もっとも、それは贅沢な希望かもしれませんね。



【演出】

シリーズ中盤以降、迫り来る地球リセットの恐怖というのが、キャラクターの台詞の中でしか表現されていなかったため、感覚として緊迫感に欠けた気がします。
故にラストのクライマックス感が希薄に感じられたのではないでしょうか。
シリーズ序盤の頃は、映像でもかなり地球リセットによる天変地異の様子を映像で見せていたんですけどね。
あの描写が終盤まで継続されていたら、この評価はまた違っていたのかもしれませんね。
とはいえ、こればかりは事情が事情ですから、致し方ないですけどね、これがな。
また、前作における異界王のような絶対的な敵役の不在も、終盤の物足りなさの要因の一つだったのではないでしょうか。
物語の主軸を考えると、逆にそんな大ボスが居たら、それはそれで滅茶苦茶な物語になっていたのかもしれませんけどね。
ただ、細かい演出は結構好きです。
例を挙げていくとキリがありませんが、取り分け鷹山的にお気に入りなのは、ダブルブレイヴ時のダンさんのバトルフォームの色が、金色から漆黒へと変わる所ですね。
前作のようなヒロイックなフォームチェンジよりも、心の闇さえも飲み込み前へ進むダンさんを象徴するかのような演出が心に残りました(某仮面ライダーの究極フォームを思い出しました)。



【音楽】

日曜の朝っぱらから、エナジー発射はないよね。
いや、個人的には好きなんですけどね、これがな。
それはさておき。
OPはむしろ前作より気に入りましたので文句なし。
劇中のBGMもよかったのではないでしょうか。
特にバトルシーンのクライマックス、ダンさんが勝負を決める際に決まって流れていた「ブレイヴ・メインテーマ」は、自然とテンションが上がる名曲だったと思います。
もっとも、鷹山はあまりBGMとかにはこだわらない方なので、評価し難いというのも正直な所だったりして……



【総合的な評価】

DVDを全巻購入するほど大好きなアニメでなのですから、鷹山の主観で評価される以上、ここは「5」ですね。





とりあえず、こんな感じでしょうか。

で、後は企画にもある「ベストキャラクター賞」「ベストOP賞」「ベストED賞」「ベスト声優賞・男性」「ベスト声優賞・女性」なのですが。

「ブレイヴ」しか見ていないから、「ブレイヴ」関係しか選びようがないのですorz

それでもいいのだろうか?

まぁ問題あれば、これはノーカウントにしてくださいませ、管理人様。



【ベストキャラクター賞】馬神弾

正直バローネさんと迷ったのですが、やはりダンさん以外には考えられませんでした。



【ベストOP賞】free

仮に他のアニメも鑑賞しており、他に選択肢があったとしても、この曲を選んだだろうと確信しております。
それほどまでに、鷹山のツボにはまった曲でした。



【ベストED賞】君がまってる

流れたのが最終回だけですけど、いいですよね。
あのラストシーンに、この曲は反則ですよ。



【ベスト声優賞・男性】小野大輔さん

かーなーり迷いました。



【ベスト声優賞・女性】川澄綾子さん

第48話「ダンVSまゐ ダブルブレイヴVSダブルノヴァ」。
全てがあの1話に集約されています。
ヒロインとしての立場が少々微妙だったまゐ様の、見事なサヨナラ逆転満塁ホームラン劇。
川澄綾子さんのお芝居に拠るところが大きかったと思います。





以上、こんな感じですね。

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:アニメ

前略、鷹山です [日記・日常]


とりあえず生きています。

鷹山隆でございます。

11月中は色々とバタバタしており、のんびりPCを立ち上げる時間を確保する事もままなりませんでした。

そのせいもあり、当Blogは完全に開店休業状態。

これほど長期間にわたって放置したのは、Blogを開設してから初めてかな。

でも、誰が読んでいる訳でもない自己満足Blogですから、放置した所でなんら問題なし!

――と、思っていたら、そういう時期に限って、こんなネット世界の辺境地の場末の片隅にある当Blogなどに、コメントを残してくださる人がいらっしゃるとは、なんとも皮肉なものです。

いやはや不義理な真似をしてしまいました。

仕事もそれなりに忙しく、しかもネタになるような話題もないので、更新頻度は相変わら低いとは思いますが、今後もコツコツとBlogを続けていく所存であります。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感