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「けいおん!」感想 [映画]

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今日は「映画」の感想です。



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





今回の鑑賞してきた映画は「けいおん!」
公開直後に行ったので結構前の話ですが、ぶっちゃけ観に行った事実を失念していた……
とりあえずBlogのネタに困ったところに思い出したので、今回はその感想を書きたいと思います。



面白かったと云えば、それなりに面白かった映画でした。
でも、不思議と印象に残らなかったというのが、個人的な感想。
鑑賞中は夢中にだったとは思うのですが、終わってみると割とあっさりというか。
TVシリーズ本編も、頭からっぽにして楽しめる雰囲気の作品でしたから、そう考えてみると、映画になってもブレていないという事でしょうか。
ちなみに誉めてます、これがな。



今回の映画は、後日譚でも前日譚でもなく、本編の空白期間に差し込まれるというポジショニングの物語。
ともすれば難しいものですが、とても上手く、かつ面白く描かれていましたね。
映画のラストから、本編のラストへと自然と繋がっていく流れは非常に良かった。
本編と合わせて見れば、クライマックスが2度あるというか。
この描き方はお見事の一言に尽きると思います。



鷹山はそれほどコアなファンではありませんが、いちけいおん好きとして、とても楽しめる映画であったことは間違いありません。
とはいえ、わざわざスクリーンで観る必要があったのか、と考えると、少々微妙な気もしますが……
ちなみに、もともと一見さんお断りに近い、というかお断りそのもののファン向けの映画ですから、けいおんファン以外の人が観に行くと、完全に地雷になるでしょうね。

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最近見かけないとは思ったが…… [NEWS・報道関係]


「バトルスピリッツ ブレイヴ」第19話の感想が8割がた書き終わった。

最後まで書き上げて更新しようと思ったのですが、疲れたので今日はここでターンエンド。

でも、せっかくなので別の話題で更新します。





<二宮金次郎像>勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ(Yahoo!ニュースより)





云われてみれば、最近すっかり見かけなくなりましたね、二宮さん。

この不況の折、ただ置いてあるだけの銅像の修繕に大枚を叩くのは、ちょっと考えてしまうのは詮無き事。

金銭的な理由での撤去なら是非も無し、か。

などと思いながら記事を読んでいたのですが。





>「『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり」





この一文で、リアルに飲んでたコーヒー吹き出しそうになった。

これはギャグで云っているのか?????

でもこれ、真面目にクレーム入れてる人がいるんですよね、きっと。

発想が斜め上過ぎて本当に面白い。

いつから二宮さんの銅像は、歩きながら本を読むという行動の象徴になったのだろうか?

難癖にも程があるだろ……

こういうクレームを入れる親も、そんな暇があったら、自分の子どもに二宮金次郎がどのような人物で、なぜ薪を運びながら勉学に励む姿の銅像が作られているのか、そういう根っこの部分を話してやってほしいものです。

否。

親も分かってないのかもしれんな、これがな……





>「子どもが働く姿を勧めることはできない」



ちなみにこの発言も大概ですね。

二宮さんの銅像はいつから、子どもに労働させる事の象徴となったのだろう。

どうしてそう短絡的というか、斜め上な発想になるのだろうか。

しかもこれ、教師の発言かよ……

残念にも程がある……

鷹山は子どもの頃、二宮金次郎の事を知った際は、自分で働きながら偉いな&働きもせずに学校に通えるのは恵まれているんだな、という感想を持ったものですが。

まぁだからといって、鷹山がその後勉学に励んだかと云えば、まったくもってそんな事はないんですけどね、これがな。



ともかく。

なんか色々と日本も終わってるな、と本気で思う鷹山でした……

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水樹奈々「Synchrogazer」購入 [音楽]

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今日は「音楽」の話題です。



先日発売された水樹奈々さんのNEWシングル「Synchrogazer」を購入しました。

このところのCDには、すっかり好みの曲が収録されなくなっていたこともあり、購入すること自体、かーなーり逡巡しました。

聴きもしないCDを購入するのも勿体無いので、今回好みの曲が無ければ、これっきりにしようと考え、最後のつもりで購入しました。

で、実際に聴いてみての感想ですが、3曲目の「理想論」はなかなかどうして好みの曲でした。

メロディーラインは凄く気に入りました。

購入後、数日間はクルマの中で繰り返し聴いておりました。

こうなってくると、次にリリースされるだろうシングル(アルバム?)にも期待せざるを得ませんね。


Synchrogazer

Synchrogazer

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: CD

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「仮面ライダーフォーぜ&オーズ」感想 [映画]

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今日は「映画」の感想です。



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。



今回の鑑賞してきた映画は「仮面ライダーフォーゼ&オーズ」
もはや毎年恒例となりました仮面ライダー冬の陣であります。
今回も3部構成で、第1部がオーズ、第2部がフォーゼ、そして第3部がそのクロスオーバーという流れ。
ただ少し違うのは、今回の映画には一昨年の作品であるWも参戦しているという点。
なるほど、Wの人気っぷりを象徴していますね。



まず第1部はオーズのターン。

仮面ライダーと戦う事を目的に未来からやって来た仮面ライダーポセイドンを倒すべく、映司と何故か復活を遂げたアンクが再びタッグを組んで戦うというのが物語の流れ。
未来からの来訪者という設定は、いささか電王シリーズで食傷気味なので、もう少しどうにかならんかったものかと思います。
いつ「俺! 参上!!」するんじゃないかと、違った意味でスクリーンから目を離せませんでした(杞憂に終わりましたが)。

最終回後のストーリーとしては、非常にまとまっていて、かなり秀逸なストーリーだったのではないでしょうか。
事件の原因が相変わらず鴻上会長だった辺りが、これまたオーズらしい。
アンクの復活に関しても上手くストーリーと絡んでおり、また終わり方もオーズらしい希望を感じさせるもので、とても良かったと思います。

アクションシーンだと、映児とアンクの素面での立ち回りが非常に多かったのが印象に残りましたね。
ちなみにWバースの噛ませっぷりは泣けるでぇ!

あと大事な事を忘れてた。
映司の口癖(?)である「明日のパンツ~」の件が、この映画でも登場していたのは嬉しかった。
しかも、思っていたより深い台詞であった事が語られて、非常によかったです。



第2部の前に、第1.5部的な感じでWパート。

お決まりの敵役、財団Xが登場。
どんなライダーとも敵対できる辺り、電王のデンライナーやディケイド自身と並んで、非常に使い勝手のいい存在ですね。

そして、まさかの仮面ライダージョーカー登場。
これは嬉しい誤算でした。
様々なギミック満載の最近の仮面ライダーにおいて、パンチとキックが必殺技というシンプルかついぶし銀なジョーカーは、かーなーり好きなライダー。
その活躍が再び見れたのはよかったです。
また「財団Xの企み<せんべい汁」という興味の優先順位がフィリップらしくて最高でした。



第2部はフォーゼのターン。

舞台は学園祭真っ最中の天高。
時系列的には第14話と第15話の間に挟まるような感じでしょうか。

ストーリーはツッコミどころ満載で、かーなーり無茶苦茶で強引な展開ではありましたが、個人的には嫌いじゃないです。
笑いあり、涙あり、シリアスありと、てんこ盛りながら、上手くまとめていましたね。
まさかこの映画で泣く羽目になるとは、正直思いもよりませんでした。
仮面ライダー部のツンデレ担当・賢吾の「お前が泣くくらいの時間なら、俺たちで稼いでやれる」(若干うろ覚え)って台詞に涙腺壊れました。



第3部はクロスオーバーパート。

今までであれば、第3部はそれぞれの作品がクロスオーバーして、とりあえず大暴れするだけって感じでしたが、今回は非常にきっちり物語が作られていて、とても内容の濃いものでした。
第3部というより、第2部の後半と表現した方が正しいかもしれません。

アクションシーンでは、Wがメイン4つのメモリブレイクを、オーズが様々なコンボを、フォーゼが今まで登場したアストロスイッチを使いこなして、並み居る敵を無双状態で蹴散らしていく様は迫力満点で、見応え十分でした。

個人的に引っ掛かったのは、1号~ストロンガーまでの昭和ライダーが登場した点。
別に問題がある訳ではないのですが、登場させた意味がイマイチ理解できなかった。
弦太郎に「俺は全ての仮面ライダーと友達になる男だ」って云わせるために登場させたのだとしたら、なんだかなぁと(結局相手にされていなかったし)。



最後にフォーゼにおける2号ライダーであるメテオがちょっとだけ顔見せしていましたね。



今までのMOVIE大戦シリーズの中では、一番内容が濃かったのではないでしょうか。

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まずは「第8班」と「絶好調」だな [ドラマ]


さて、新年最初のBlog更新です。

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年も風が吹くまま気の向くまま、コツコツと更新していこうと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、今年最初の記事は、当Blog開設当初からコンスタントに書き続けられている「映画の感想」でもと思っていたのですが、こんな記事を見つけたので、急遽内容を変更して書いております。



渡哲也 : 「西部警察」が初DVD化 「当時の心意気感じて」と舘ひろしとポーズ(まんたんウェブより)



石原軍団を愛して止まない鷹山にとって、「西部警察」などのドラマがDVD化されるというのは、願ってもない朗報でございます。

もう半ば諦めていただけに、嬉しい事この上ない!

「西部警察」を始め、「大都会」「ゴリラ・警視庁捜査第8班」「代表取締役刑事」「愛しの刑事」「ただいま絶好調!」等と、もう垂涎禁じえないラインナップ。

早くもテンション上がってきたーー!!!



とはいえ、問題も。

こんなにいっぱいDVD-BOXをリリースされても、先立つものが無ければ購入する事ができない訳で。

こりゃ、軍資金がいくらあっても足りないな、これがな。

一気に発売される訳ではなさそうなのが、まぁ不幸中の幸いと云えるのかもしれないが、それでもかなりの出費を強いられそうだ。



ここはまず、優先順位の高い作品から購入するのが現実的。

「ゴリラ・警視庁捜査第8班」「ただいま絶好調!」は外せないから、発売時期によるにせよ、この2作品から攻めていくのが上策か。

まだ発売予定日も定かではないようなので、今後は首を長くして、続報を待つとします。

タグ:舘ひろし
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