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立派といえば立派なのだが…… [その他]


鷹山は、実は学生時代は入学~卒業まで、無遅刻・無早退・無欠席を達成した皆勤漢だったりします(中学時代はサボリまくっていたが……)。

別に学校が好きだった訳ではないのですが、なんか気がついたらパーフェクト皆勤でした。

そんな鷹山が気になったのが、このニュース。



「熱が40度近くあっても登校」やりすぎ 私立高1年間クラス全員無欠席に批判(J-CASTニュースより)



クラス全員が皆勤というのは、普通に考えれば、確かに立派な事だと思います。

でもこれって、本当にクラス全員が納得の上、望んで行なった事なのだろうか?

どうも記事を読むと、そうは思えないんですよね。

そうせざるを得ない状況だっただけのように感じられるのです。



>体調が悪く、大会も控えているので休ませるという連絡が入った。クラスの生徒たちは怒り心頭の様子だった。

サボりは論外としても、体調を崩しての欠席に対して、怒り心頭って……

ニュース記事の文章の書き方がいささか煽り気味な気もしますが、それを差し引いても理不尽な話です。



>クラスの何人かが「休むなよ!」という電話やメールをしていたことが後にわかった。

これにいたっては、ちょっと頭を抱えたくなる。

いくらなんでも、これはやり過ぎです。

高校生にもなって、学校を休むほど具合いの悪い人にメールや電話するって……(悪気があった訳ではないんでしょうけどね)



こうなると、何があっても休めるような雰囲気ではないでしょうね。

休めないような環境を作り出したのなら、それはもう完全に強制であると鷹山は思います。

学校のクラスという閉鎖されたコミュニティで、そんな状況が作り出されてしまったら、もう是が非でも休めなくなるでしょうね。

下手をすれば忌引きですら休めなさそう(忌引きは休みにカウントされないとはいえ)なレベルです。

この事で辛い思いをした生徒がいない事を願いたいですが、きっと嫌な思いをした生徒は1人か2人は居るだろうな……

結果だけを見れば、全員皆勤とは、とても立派な事だとは思いますが、記事の内容などを見るに、一部の生徒や教師に強制されての事に感じられました。

強制されてまで目指すべきものなのだろうか、皆勤というのは?

そういうものではないと思うんですけどね、これがな。

皆勤経験者だからこそ、そう思います。

幸いにも身体を壊して大事に至った生徒はいないようですし、数年後には本人たちにとっていい思い出になっているのかもしれませんが……

でも、このエピソードを美談として語るのは、やはり個人的には違和感と、ある種の恐怖を感じますね。



上で書いたように、個人的には少々批判的な意見を持っていますが、それはそれとして。

クラス全員が1年間皆勤だったという事実は、とても立派だと思います。

全員皆勤だったという事はつまり、学校をサボった生徒も1人も居なかった訳ですから。

その点に関しては、素晴らしい事だと思いますね。



ちなみに鷹山がこのクラスに所属していたら、正直、居心地悪かったろうな。

協調性皆無なもんですから。

まぁ実際には強制されなくても、休まなかったとは思いますけどね。

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「海賊戦隊ゴーカイジャー」、ド派手に視聴終了! [特撮]


今日は先日放送終了した「海賊戦隊ゴーカイジャー」の感想でも書こうと思います。



正直、始まる前はどうなる事が心配だった作品でした。

なんというか、まんま戦隊版ディケイドでしかなく、まるっきり二番煎じでしたからね。

しかも登場作品数がディケイドの3倍以上で、登場するヒーローの数たるや数えるのも面倒になる程の数。

もうカオスな展開しか想像できませんでした。

ところが始まってみると、意外としっかりした物語展開で、思ったようなカオスっぷりは感じませんでした。

比較的骨太なストーリーが多くなってきた最近の特撮作品に比べると、かーなーりシンプルな物語ではありましたが、逆にそれが良かったように思いました。

34戦隊フル出場という十分に濃い設定が根底にありますから、むしろそれくらいがこの作品にはちょうど良かったのかもしれませんね。



キャストにも非常に恵まれた作品でもあったと思います。

キャラクターもかなり極端に設定されていましたが、そのキャラクターにキャストが上手くはまっていたかな、と。

また、ディケイドと違って、ゲストで登場する歴代ヒーローがオリジナルキャストだったという点は重要な点ですね。

この点は大事ですよ。

パラレル設定とはいえ、ディケイドの時の「これじゃない感」は凄まじかったですからね。

オリジナルキャストが登場すると、やはり説得力が段違いですよ、これがな。



敵側もかーなーり魅力的なキャラが揃っていました。

前半のワルズ・ギルとそのお供のドタバタ劇や、ジョーとバリゾーグの因縁、そして第3勢力(?)であるバスコなど、非常に楽しめました。

が、残念なのが肝心要のラスボスであるアクドス・ギル。

なんだろう、あの迸る小者臭は……

なんかこう、最強の敵という感じの威圧感というか、絶対的かつ絶望的な強さというか、そういうのがさっぱり感じられなかった。

よっぽどバスコやダマラスの方が強敵然としていた印象を受けました。

そういう意味で、ちょっとラストの盛り上がりには欠けたように感じられましたね。



冒頭にも書きましたが、最初はどうなる事かハラハラした作品でしたが、予想を大きく上回る面白さでした。

「ディケイド」や「電王」同様、非常に使い勝手の良い設定の作品ですから、何らかの形で復活する事も十分にあり得ますね。

さっそく4月には映画がありますし。

「ライダー」どころか、「宇宙刑事」とまでクロスオーバーしたこの作品。

こうなったら「ブリキュア」とクロスオーバーしても、鷹山は驚きません、これがな。

まぁなんにせよ、非常に楽しめた特撮作品でした。




余談ですが。

結構前に「ゴーカイジャー対ギャバン」を観に行ったのに、その感想を書いていなかった。

せっかくのBlog更新のネタなのに、完全に今まで失念していた。

近いうちに書こうとおもいますです、はい。

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輸出戻し税について考えてみた [その他]


本日の話題は、当Blog史上、最高に小難しい話かもしれません。

今回のお題はこれ。



輸出戻し税



ネット上などでは、消費税が現行の5%から10%に上がると、この輸出戻し税のお陰で、一部の企業が丸儲けすると騒がれていますね。

鷹山もそんな話を目にし、ちと気になったので後学のためにと色々と調べてみた次第です。



とはいえ無学な鷹山。

まずは輸出戻し税に関しての理解から始めてみました。



例えば。

とあるメーカーが、とある素材業者から原材料を100円で購入し、それで作った製品を300円で販売したとします。

当然、原材料にも製品にも消費税は加算されますので、原材料は105円、製品は315円という価格で取引されます。

消費税を納めるのはあくまでも消費者とのことなので、国にトータルで納められる消費税は、製品を購入した時に発生した15円となります。

なので、素材業者は5円を、メーカーは10円(原材料分の消費税5円は差し引かれる)が、それぞれ消費税として納められる訳です。

つまり業者は100円の利益、メーカーは200円の利益という事になりますね



ふむ。ここまでは理解できる話です。

ところが、その製品を輸出するとなると、話は変わってくるようです。

業者から105円(税込み)で原材料を購入して、300円の製品を作るところまでは同じ。

でも、輸出品には消費税が掛けられず、製品をそのまま300円で販売しなければならないそうです(他の税金が掛かったりするので、2重課税になるとかどうとか)。

単純に考えると、どうせ納める消費税分が減るだけなんだから、差し引きゼロのようにも見えますが、問題は原材料を買う際にすでに5円の消費税を支払っている点ですね。

ある意味、メーカーが消費者に変わって立て替えて払った消費税とも云えますね。

単純な引き算で、300円-105円=195円の利益。

日本国内で販売するよりも、メーカーの利益が落ちています。

しかもこの場合、消費税を納めるべき消費者がいない(日本国内に)にも関わらず、業者は5円の消費税を納めている事になります。

ふむ。それはちとおかしい。

そこで登場するのが、輸出戻し税。

業者に支払った消費税分5円を、メーカーに還付しましょうというのがこのシステム。

消費税分5円が、メーカー→業者→国→メーカーと、グルッと一回りして帰ってくる感じですね。

これで業者は100円の利益、メーカーは195円+5円=200円の利益となり、日本国内で販売するのと同じ利益が得られる訳ですね。



大体のメカニズムは理解できました。

でも騒がれているように、これで一部の企業が大儲けできるという理屈が理解できない。

「消費税を納めるのは消費者である」という大前提さえ履き違えなければ、決して不自然なシステムだとは思えません。

企業に還付される税金にしても、本来は発生しない税金分であり、別に国が肩代わりして負担している訳でもない(改めて調べるまで、国が肩代わりしたのかと勘違いしましたが)。

では、どのようにしてこの制度で、一部の企業が儲ける事が出来るのか?(無論それが事実だったとして、ですが)

鷹山の出来の悪い頭では、さっぱり分かりません。

お手上げであります。



なんともカッコ悪い幕切れであります。

下手な考え休むに似たり、とはよく云ったものです。

慣れないネタでBlogを更新するものじゃありませんね。

自分の無学と頭の悪さを、全世界に配信して終了とは、お恥ずかしいったらありゃしない。

とはいえ、自分なりにちょっとは税金の勉強になりましたので、これはこれでよしとしようと思います。

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ウルトラマン……妹??? [特撮]


今日は当Blog史上、最高に小難しい話題を記事にしようと思い、PCを立ち上げました。

記事そのものも書き終えました(結構時間が掛かった……)。

ところが、ふと気になるニュースを発見してしまい、急遽予定を変更し、そっちの話題を取り上げたいと思います。





前代未聞の美少女ウルトラ戦士が誕生!まさかの円谷プロ公認!「ウルトラマン妹」が登場!(シネマトゥデイより)



最初、何がどうなっているのか、理解できなかった。

それほどまでに衝撃的なニュースであった。

なんか、とんでもない方向に迷走していないだろうか。

なんでもかんでも萌えにすりゃいいってもんじゃないと思うのだが……

しかもコミックかと思いきや、まさかのライトノベル。

いち特撮として、どうリアクションしていいのか、非常に困る。

いやまぁ、一応話の種に購入して読んでみようとは思うのだが……

思うのだが……

どうしてこうなった?と思わざるにはいられない鷹山でございました。

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