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引退か…… [NEWS・報道関係]

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俳優・中村優一が芸能界卒業「違う道を歩んでいきたい」(Yahoo!ニュースより)



腰を悪くして療養中だという話は耳にしていたものの、最終的には引退となってしまったのか。

将来が楽しみな俳優の一人だっただけに、非常に残念だが、本人の意向であるならば、詮無き事。

今後、どのような道に進むのかはわからないが、是非とも頑張って頂きたいものである。



彼が主演した映画「同級生」のDVDを未だに購入していないという事実に、今気がつきました。

あの映画、すごく好きなんですよね、鷹山。

なので、DVD化したらすぐに買おうと思っていたのですが、発売を待つ間に失念してしまったようです。

う~ん、不覚である。

さっそく財布と相談して、購入しようと思います。

そういえばBlogに感想も書きましたので、興味があれば呼んでみてください→「同級生」感想



予断ですが。

このニュースがYahoo!のトップページに表示されていたのには、正直驚きました。


同級生 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



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「るろうに剣心」感想 [映画]

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長きに渡ってBlogを放置してしまった。
まぁいつもの事ではあるが……orz



さて、映画「るろうに剣心」を鑑賞してきましたので、今日はその感想を書こうと思います。
鑑賞したのは公開初日だったりするのですが、その辺はいつもの鷹山クォリティというやつであります。

なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





もともと「るろうに剣心」は好きな漫画ですが、予てより実写化するのなら、剣心役は佐藤健氏しかいないだろうと思っていた鷹山にとって、この映画は非常に興味がありました。
とはいえ、興味があるのと期待しているのとでは、似て非なる感覚。
やはり漫画の実写化は色々と難しいですからね。
ぶっちゃけると、映画としてはコケるだろうな、と。
そんな感じで鑑賞したのですが、これが意外や意外、なかなかどうして面白い。
これは嬉しい誤算でした。



ストーリーは原作の「刃衛編」と「観柳編」を足して2で割った感じのものでした。
この辺のチョイスと脚色は上手いなと思いました。
物語の規模としては決して大きくはありませんが、むしろこの頃の物語の方が「るろ剣」らしさが出ている気がするので、良かったと思います。

概ね原作準拠の物語ではありますが、斎藤がフライングで序盤から登場しています。
人気キャラですし、当然と云えば当然ですが。
とはいえ、かつての人斬り抜刀斎を知り、ポジション的に味方(?)側でありながらも、剣心の生き方を否定できる斎藤の存在は、物語上、非常に重要なファクターだったと思います。
彼が原作の時間軸同様に、この映画に登場していなければ、この映画の評価はまた変わっていたと思います。



キャスティングも概ね良かった気がします。
佐藤健氏が演じる剣心は、やはり良かったですね。
普段ののほほんとした剣心と、戦闘中のキリッとした剣心、そして人斬り抜刀斎としての剣心、それぞれの表情がガラリと変わって見える、その表現力の高さは流石だと思います。
背が高くないイケメンという身体的な面のマッチももちろん大きいですね。
余談ですが、映画「X-MEN」でローガンを演じたヒュー・ジャックマンが長身過ぎて(サイクより背が高いって……)、文句なくカッコいいんだけど、これじゃない!感は拭いきれなかったですから、やはり身体的な特徴も似ているに越した事はないんですよね、これがな。

青木崇高氏演じる佐之助も良かったですね。
原作よりコミカルというか、愛すべき馬鹿(誉めています)って感じが強く、見ていて非常に面白かったです。
赤報隊云々の件がまったく描かれていないので、そういう意味では佐之の持つ陽の面だけが前面に出た感じですかね。

江口洋介氏が演じる斎藤もカッコよかった。
カッコよかったんだが……なんだろうか、この迸るこれじゃない!感は……
なんというか、色々喋り過ぎな気がする。
まぁカッコいいんだけどね。
てっきりラストバトルで、外印辺りと戦うもんだと思っていましたが、まともなバトルシーンはなしで終了したのは残念でした。
もっとも、斎藤が戦うと死人出るだろうから、こればかりは是非もなしか。
だからと云って、シャンデリアに牙突を繰り出すなよ……

薫役は武井咲嬢でしたが、鷹山は嫌いじゃない。
確かに薫っぽくはなかったかもしれませんが、良かったと思いました。



アクションシーンは派手で、見応えは十二分。
特に鷹山のようにチャンバラアクションが大好物な人にはご満足頂けるのではないでしょうか。
もう少し地味な感じだと思っていましたが、思っていたよりも遥かに派手で、そしてスピード感に溢れていました。

アクションの感想とはちょっと違うのですが。
実写にすると、逆刃刀って表現し難いものなんだなぁと思いました。
逆刃刀のアップでも、見た目的にどっちが刃面なのか峰なのか、ちょっと分かり難い。
当然アクションシーンでは普通に切り捨てているようにしか見えない訳で。
ふと気になったものですから、ちょっと書いて見ました。



ぶっちゃけDVD購入を検討しても良いくらいに面白い映画でした。
原作を知らなくても十分楽しめる作りになっていますし、原作読破ありきじゃない点は非常に好感が持てました。
少しですが次回作に繋がるような“引き”もありましたので、興行成績如何では十分に続編が期待できる映画だと思います。

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キャスト変更だと!? [アニメ]


「お前が居なくなって、
これでも結構ダメージだったんだぞ」

(馬神弾/「バトルスピリッツ ブレイヴ」より)




新たにアニメ化するという話は聞き及んでおり、地味に楽しみにしていたのが「生徒会の一存」

ところが。

アニメーションの制作会社が変わったかと思いきや、キャストまで一部変えやがった!

制作会社の変更はともかく、キャスト変更は納得がいかん!!

演じる声優さん側の都合で止むを得なく、という可能性は確かにある。

が、しかし!

後任の声優含めてメインキャスト全員が同じ事務所ってのはどういうこったよ!!

偶然という可能性は確かにある。

いや、無ぇだろ! これがな。

この事務所のゴリ押しか、プロモーションの都合か。

いずれにせよ、アニメの2シーズン目でやることじゃない。

そうするんなら第1期の時にやっておけ!!という話である。

1期のキャスティングが鷹山的にはイメージにピッタリだったため、憤りもひとしおである。



第2期もDVDを買い揃えようと考えていましたが、購買意欲はストップ安。

つーか、買わない。

こういう露骨な大人の都合という奴が透けて見えてしまうと、なんともやるせない気分になりますよ、これがな。

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