So-net無料ブログ作成

順当な対戦カード [スポーツ]


相変わらず肋骨が痛い鷹山です。



それはさておき、明日からプロ野球の日本シリーズが始まりますね。

もともとプレイオフ制は好きじゃない鷹山ですが、今年はセパのどちらもペナントレースの覇者が勝ち進んだので一安心。

やはり日本一を決めるなら、それぞれのリーグの首位同士が争うのが一番シックリ来ます。

とはいえ、戦力差は圧倒的ですので、結果は見るまでもない気がします。

が、星野仙一ファンとしては、ここはやはり楽天に頑張って頂きたい。



と、いう感じで、何とか愚痴じゃない話題でBlogを更新いたしました。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

折れてはいないようだが…… [日記・日常]


肋骨をヤッてしまったようだ……orz

あるいは筋挫傷か。

肋骨だとしても折れてはいないとは思うが、結構痛い。

次こそは楽しい話題でBlogを更新しようと思っていたのに、この有様である。

ほんと、最近ろくな事がないな。

もう何もかもがどうでもよくて、病院に行く気にもならん。

痛いけどさ。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

次こそは楽しい話題を [日記・日常]


あの手この手で気分転換を図りながら、自分を騙し騙し生きてきたが、それもそろそろ限界が見えてきた。

毎日が辛くて辛くて、まったく生きる気力が沸いてこない。

野球を観戦したり、映画を見に行ったりと、いろいろとしてきたが、それも焼け石に水。

そんな気休め以上に、自分の生きる気力を奪う出来事が続けざまに起こるのだから、行けども行けどもマイナス人生。

そして今日も、特大のマイナス出来事が……

坂道を転がるようとは、まさにこんな状況を云うのでしょう。

もういい加減、人生をターンエンドしたい。

起きていても辛いが、寝るのも辛い……つーか、まともに眠れていない……

でも、またこうやってBlogに愚痴と泣き言書いて、少し気も紛れてきた気がする。

明日は一応休日なれど、幸か不幸か休日出勤だ。

仕事と職場の人間関係で鬱々しているのに、自宅で一人で落ち込み続けて過ごすよりは、まだ仕事している方がマシというのも皮肉な話である。

次にBlogを更新する時は、こんな泣き言ではなく、もう少し楽しいネタを書ければいいな。

そうできるように、少しは頑張ろう。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バトルシーンがシンプル過ぎない? [アニメ]


先月からバトルスピリッツ販促アニメ第6期「最強銀河 究極(アルティメット)ゼロ」が放送している次第で、今のところ毎週欠かさずに鑑賞しております。

そこでタイトル通りの話題なのですが、バトルシーンが良く云えばシンプル、悪く云えばテキトー過ぎやしないでしょうか?

バトルの序盤が丸まるカットされて、いきなり終盤からのスタートだったり、始まったと思ったらいきなりクライマックスまでバトルが跳んだりと、今までのシリーズに比べて描写が淡白。

確かにバトルが短い分、1話に3連戦などができる訳で、ストーリーの展開の幅は広がるでしょうし、進行もスピーディーかもしれませんが、見ている分にはバトルシーンが非常に物足りない。

そのせいなのか、歴代最強と謳われている筈の主人公・レイが、あまり強く感じられない。

今のところ「アルティメット」を召還し、そのアンタッチャブルな性能で勝っているという感じ。

云うなれば「プレイングが上手い強いカードバトラー」ではなく、「強いカードを持っているだけのカードバトラー」という印象なのです。

今後、レイ以外のアルティメット使いが登場してきたら(登場するのなら)、また多少は違ってくるのでしょうかね。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「ウルヴァリン:SAMURAI」感想 [映画]


現実逃避の一環として、久しぶりに映画館へ脚を運び、上映中の「ウルヴァリン:SAMURAI」を鑑賞してきました。

なので今日はその感想を書こうと思います。

なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事(またはそのまんまネタバレが)が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。

またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





観る前は、時系列的に「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と「X-MEN」間に位置する物語だと思っていたのですが、実は「X-MEN3」の直接の続編で、ちょっとびっくり。

さらに「ファイナルデシジョン」のラストシーンと、本作冒頭のローガンの雰囲気が違い過ぎて、2重にビックリというスタートでした。

ストーリーはいささかツッコミどころが満載ではありましたが、概ね楽しめましたし、物語の進行に合わせてテンポ良くアクションシーンを盛り込んでくれているので、飽きずに鑑賞できました。



物語の前半、ローガンのヒーリングファクターが弱くなる訳ですが、物語上、彼のヒーリングファクターが重要な要素となっているので、なかなか上手いストーリー構成だと思いました。

そして、こうなると自然とと戦闘シーンのハラハラ感が高まり、非常にスリリングなシーンが続くようになります。

が、よく考えるとそれが普通(斬られたり撃たれたりすれば死ぬ)なのに、ローガンだと非常に危なっかしいものになるから不思議です。

普段(今までの作品で)、如何にヒーリングファクターの能力におんぶに抱っこな戦闘スタイルだったかが分かります。

避けているようで、割とクリーンヒット貰ってるもんな、今までも。



主な舞台は日本。

リアルに日本でロケしたシーンもあったようですが、大半は日本じゃない都市を日本に見立てているように見えました。

なんというか、ここって何処の日本だよ、という感じ(日本の何処、にあらず)。

珍しい話ではありませんが、こういうのは見ていて別の意味で楽しいので、鷹山は結構好きです。



この映画単体では、ちょっと微妙な評価になる映画でした。

物語の出来だけを云えば、マッドハウスが同エピソードをアニメ化した「ウルヴァリン」の方が面白かったです。

ただ、X-MENシリーズの次回作へと続く映画なので、X-MENシリーズが好きな方はチェックした方がいいでしょう。

またローガンを演じるヒュー・ジャックマン好きの方も要チェックですね。



なんでも次回作の撮影はもう終了しており、来夏辺りに公開予定とか。

今から楽しみです。

が、主だったキャスティングを見たら、ハル・ベリーやパトリック・スチュワート、イアン・マッケランなどの名前はあれど、サイクロップス役のジェームズ・マースデンの名前はなし。

サイクだけ死にぱっなしかよ……orz






















以下、派手なネタバレがあります。

未見の方は読まない事をお勧めします。
































原作や前述のアニメ版のように、マリコは死ぬもんだとばかり思ってたら、意外にも生存エンドで正直驚きました。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「仮面ライダーウィザード」感想 [特撮]

20130923.JPG


「俺が最後の希望だ」
(操真晴人/「仮面ライダーウィザード」より)




とりあえず何とか生きている鷹山です。

今日も今日とて気分転換という名の現実逃避のためにBlogの更新。

タイトルにある通り、今日は先日終了した「仮面ライダーウィザード」の感想を書きます。





この作品ほど主人公とヒロインが、主人公とヒロインしていたライダー作品というのはなかったように思います。

そういった意味で、非常にヒロイックで、ヒーロー然としていた作品だったと思います。

死んだ人間を生き返らせるという禁忌を果たすために生み出された存在という設定も、ライダーの持つダークヒーローとしての側面を十分に満たしていて、なかなかに練られた設定が良かったと思います。

終わり方も非常に好みで、清々しさと少しの切なさが感じられる、そんな終幕。

異論は多々あるとは思いますが、コヨミが甦ってハッピーエンドという終わり方だったら、ちょっとガッカリなラストだったと思います。

ああいうジーンとするラストの特撮作品は、ちょっと珍しい気がします。



ですが、個人的には、結局最後まであまり好きになれないまま終わった作品でもありました。

登場人物は魅力的だし、ライダーのデザインもなかなかカッコいい。

メデューサやフェニックス、グレムリンといった敵役も個性的で良かったですし。

正直、自分でも何故好きにならなかったのか、非常に謎なのです。

まぁこの辺は感覚的なものなので、理屈ではないんでしょうが。

そういえば、物語の基本フォーマットが電王のそれと似ていた気がしました。

なんとなく「ゲート」を「契約者」、「心の支え」を「願い」、「アンダーワールド」を「過去の時間」に置き換えると、割とまんまというか。

何となくその辺に既視感を覚え、素直に楽しめなかったのかもしれません(まぁ割とどの作品もフォーマットは似るんでしょうけどね)。



客観的に見ると、十二分に良作と呼ぶに足りる作品だったと思います。

個人的にガッツリとハマる要素が満載であるにもかかわらず、あまり好きになれなかったのが、自分の事ながら残念であります。

また数年後に改めて見返したら、好きになるような、そんな気がします。



ちなみにTOPの写真は、晴人が食べてるのを見て無性に食べたくなったので購入してきたドーナツです。

晴人って、妙に美味しそうに食べるんだよな、これがな。





余談ですが。

エピローグでの、ロンもとい木崎さんの水芸に、こっちも飲んでいた緑茶をリアルに吹きました。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ