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「仮面ライダー鎧武」感想 [特撮]


「みんな疲れているんだな……」
(呉島貴虎/「仮面ライダー鎧武」より)



いつものように冒頭に劇中の台詞でも引用しようと思ったのですが、こうして振り返ってみると、鷹山の印象に残るような台詞がなかった作品だったようです。

無理矢理記憶を辿り、最初に思いついた台詞が、よりによって上記の台詞だったのはご愛嬌である。

まぁシリアスな台詞から敢えて挙げるなら、

「姉ちゃんの手料理、もう食べられないや」
(葛葉紘汰/「仮面ライダー鎧武」より)

かな。

作品を象徴するような台詞ではないですが、あのシーンでマジ泣きしたものですから。



それはさておき。

もともと虚淵玄氏の物語は好きだったので、始まる前から期待値はかーなーり高い作品でした。

序盤のグダグダしたストーリー展開には思う所はありますが、中盤以降は期待通りの面白さで、ある種の群像劇として今までのライダー作品とは違う面白さがあったと思います。

単純に敵VS味方とか、三つ巴とか、そんな簡単な相関ではなく、同じ陣営に属していても、個々のキャラがそれぞれの考えと目的をもっており、それぞれがそれぞれの思惑で動いているのが描かれていて、非常に面白かったです。

様々なキャラクターにスポットを当てての主役回なども織り交ぜられれば、もっと面白い作品になったように思います。

放送回数が少なく、その上トッキュウジャーやキカイダーとのコラボ回などで、尺を奪われたのが痛恨の極み。

アレはアレで面白かったんですけどね。



ライダーのデザインについては、何というか最後まで、まぁこんなもんか…という感じでした。

カチドキはカッコよかったですが、極が最強フォームとしては残念過ぎました。

特撮作品でありがちな、スチールで見たらダサいが、動くとカッコいいという法則かもと思いましたが、動いても残念だったという、逆に珍しいパターンだったように思います。

対するロードバロンのカッコよさと比べたら……いや、皆まで云うまい。



当初の期待通り、個人的にはかなり楽しめた作品でした。



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完全に忘れていた [日記・日常]


Blogの存在を、ほとほと失念しておりました。

仕事が忙しい上に、いろいろとトラブルが続発してそれどころではなかったとはいえ、お恥ずかしい限りの話であります。

依然として仕事は忙しいので、そうそう更新もできないとは思いますが、時間を見つけて更新して行こうと思います。

まぁ誰も読んでいないBlogなんだけどね、これがな。

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