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「超スーパーヒーロー大戦」鑑賞 [映画]

久しぶりの休日がちょうど公開日だったので、「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を鑑賞してきました。



なんというか、作品タイトルを「劇場版 仮面ライダーブレイヴ」に変えちゃった方が、いっそすっきりするくらい、飛彩先生が主役の作品でした。

もちろん永夢の出番が恐らくトップだとは思いますが、見せ場という意味では飛彩先生の方が圧倒的。

スーパー戦隊側の方は、主人公であるラッキーは序盤とラストに顔を出した程度で、概ね蚊帳の外といってもいいくらいの扱いであった点で、ストーリーにがっつり絡んだのはナーガだったのは、正直驚きました。

ちなみにジュウオウジャーからはアムが単独で参戦です。

エグゼイド側で一番好きな飛彩先生と、キュウレンジャー側で一番好きなナーガ、そしてジュウオウジャー側で一番好きなアムがメインどころだったのは、もはや俺得としか云いようがありませんでしたね(アムがメインと呼ぶのは微妙ですが……)

個人的な考えですが、この手の映画は本来の主人公は置いておいて、サブキャラが目一杯活躍するように製作したほうが良い様に感じました。

主人公は本編で放っておいても活躍できますからね、これがな。




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「劇場版ウルトラマンオーブ~絆の力、おかりします!」鑑賞 [映画]


繁忙期の最中、現実逃避の一環に「劇場版ウルトラマンオーブ~絆の力、おかりします!」を鑑賞してきました。



見終わってみての感想なのですが、なんというか終始、ジャグジャグさんの活躍しか印象に残りませんでした。

いい意味でも悪い意味でも。

本放送の時でも、ジャグジャグさんが登場しない回はホント物足りなかったからな~。

絶妙にいいキャラしてるし、演じる青柳尊哉氏の怪演もすばらしいから、さもありなんであります。

もうジャグジャグさんを主人公にしたスピンオフ作品なんかを作ってもらいたい位です。

あと渋川さんも、何のかんのと美味しいところ持って行くんですよね、これがな。

思っていた以上に楽しめた映画でした。



あれ? 冗談抜きに、オーブをはじめとするウルトラマン勢の活躍が印象残っていない……?

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「さらば、あぶない刑事」製作決定 [映画]


「あぶない刑事」10年ぶりに復活!退職か殉職か、タカとユージ最後の戦い!(Yahoo!ニュースより)



信じて待っていましたよ、鷹山は。

必ずやグランドフィナーレとして、もう1作品制作してくれると信じておりました。

いや~、楽しいことなどない世の中なれど、長生きしてみるもんですね。

「あぶ刑事」を見て育ち、生きてきた鷹山にとっては、この作品を鑑賞するのは、ある意味でライフワークみたいなもんな訳で。

公開までは頑張って生きて行こうと思います。

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「ウルヴァリン:SAMURAI」感想 [映画]


現実逃避の一環として、久しぶりに映画館へ脚を運び、上映中の「ウルヴァリン:SAMURAI」を鑑賞してきました。

なので今日はその感想を書こうと思います。

なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事(またはそのまんまネタバレが)が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。

またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





観る前は、時系列的に「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と「X-MEN」間に位置する物語だと思っていたのですが、実は「X-MEN3」の直接の続編で、ちょっとびっくり。

さらに「ファイナルデシジョン」のラストシーンと、本作冒頭のローガンの雰囲気が違い過ぎて、2重にビックリというスタートでした。

ストーリーはいささかツッコミどころが満載ではありましたが、概ね楽しめましたし、物語の進行に合わせてテンポ良くアクションシーンを盛り込んでくれているので、飽きずに鑑賞できました。



物語の前半、ローガンのヒーリングファクターが弱くなる訳ですが、物語上、彼のヒーリングファクターが重要な要素となっているので、なかなか上手いストーリー構成だと思いました。

そして、こうなると自然とと戦闘シーンのハラハラ感が高まり、非常にスリリングなシーンが続くようになります。

が、よく考えるとそれが普通(斬られたり撃たれたりすれば死ぬ)なのに、ローガンだと非常に危なっかしいものになるから不思議です。

普段(今までの作品で)、如何にヒーリングファクターの能力におんぶに抱っこな戦闘スタイルだったかが分かります。

避けているようで、割とクリーンヒット貰ってるもんな、今までも。



主な舞台は日本。

リアルに日本でロケしたシーンもあったようですが、大半は日本じゃない都市を日本に見立てているように見えました。

なんというか、ここって何処の日本だよ、という感じ(日本の何処、にあらず)。

珍しい話ではありませんが、こういうのは見ていて別の意味で楽しいので、鷹山は結構好きです。



この映画単体では、ちょっと微妙な評価になる映画でした。

物語の出来だけを云えば、マッドハウスが同エピソードをアニメ化した「ウルヴァリン」の方が面白かったです。

ただ、X-MENシリーズの次回作へと続く映画なので、X-MENシリーズが好きな方はチェックした方がいいでしょう。

またローガンを演じるヒュー・ジャックマン好きの方も要チェックですね。



なんでも次回作の撮影はもう終了しており、来夏辺りに公開予定とか。

今から楽しみです。

が、主だったキャスティングを見たら、ハル・ベリーやパトリック・スチュワート、イアン・マッケランなどの名前はあれど、サイクロップス役のジェームズ・マースデンの名前はなし。

サイクだけ死にぱっなしかよ……orz






















以下、派手なネタバレがあります。

未見の方は読まない事をお勧めします。
































原作や前述のアニメ版のように、マリコは死ぬもんだとばかり思ってたら、意外にも生存エンドで正直驚きました。



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劇場版「獣電戦隊キョウリュウジャー」「仮面ライダーウイザード」感想 [映画]

今日は「映画」の感想。



劇場版
「獣電戦隊キョウリュウジャー」
「仮面ライダーウィザード」




なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。

またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。



さて、今年は戦隊・ライダーともに残念ながら……って感じでした。

あくまでも個人的な好みなのであしからず。

キョウリュウジャーの方はミュージカルっぽさを予告などでPRていたにも関わらず、ちょっとキャストが歌っただけで、さっぱりミュージカルな感じにあらず。

ウィザードの方は、物語に劇場版特有の壮大さがなく、かーなーり物足りない印象でした。

定額で鑑賞したのはちと勿体無かったなぁというのが正直な感想です。



ふと気がつくと、ディケイド以降恒例となっていた新ライダーの顔見せ興行が、今回はありませんでした。

この辺で登場するんだろうなぁと思っていたシーンで登場しなかったので、あれ?とは思っていたのですが、結局最後まで登場せずに終わってしまったので、ちょっと驚きました。

物語の舞台が、通常の世界じゃなかったからという理由は考えられるが、それを云ってしまうと、作品の枠を超えて登場する自体がおかしな話ですからね。



まぁなんにせよ、今回の映画はちょっと期待はずれでした。

上映後の予告では、またまたMOVIE大戦が制作されるようなので、そちらに期待ですかね。

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「スーパーヒーロー大戦Z」感想 [映画]

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今日は久しぶりに「映画」の感想。



「スーパーヒーロー大戦Z」



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。

またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。



何がいったい「Z」なのか分からないが、そういうタイトルなのだから是非もなし。

それはともかく。

二番煎じの宿命か、少々インパクトに欠けた感はあったと思います。

こういうお祭系の作品は、割とインパクトが大事というか。

ギャバンとのコラボも、これが初ならともかく、すでにゴーカイジャーとクロスオーバーした後ですから、そういう意味でも、パンチ力不足だったかと。



ストーリーの方は、こちらもちょっと残念な印象が強かったです。

今回は無理矢理ヒーロー同士を戦わせる必要がなかった気がします。

その動機付けが強引と云うか、雑と云うか。

ギャバンがウイザードを倒そうとする理由が「魔法が暴走して宇宙がピンチ → 魔法と云えばウイザードとビースト → きっとその2人が原因だ → なら2人を倒せばいいんじゃね?」である(ちなみにマジレンジャーはスルーされていた……)。

……何、この場当たり的な理屈。

宇宙裁判所なるものがあるのなら、ウイザードとビーストは宇宙警察を訴えていいレベルだと思う。

終いには「地球で幻夢城が復活しそう → 地球ごと葬ればいいんじゃね?」と来た日には、劇場で呆然としてしまった。

完全に誰が真の悪役かが分からんレベルでした。

もはや悪巧みとはいえ、コツコツと準備していた敵側の方が立派である。

次作があるなら、宇宙警察を敵にしてもいい気がする、本気で(それはギャバンVSゴーカイでやったか?)。

そもそもタイトルに「VS」の文字すらないのだから、無理に敵対させなくてもいいと感じた今日この頃である。



戦隊の「VSシリーズ」と違って、こういうお祭系のクロスオーバー作品は、たまにやるからこそ価値があるんだなぁと痛感した映画でした。

毎年やるもんじゃないですね、これがな。

次にやるとしたら、冗談抜きにプリキュア辺りとクロスオーバーしないと、インパクト的に厳しい気がします。

しばらくはこのクロスオーバー系の作品は避けた方がいいように思えた映画でした。





余談ですが。

幻夢城破壊のために、地球ごと超次元砲(って名前でよかったかな?)で吹き飛ばそうとしたのが、烈だったのが異様なまでに違和感がありました(ウイザードを倒す指令も含めて)。

いくら苦渋の決断だと強調されても、違和感どころか不自然でさえありました。

これがコム長官の役どころならば、まぁ納得できたのですが。

ここからは鷹山の完全な想像なのですが――

やはりコム長官役の西沢利明氏が亡くなったのが一因なのかな、と。

コム長官ほどのキャラとなると別キャストを立てる訳にもいかずに、玉突き的にその役回りが烈に回ってきたんじゃなかろうかと推察。

実際、「コム長官が苦渋の決断をする → 烈が説得して1時間の時間を稼ぐ」という流れの方が、烈のイメージ的には自然だったと思うし。

そもそも烈が長官という事自体に違和感バリバリですからね、これがな。

まぁそうすると、シャリバンの存在がイマイチ空気になってしまうので、それはそれで難ありなのかもしれませんが(撃がシャリバンに熱く語って、シャリバンが時間を稼ぐというのも、あれはあれで良いシーンでしたしね)。

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「仮面ライダーウィザード&フォーゼ」感想 [映画]

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いつまでも無気力全開で生きていても、単なる時間の浪費でしかないので、一念発起して映画を鑑賞してきました。

今回観たのは「仮面ライダーウィザード&フォーゼ」

もはや冬の定番となった映画ですね。



鷹山にとっては鉄板で楽しめる筈の映画なのですが、問題が1つ。

実は、ウィザードを鷹山はほとんど観ていないのです。

なので、話の筋がさっぱりわからない。

ちょっと軽めの主人公のキャラクターは結構好きなのですが、どうにも肌に合わず、TVをつけてはいるだけど、基本、他の事をしている有様でして。

まぁそれでも、フォーゼ編だけでも楽しめればそれで良し、という感じで観て来ました。



結果、ウィザード編はあまり本編とリンクしていなかったお陰で、それなりに楽しめましたし、フォーゼ編も面白かったです。

特にフォーゼ編は本編の5年後という設定が良かったです。

懐かしい顔ぶれの登場や、思わずニヤリとしてしまう展開に大満足。

やはり後日談というのはいいですよ、これがな。



素面でのアクションシーンが充実していた点は、とても良かったです。

近年――とりわけ「仮面ライダーアクセル」辺りから、役者本人によるアクションシーンがとても充実してきた気がします。

これからも、怪我とかしない程度に、どんどん増やして行ってくれれば嬉しいですね。



ウィザード本編を観ていたらもっと楽しめたかもしれませんが、十分面白かったですし、フォーゼ編だけでも大満足です。

これを切っ掛けに、またちょくちょく映画を鑑賞しに出かけようかと思います。

気が変わらんうちに、ね。



さて、上映後の予告では、何やら「スーパーヒーロー大戦2」が制作されるようですし、ついにはギャバンTypeGまで参戦する様子ですから、もはや何が何やらです。

冗談抜きに、プリキュアと戦う日もそう遠くない気がしてきました。

来月には「戦隊VS」の方も上映開始ですし、何はともあれ特撮界は、まだまだ熱いようですね。



余談ですが。

流星のリア充っぷりが半端ないな、これがな……

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「るろうに剣心」感想 [映画]

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長きに渡ってBlogを放置してしまった。
まぁいつもの事ではあるが……orz



さて、映画「るろうに剣心」を鑑賞してきましたので、今日はその感想を書こうと思います。
鑑賞したのは公開初日だったりするのですが、その辺はいつもの鷹山クォリティというやつであります。

なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





もともと「るろうに剣心」は好きな漫画ですが、予てより実写化するのなら、剣心役は佐藤健氏しかいないだろうと思っていた鷹山にとって、この映画は非常に興味がありました。
とはいえ、興味があるのと期待しているのとでは、似て非なる感覚。
やはり漫画の実写化は色々と難しいですからね。
ぶっちゃけると、映画としてはコケるだろうな、と。
そんな感じで鑑賞したのですが、これが意外や意外、なかなかどうして面白い。
これは嬉しい誤算でした。



ストーリーは原作の「刃衛編」と「観柳編」を足して2で割った感じのものでした。
この辺のチョイスと脚色は上手いなと思いました。
物語の規模としては決して大きくはありませんが、むしろこの頃の物語の方が「るろ剣」らしさが出ている気がするので、良かったと思います。

概ね原作準拠の物語ではありますが、斎藤がフライングで序盤から登場しています。
人気キャラですし、当然と云えば当然ですが。
とはいえ、かつての人斬り抜刀斎を知り、ポジション的に味方(?)側でありながらも、剣心の生き方を否定できる斎藤の存在は、物語上、非常に重要なファクターだったと思います。
彼が原作の時間軸同様に、この映画に登場していなければ、この映画の評価はまた変わっていたと思います。



キャスティングも概ね良かった気がします。
佐藤健氏が演じる剣心は、やはり良かったですね。
普段ののほほんとした剣心と、戦闘中のキリッとした剣心、そして人斬り抜刀斎としての剣心、それぞれの表情がガラリと変わって見える、その表現力の高さは流石だと思います。
背が高くないイケメンという身体的な面のマッチももちろん大きいですね。
余談ですが、映画「X-MEN」でローガンを演じたヒュー・ジャックマンが長身過ぎて(サイクより背が高いって……)、文句なくカッコいいんだけど、これじゃない!感は拭いきれなかったですから、やはり身体的な特徴も似ているに越した事はないんですよね、これがな。

青木崇高氏演じる佐之助も良かったですね。
原作よりコミカルというか、愛すべき馬鹿(誉めています)って感じが強く、見ていて非常に面白かったです。
赤報隊云々の件がまったく描かれていないので、そういう意味では佐之の持つ陽の面だけが前面に出た感じですかね。

江口洋介氏が演じる斎藤もカッコよかった。
カッコよかったんだが……なんだろうか、この迸るこれじゃない!感は……
なんというか、色々喋り過ぎな気がする。
まぁカッコいいんだけどね。
てっきりラストバトルで、外印辺りと戦うもんだと思っていましたが、まともなバトルシーンはなしで終了したのは残念でした。
もっとも、斎藤が戦うと死人出るだろうから、こればかりは是非もなしか。
だからと云って、シャンデリアに牙突を繰り出すなよ……

薫役は武井咲嬢でしたが、鷹山は嫌いじゃない。
確かに薫っぽくはなかったかもしれませんが、良かったと思いました。



アクションシーンは派手で、見応えは十二分。
特に鷹山のようにチャンバラアクションが大好物な人にはご満足頂けるのではないでしょうか。
もう少し地味な感じだと思っていましたが、思っていたよりも遥かに派手で、そしてスピード感に溢れていました。

アクションの感想とはちょっと違うのですが。
実写にすると、逆刃刀って表現し難いものなんだなぁと思いました。
逆刃刀のアップでも、見た目的にどっちが刃面なのか峰なのか、ちょっと分かり難い。
当然アクションシーンでは普通に切り捨てているようにしか見えない訳で。
ふと気になったものですから、ちょっと書いて見ました。



ぶっちゃけDVD購入を検討しても良いくらいに面白い映画でした。
原作を知らなくても十分楽しめる作りになっていますし、原作読破ありきじゃない点は非常に好感が持てました。
少しですが次回作に繋がるような“引き”もありましたので、興行成績如何では十分に続編が期待できる映画だと思います。

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「アメイジング・スパイダーマン」感想 [映画]

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「アメイジング・スパイダーマン」を鑑賞してきたので、その感想です。

まぁいつの話だよ、というツッコミはご容赦くださいませ。



なお、例のように例の如く、一部ネタバレに近い事が書いてある場合もありますので、読まれる際は予めご了承くださいませ。
またこれも毎度の事ですが、あくまでも鷹山の主観による感想ですので、こちらも予めご了承ください。





さて、この「アメイジング・スパイダーマン」。

以前のシリーズの続編ではなく、キャストなどを一新しての新シリーズ(?)という事で、話は当然プロローグから。

とりあえず序盤は旧シリーズの焼き直しになるんだろうなぁと思っていたら、意外にも色々と変えてきました。

物語上のキーとなる点は当然同じですが、旧シリーズとの相違点をチェックしながら鑑賞するのも面白いかもしれませんね。



主人公であるピーターの性格が、旧シリーズに比べて少し明るい雰囲気になった印象を強く受けました。

この辺は賛否が分かれそうですが、個人的には結構良かったと思います。



今作品の敵はリザード。

旧シリーズの敵であるグリーンゴブリンやオクトパスなどのインパクトが強かったためか、ちょっとパンチ力不足だったような気がします。

見た目も単なる蜥蜴男で、いまいち迫力不足。

とはいえ、ピーターの両親のかつての友人(?)だったり、色々と設定的には美味しいキャラだっただけに、ちょっと残念ではあります。



どうしても旧シリーズと比較して見てしまう為、いまいち純粋に楽しめなかった映画でした。

どっちが良いか悪いかという意味ではなく、何となく引き摺ってしまうというか。

とはいえ、かなり楽しく鑑賞できましたし、個人的好みで云えば、旧シリーズより好きです。

完全に次回作も作る気満々な終わり方でしたので、次作も作られるんじゃないでしょうか。

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たった1週間で!? [映画]


来る6月30日(土)、久しぶりに仕事が休みなので、札幌まで映画を見に行ってきます。



アンディ・ラウ主演の「王朝の陰謀」です。



アンディ・ラウ好きな鷹山には外せない映画であります。



先週の土曜日に上映開始。

残念ながらずっと休みが取れなかったので、上映開始早々に観にいけなかったのですが、それは是非もなし。

1週間遅れながら、やっと観に行けます。

ファーストショーかレイトショー割引を利用できればラッキーですが、通常料金での鑑賞もやぶさかではない。

30日の上映スケジュールを確認せんと、上映会場のサイトをチェック。

さてさて、「王朝の陰謀」の上映スケジュールはっと――












































6月29日(金)上映終了



































観に行くのは6月30日(土)


























/'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、   ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・


























たった1週間で上映終了だと!?

そりゃマイナーな映画かもしれないけど、たった1週間で終わりなんて、そんな殺生な……

最近どうも不幸&アクシデント&トラブル続きなのだが、もう色々と嫌になってきた……

はぁ……

もう駄目ぽ……

マジでお払いでもしてもらった方がいいのだろうか、これがな。

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