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悪くない数字だとは思うのだが…… [ドラマ]


「結果が全てだ」
(キョウスケ・ナンブ/「スーパーロボット大戦OGS」より)




月9史上最低更新 剛力彩芽主演「ビブリア古書堂の…」 最終回8・1%(Yahoo!ニュースより)



何話か見る機会がありましたが、もはや「ビブリア」ではなく、ストーリーが同じだけの、まるっきり別な作品のドラマを見ているような、そんな錯覚に陥ったものです。

もしも原作を知らずにこのドラマを見ていたのなら、それなりに楽しんで観たかもしれませんが、やはり原作の雰囲気が気に入っている鷹山にとっては、ちょっと残念なドラマでしたね。

でも今日日、平均視聴率が10%を超えているというのは、なかなかどうして、悪くない数字だと思うんですけどね。

「月9」という看板があると、やはりそうもいかないのでしょうか。



原作と雰囲気が違うというのは、誰が見ても明らかでしょうが、ドラマとしてそれが是か非かというと、ちょっと判断が難しい気がします。

原作に忠実に作ろうが、何かしらの改変をしようが、要は面白ければいい訳ですからね。

要は結果がすべて。

ちょっと穿った云い方をすれば「数字がすべて」と云ったところでしょうか。

原作に忠実に作っても、単なる原作の焼き直しに終わってしまってはあまり意味がない。

だが、改変し過ぎたり、イメージからかけ離れたキャスティングをしても受け入れられ難い。

ところが逆に原作のイメージとは違う役者をキャスティングして、意外と人気を博する場合もありますから、何がどう転ぶかは蓋を開けてみたいとわからない。

そこで個人的に思い出されるのは、ドラマ版の「GTO」。

原作の鬼塚と、演じた反町隆史氏のイメージが、かーなーり違っていますからね(むしろリメイク版の主演の人の方がイメージに近いかな。ってか、「ビブリア」で五浦を演じてた人でしたよね、たしか)。

けど、結果を見れば、平均視聴率は20%越えという結果で、スペシャルや劇場版まで制作されるほど。

だからといって、原作のファンに受け入れられたかどうかは分からないし、それはそれでまた別の話ですし……

なんにせよ、原作ありの作品を映像化するというのは、かくも難しいということでしょうね、これがな。

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まずは「第8班」と「絶好調」だな [ドラマ]


さて、新年最初のBlog更新です。

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年も風が吹くまま気の向くまま、コツコツと更新していこうと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、今年最初の記事は、当Blog開設当初からコンスタントに書き続けられている「映画の感想」でもと思っていたのですが、こんな記事を見つけたので、急遽内容を変更して書いております。



渡哲也 : 「西部警察」が初DVD化 「当時の心意気感じて」と舘ひろしとポーズ(まんたんウェブより)



石原軍団を愛して止まない鷹山にとって、「西部警察」などのドラマがDVD化されるというのは、願ってもない朗報でございます。

もう半ば諦めていただけに、嬉しい事この上ない!

「西部警察」を始め、「大都会」「ゴリラ・警視庁捜査第8班」「代表取締役刑事」「愛しの刑事」「ただいま絶好調!」等と、もう垂涎禁じえないラインナップ。

早くもテンション上がってきたーー!!!



とはいえ、問題も。

こんなにいっぱいDVD-BOXをリリースされても、先立つものが無ければ購入する事ができない訳で。

こりゃ、軍資金がいくらあっても足りないな、これがな。

一気に発売される訳ではなさそうなのが、まぁ不幸中の幸いと云えるのかもしれないが、それでもかなりの出費を強いられそうだ。



ここはまず、優先順位の高い作品から購入するのが現実的。

「ゴリラ・警視庁捜査第8班」「ただいま絶好調!」は外せないから、発売時期によるにせよ、この2作品から攻めていくのが上策か。

まだ発売予定日も定かではないようなので、今後は首を長くして、続報を待つとします。

タグ:舘ひろし
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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第11話感想 [ドラマ]


「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第11話の感想です。



とてもよい最終回でございました……

序盤は普通に鑑賞できていたのですが、大地と華織の病室でのシーンで涙腺は決壊し、そのまま最後まで泣き続けてしまった。

原作は前回(10話)で事実上完結しており、この11話は日本のオリジナルストーリーらしいですね。

原作同様、前回の話でこのドラマも終わっていたら、軽く憤慨ものである。

ただ悲しいだけの終わり方もよいのかもしれません。

でも、このドラマに関しては、ある種のハッピーエンドで締め括ったのは、とても良かったと思います。



「グッドライフ」とは何か?

人それぞれ、答えは違うでしょう。

最後に家族で向き合う事ができた大地にとっては、未練こそあれ、満足できる一生だったのではないだろうかと、勝手に考えてしまう鷹山。

独りで死のうとしていた大地を、羽雲や華織、そして七海、円山先生、絵の先生など、周囲の人間がそうさせてはくれなかった。

そんな優しくて暖かくて、そしてちょっとお節介な人たちに巡り会えただけでも、「グッドライフ」と呼べる人生だったのではないでしょうか。

大地同様、友だちのいない鷹山は、心からそう思えます。



こんなにのめり込んで鑑賞したドラマは、久しぶりです。

各回の感想も、その都度書いてBlogに更新していた点からも、そのハマりっぷりは推して知るべしと云う感じ。

このドラマのように、「バトスピ・ブレイヴ」の感想も完走したいものです(駄洒落にあらず)。

そういえば「シンケンジャー」の感想の方は、すっかり放置状態だな、これがな……


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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第10話感想 [ドラマ]


「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第10話の感想です。



今週は、最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしで、泣きっぱなしだったなぁ。

そしてラストの大地と羽雲のシーンで、完全に決壊しました。

お陰で、涙拭いたり鼻水かんだりしまくって、ティッシュの箱を1つ空にしてしまいました



やはりというか、大地は羽雲に自分の病気の事を明かさずに、突き放す方を選びましたね。

何とも大地らしい判断と云うか、決断と云うか。

まゐ様の台詞を拝借するなら「彼、不器用だから」となるのでしょうか。

その判断が正しいとは思いませんが、だからと云って間違っているとも思えない。

恐らく視聴者の感想の中でも、大きく意見が分かれる点でしょうね。



獅子の子落としではありませんが、敢えて突き放す事で、羽雲に強く育って欲しかったという事でしょうか。

その辺は、大地自身の過去とも微妙にリンクしているように感じられました。

父親に対して複雑な感情、あえて書くなら恨み・憎しみに近い感情を抱いた大地が、羽雲が憧れる強い大人(新聞記者?)になれたように、羽雲にも同じように強くなって貰いたかった。

そして、自分が不器用な父親の愛情に気づけたように、いつか羽雲がその思いに気づいてくれると信じて、今はあえて憎まれ役になる事を選択した。

異論はあると思いますが、鷹山はそう思います。



そして、かつてもう嘘はつかないと羽雲に約束したエピソードも、なんとも切なさを助長させるスパイスになっていますね。

羽雲に対して、愛しているのに嫌いになったと嘘を云わざるを得ない大地の辛さ。

あのシーンを見ていて、こっちはもう号泣です。

子ども相手に、何もそこまで云わんでも……とも思いますが、やるからには徹底的にやるというスタンス(仕事然り、羽雲の看病然り)だろう大地らしいシーンだったのかもしれません。



とうとう来週で、このドラマも最終回ですね。

いろいろと思わせぶりな次回予告で、今から来週が待ち遠しいであります。

悲しい終わりは避けられないまでも、大地と羽雲にとって前向きな終わりである事を切に願います。

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第9話感想 [ドラマ]


「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第9話の感想です。



羽雲と一緒に写真を撮った後、自分ひとりだけの写真も写してもらう大地。

やはり遺影のつもりなんでしょうね。

これは辛いですな。

自分の遺影を自分の意思で用意するなんて。

でも、写した瞬間はドラマのシーンでは描かれていませんでした。

大地はいったいどんな表情で、その写真に写っているんだろう……



大地が羽雲と一緒にラーメン食べるシーンで、涙腺が緩んでしまった。

大地にとって辛い思い出の象徴であったラーメンだが、それは同時に父親との良い思い出の象徴でもあった。

それを羽雲と一緒に故郷を訪れた事で、次第に思い出すという話の流れが、ベタかもしれませんが、とても良かったと思います。

辛いばかりの展開の中、父親の不器用な愛情に気づけたというのは、大地にとっては本当に救いだったのではないでしょうか。



来週はとうとう羽雲を華織に託してしまうようですね。

ただ、大地は最後まで羽雲に病気の事は隠すつもりなのでしょうか。

以前、羽雲にもう嘘はつかないと約束した大地。

確かに嘘をついている訳ではないが……

全11話との事なので、残すところ後2話。

早く次回を鑑賞したいであります。

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第8話感想 [ドラマ]


また仕事でヘマを踏んでしまった……

負の連鎖といいましょうか、ひとつが躓くと、次から次へと躓いていくという、まさに全てが絶望へと続いていく、そんな日常です。

さらに現実逃避のために、今日も今日とてBlogの更新です。



「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第8話の感想です。



大地の気持ちが非常によく分かるというか、自分が同じ立場だったら、同じようなば行動をするだろうな、と。

治療して治るならともかく、治らないなら是非もなし。

諦めずに治療に専念すべきだという考えも正しいとは思うが、鷹山の価値観だと、残された時間を精一杯生きるという考え方に共感できます。

残された僅かな時間で、羽雲に何が出来るか、そして何を遺せるか。

ラストシーンで、円山のもとを訪れた大地が、自分があとどれくらい生きられるかと尋ねていましたが、あれは治療に訪れたというよりも、タイムリミットを正確に知っておきたかったという事なんでしょうね。

まぁ小児科医に聞く事でもない気もしますが……



羽雲が残されてしまうのは、避けられない未来のようですね。

なんだかんだと、まだ母親との交流もあるので、大地の死で即天涯孤独、という事にはならなさそうなのがせめてもの救い。

とはいえ、いざその瞬間になった時、あれだけ父親に対して強い愛情と尊敬の念を持っている羽雲の気持ちを考えると、それだけで涙腺が決壊しそうになります。

いつになったら新聞記者に復帰するのか尋ねたり、参観日に読んだ作文の内容など、本当に敏腕記者だった大地を誇りに思っているんだという事が伝わってきます。

奇跡が起きて癌が治りましたなんて超展開は願い下げですが、それでも何とか大地と羽雲にとって、ハッピーエンドで終わって欲しいものです。

残り数話ですが、ますます目が離せないドラマであります。

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第7話感想 [ドラマ]


「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第7話の感想です。



やはりというか、死ぬのは大地のほうであったか……

もちろん羽雲が死ぬという展開も見ていられないものはあるが、だからと云って、ね。

事ここに及んで、大地が死ぬという展開も辛過ぎます。



華織に対して思うところがあるのか、素直になれない様子の羽雲。

また、華織も何処か腫れ物に触るような感じで羽雲に接する様子が、何とももどかしい。

今まで育児に無関心だったであろう大地の方が、羽雲と強い絆を築いているという事実は、華織にとっては少なからずショックなのかもしれませんね。



韓国人医師(李医師だっけ?)が、大地にカシコギの話をしたシーン。

確かにカシコギの話は、今後の大地の行動のひとつの指針となるものなのかもしれないが、あれは余りにも唐突過ぎないか?

あのタイミングで、あの話を口にするのは、李医師が大地が余命幾ばくもない事を知るとしか思えない流れだったように感じました。

もちろん、そんな事はないでしょう。

父親ってのはなかなか大変なもんだね、という話の比喩として用いたのだとしても、ちょっと強引過ぎる気がしました。

なんだろう、結構感動的なシーンだったのに、ちょっと水を差された感じがしました。



今回は涙腺の緩い鷹山も泣かないだろうと思っていたが、ラストシーンでやられました。

無邪気にこれからも大地と一緒に過ごせると信じて笑う羽雲に、表情を歪ませる大地。

そして、辛い表情の大地に「わっくんがいるよ」と云う羽雲。

この2連発に、鷹山の涙腺はいとも簡単に決壊しました。

来週は大丈夫、かな……

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第6話感想 [ドラマ]


「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第6話の感想です。



羽雲の病状が悪化し、出来る限り羽雲の傍にいるために、ついに新聞社を退職する大地。

単純に考えるなら、子どものためによくぞ決断した、となるのでしょうが……

敏腕記者として活躍している大地を尊敬(?)していた羽雲にしてみれば、複雑なものがあるように感じられました。

もっとも仕事というか、記者を辞めた訳ではなく、フリーになっただけなのは、せめてもの救いか。

そう考えると、知人の出版社を大地に紹介した上司は影のMVPといったところですね。



やはり羽雲を捨てたという事実からか、表立って羽雲のために行動できない華織の葛藤が切なかった。

お気に入りの作家の画集を、自分からだとは伏せて七海から渡してもらったり、韓国から来た骨髄移植の権威(?)にアポなしで突撃したり。

無理を承知でアポなし突撃なんて、ダンさんも真っ青な激突王ぶりが、逆に痛々しかった。



七海から渡された画集が、実は母親から送られたものである事に羽雲が気づいていたシーンで、今回は泣かされました。

体調が優れないのに、頑なに画集を見続けていた羽雲のシーンは、画集の出所を察していたからだったんだなぁ、と。

切ないよな、ホント。



これが1クール12話と仮定すると、ここでちょうど折り返し。

次回の予告を見るに、羽雲にドナーが見つかって、移植を受けられるようになるみたいですね。

でも、今度は逆に大地が……って展開か。

最終話で死ぬのは羽雲ではなく、大地の方なのだろうか?

先が非常に気になります。

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第5話感想 [ドラマ]


そろそろ人生が終了しそうなほど精神的に参っている鷹山です。
こうしてBlogを更新したりして気を紛らわせていないと、本気でどうにかなってしまいそうな現状であります。
限界、近し……



「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第5話を鑑賞しました。



羽雲の病気を知った母親の気持ちは分からなくはないが、やはりどうしてもその身勝手さばかりが目に付いてしまいます。

事情はどうあれ、羽雲を捨てたという事実は事実。

「今更何を云っている」という大地の心情は、とても理解できます。



とはいえ。

羽雲の事を考えると、それはそれとして考えなくてはいけないのは、とても難しいところでしたね。

願い事カードの最後の1枚が白紙だったのを見て羽雲の気持ちを察し、母親に会わせる事を決めた大地の決断は、父親として、人間として成長した証拠でしょう。

これが1話の大地だったら、まったく取り合わなかったでしょうね。



1話の頃とは別人のように、大地はいい父親に成長しましたね。

羽雲のために苦手だろう料理に奮戦したり、羽雲を喜ばすために色々骨を折ったりと。

何より羽雲と過ごす大地の笑顔が素敵過ぎます。

これは反町氏の演技というより、素の表情だよな、と感じました。



母親と会える機会に、自ら背を向けた羽雲が切ないですね。

母親に会いたくなかった訳ではない。

大地に義理立てた訳でもないでしょう。

以前「これからはずっと傍にいる」と約束した大地に対して、羽雲もこれからは大地と2人きりで生きていく事を、子どもなりに誓っていたという事でしょうか。

だから、自分の意思で母親に背を向けた、と。

鷹山の憶測でしかありませんが。



来週は羽雲の病状が悪化してしまう様子。

これは来週も涙なくしては観られないかもしれません。

精神的にも肉体的にも追い詰められ、鷹山のリアルは酷い有様ですが、このドラマを見る事が今の鷹山の生きる糧です。

あと「バトルスピリッツ・ブレイヴ」も、です。



余談ですが。

水族館に行くのに大地が用意した車がヴォクシーだった点が面白かったです。

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「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」第4話感想 [ドラマ]


もう人生に疲れ果てている鷹山です。
体重も激減して、いい加減、洒落じゃ済まなくなってきた今日この頃です。
気を紛らわせる意味も込めて、何とかBlogの更新だけは続けていきます。



「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」の第4話を鑑賞しました。



大地にとって、辛い選択ですしたね。

自分と同じ病気の友人が亡くなった事を、羽雲に伝えるか否か。

俺なら絶対に伝えられない。

理屈ではなく、感情として。

それをきちんと自分の口から羽雲に伝えた大地は立派ですよ。

また一歩、父親として成長し、羽雲との絆が深まった様子がいい感じでした。



また、人に頭を下げる事がなかった大地が、かつて自殺に追い込んでしまった元部下に頭を下げたり、

人に頼る事が苦手なのに、本選びを七海に手伝ってもらおうとしたりと、

大地が人として成長している様子が多く印象に残りましたね。

成長とはちょっと違うかもしれませんが、自動販売機でコーヒーを買おうして、野菜ジュースを買ったシーンは好きですね。



来週は、羽雲の母親が病気を知り、物語に絡んでくるみたいですね。

これはまた大地は難しい決断を迫られそうですね、これがな。

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